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キャンプ@Golden Ears Park 《Day 1 --- Alouette Lake》

2010年08月03日 13:46

行って来ましたよ~、キャンプ!
でもね、3泊4日のところ、1泊2日で帰って来ちゃいました。
いえ、別に怪我や病気とか、その他トラブル発生とかじゃないんです。
ただ、予想してたのと違った・・・ってのが理由。
残念ながら3泊する価値ねぇ~っと判断しちゃったので、イヤイヤ滞在するよりさっさと帰ってしまおう!と決断したから。
・・・なので、記事を予約投稿しつつ、家にいました・・・
当初の予定では、4日目は単純に撤収日と決めてて、実質遊ぶのは3日と設定。
実際2日遊んで、翌日はせっかく車を借りてるんだからと言う事で、以前から行きたかった、車じゃないと行けない場所に出直したので、3日間しっかり遊んで来たんですよね。
なので、まぁ良かったかなと。

がっかり感が否めないお知らせからスタートですが、それなりに楽しんだので、レポは書きますねぇ~
では、お付き合い、よろしくお願いしまぁ~す。

7月30日(金)、お昼過ぎに車を借りて出発!
目指したのは、Vancouverから車で2時間弱の場所にある、Maple Ridge(メイプルリッジ)
そこにある、Golden Ears Park(ゴールデン・イヤーズ・パーク)と言う州立公園です。

3IMG_1492r.jpg

Golden Ears、すなわち、金の耳って名前のいかにも幸せを呼びそうな名前の場所です。
福耳みたいな感じかなっなんて、勝手に思ってみたり。

こ~んな道を、キャンプ場目指して走ります。

3IMG_1496r.jpg

これぞカナダの自然ってイメージ!

あっ、運転してるのは相方です。
左ハンドル右通行の為、助手席に乗っていた私がカメラをパチリとしたと言うわけ。

で、この後ドライブスルー式のキャンプサイト受付事務所みたいな所に寄って、チェックインを済ませたわけですが、ここで最悪の事を耳にしたんです。
なんと、キャンプサイトでは、火気厳禁!
つまりキャンプファイヤー禁止とのこと!
この時期とても乾燥しているので、山火事防止の為、7月23日から州立の公園全域で火の使用が禁止されたのだとか!
ニュースでも取り上げられていたらしいですが、知らなかったし、第一、オンラインで予約をしたわけですが、そのサイトには全く記載がされてなかったし!
来る直前にもサイトを注意深く読んだのに、何もなかったしっ!
・・・今見たら、ウェッブ上には7月29日付けでこのことがアップされてましたが、私たちの見た段階=既に火気厳禁が決まった後の段階では直ぐにアップされてなかったし!
プロパンガスなどを用いた簡易調理器具は良いらしいですが、私たちは持ち合わせておらず。
ステーキやらハンバーガーやら、キャンプファイヤーを利用して料理しようと思ってたのにっ!
と言うわけで、この段階でかなりテンションダウン・・・

一応サイトに行って、テントを建てたんですが・・・

3IMG_1498r.jpg

砂利の上・・・
テントを固定する、杭すら打ち込めないと言う固さ・・・

柔らかい土の上が良いなと思ってね、奥まった木々の間にテントを設置しようと思ったら、公園管理の車が通ってね、ダメだと注意されちゃったんです。
なので砂利を木の枝で気持ちだけ掃いて、ゴツゴツした石がない様にならしてからテントを建てたわけですが、う~ん・・・
寝袋を敷いたら、それなりにマシにはなったんですが、私たちのテンション、低いまま・・・

周りの人たちのテントを見ても、皆、砂利の上に建ててました。
皆、我慢してんのねぇ・・・

ちなみに、テントの右横の丸い物、調理出来るような窯なわけですが、これも使用禁止なんですよっ!
木々から結構離れてるのにっ!ちゃんと囲いがしてあって、生のキャンプファイヤーと比べると安全なのにっ!
あぁ~、がっかりっ。
どうもブリティッシュ・コロンビア州では、乾燥した季節に公園の火気厳禁期間が設けられるのは毎年良くあることみたいで、ずっと住んでいる人ならば、ニュースで正確な日付を知らなくても、ある程度予測は出来たことみたいです。
なんせ私たち、新入りなもんでねぇ・・・
以前オンタリオ州でキャンプした時は、火が使えたので、普通に大丈夫だと思ってました・・・

うじうじしてても仕方がないので、気を取り直して散策へ。

3IMG_1502r.jpg

Alouette Lake(アロエット・レイク)と言う山々に囲まれた大きな湖。
バンクーバー市内のビーチでは、水温が低い為、泳いでいる人の姿をほとんど見かけませんが、ここでは大人も子供も楽しそうに泳いでました。
私たちのキャンプサイトから、歩いて10分ぐらいだったかな?
湖のほとりと言うか、キワを歩いてたわけですが・・・

3IMG_1509r.jpg

『ひひっ。』

3IMG_1511r.jpg

『ひひひっ!』

3IMG_1514r.jpg

『すんごい、斜めやでっ。』

小石がいっぱいで乾燥した岩肌。
所々に人が座ってたんで、人間の立ち入りOKの場所みたいなんですが、歩きにく~。

3IMG_1517r.jpg

『すべるっ・・・』

Kaiserは4本足で器用にバランスを取ってましたけどねっ。

3IMG_1518r.jpg

『とおちゃん、はよ、行ってっ!』

ダイブスポットも何箇所かあって、元気に飛び込んでいる男の子達の姿もありました。

3IMG_1520r.jpg

誰かが作った石の像。
と、写真を撮ってたら、Kaiちゃんが湖に近づいてるではありませんかっ!

3IMG_1521r.jpg

おっ、入るのか?出来るのかっ?

3IMG_1523r.jpg

『やっぱ、やめとこっ。』

どうも喉が乾いた様子。
チロチロッと湖の水を舐めて終了。
そう言えばKaiser、湖は初なんじゃなぁ~いっ?
記念にちょこっと足をつけただけでも、まぁいっかっ。

3IMG_1524r.jpg

行きはヨイヨイ、帰りは怖い。
この場所、来る時はぴょんっと飛び降りたのに、帰りは登れなくて苦戦していたKaiser。
垂直過ぎるもんねっ。
前足を上の方にかけた段階で、私が後ろからおケツを持ち上げて、ぴょんっと飛び乗る事が出来たのでした。

私たちの歩いていた場所は、あんまり落ち着いて座れる場所もなく、どうやら対岸のビーチの方が良い様。
ということで、一旦テントに戻って、水着に着替えて出直す事にしました。

3IMG_1526r.jpg

橋の上に乗せられて、コワゴワ顔のKaiser。
ツーショット写真で喜んでるのは、私だけって言う・・・
あっ、記事1枚目の写真と私の服が違ってるのは、濡れた水着の上からでも着易いサマードレスに着替えたからね。

3IMG_1528r.jpg

湖に流れ込むGold Creek(ゴールド・クリーク)と言う小川。
エメラルドグリーンがキレイでしたぁ~。

3IMG_1529r.jpg

ボートからは大きな音で夏らしい音楽が流れて来てて、う~ん、バカンス~って感じ。
テンション上がって来た私たち、目指すNorth Beach(ノース・ビーチ)に到着したわけですが・・・

6DSCF9978r.jpg

ここもジャリジャリでした・・・
対岸からみてたらねぇ~、白くて良さそうな砂浜って感じだったんですけどねぇ~。
人も沢山いたんだけど、皆、こんな所に座ってたのかっ!

とりあえず、足をつけたりするものの、意外と水が冷たくってねっ。
それでも相方、泳ぎました!

6DSCF9981r.jpg

さっき私たちがいた、対岸までっ!
というのも、先ほど飲み物のボトルを手に持って歩いてて、急斜面があったので、登る為にボトルを下に置いたんですよねっ。
帰りにピックアップしようと思って。
でもすっかりそんなこと忘れてて、置いたまま引き戻しちゃった私たち。
と言うわけで相方が、泳いでボトルを取りに行ったのでありました。
私はねぇ~、Kaiserと一緒で、足の着かない所は怖いんですよっ。
ウエットスーツ着て、何もしなくても浮かんでられたりしたらいいんですけどねっ。
・・・なのでKaiserのことを馬鹿に出来ない・・・
と言うわけで、ひとりで泳いでくれた相方、ボトルを持って泳ぐのはムリだったので、湖に放り投げ、ボトルを目指して泳ぎ、また放り投げ・・・の繰り返し。
足の着く限り、私も湖に入って、ボトル拾いに協力しましたけどねっ。

3IMG_1531r.jpg

眺めはいいんですよねぇ~。
エアーベッドをビーチに持って来て、腰掛けてる人がいたけれど、その案いいなぁ~と。
じゃないと、普通の敷物だけでは、ゴツゴツしてて寝そべっても体が痛い・・・

3IMG_1532r.jpg

せっかくオフリーシュビーチなのにねぇ~。

3IMG_1539r.jpg

ちなみに、Kaiserは落ちている食べ物を物色ばかりしてた為、ほとんど繋がれてました。
んで、水が案外冷たかったんで、特に遊ばず。
と言うか、水の中も石が沢山で、素足では歩きにくかったなぁ~。

3IMG_1543r.jpg

パチリと写真だけは撮っておこうねっ。

6DSCF9982r.jpg

相方が拾ってくれたボトルを手にして、テントへ。

3IMG_1545r.jpg

火が使えない中、食べれそうな物ってことで、一応調理済みのソーセージでホットドッグを夕食に。
ってか、全然ホットじゃないし・・・
コールドドッグやし・・・
ポテトサラダもあったので、それもつまみながら、非常にわびしいキャンプご飯。
初日はステーキ食べるはずだったのにぃ~~~っ。
キャンプファイヤーで焼き芋しようと思ってたのにぃ~。
マシュマロも焼きたかったのにぃ~。
キャンプファイヤーを囲んで、夜の自然を楽しもうと予定していたのですが、そんな夢は消えてしまい・・・
この時点では1泊だけにしようとは決めておらず、翌日は車を走らせて、買出しに行こうと思ってたんですけどね。

悔やまれながらも、体は疲れていたので、早々とテントへ。
一応、またお腹がすくだろうと、クッキーやクラッカーなどスナック菓子も一緒に持って入りました。

3IMG_1547r.jpg

Kaiser、初のテント入りっ!
やっぱり記念写真撮っとかなきゃねっ。
と、入るなり、沢山動いて疲れてたのか、既に対面済みの寝袋を使って、巣作りしようとしていたしっ!
まぁ、まずはオヤツでも食べなさいっ!

3IMG_1549r.jpg

砂肝ジャーキーを作ったので、手に置かれたKaiserです。

まだ10時頃だったけど、ごろり~ん。

3IMG_1551r.jpg

布団で寝ていた大阪時代と同じ、私の足の間の低位置に落ち着いていたKaiser。
このあと、MP3プレイヤーを聞いている相方を横に、私たちは眠りに落ちてしまいました。

あっ、寝袋ね、結局繋げて二人用の大きな袋にして寝ました。
この写真と同様、袋の中でもこの状態で寝ていたKaiserなんですが、寝てる途中に何度かガサゴソ。
どうやら、足元で出口を探していた様。
でもファスナーでつながれてるから、出れないんですよねぇ~。
仕方ないから相方の足元で寝てみたり、また私のところに戻って来たり。
体勢を変えながらも、袋にもぐったまま、それなりにちゃんと寝てくれたKaiserです。

2日目の様子は、また次回の記事で。

♪♪♪ ちょっと残念だった私たちに励ましのポチポチ! ♪♪♪

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♪♪♪ Thank you! Have a good day! ♪♪♪


コメント

  1. ハル | URL | -

    Re: キャンプ@Golden Ears Park 《Day 1 --- Alouette Lake》

    キャンプで火が使えないって、テンション下がりますよねぇ。
    食材もたくさん準備したでしょうに、残念でしたね。
    でも、素敵な大自然の中を歩くだけでも生き返る気がする~。
    うらやましいっ!!
    Kaiちゃんもすごいところ歩いてるし。
    ここ、Vitamin Yさんも歩いたの?
    私なら落ちるっ!!

  2. JUN | URL | -

    Re: キャンプ@Golden Ears Park 《Day 1 --- Alouette Lake》

    えー!せっかくのキャンプで火が使えないって・・・。
    テンション下がちゃう。
    カナダの自然たっぷりの中、残念。。。
    kaiちゃん、久しぶりの足元で眠れてよかったね。
    続きも楽しみにしてます!

  3. Vitamin Y | URL | ur6nohjs

    Re: キャンプ@Golden Ears Park 《Day 1 --- Alouette Lake》

    ★ハルさん★
    たいした料理をするわけではなかったんですが、やっぱり温かい物食べたいですもんねぇ~。
    でも、それはさておき、山々に囲まれた湖などは素敵でした!
    乾燥した斜面、歩きましたよ~。
    勢いつけて駆け上がらないと、崩れ落ちそうになるので、ささっと!
    すれ違う時には皆道を譲ったりしながら歩いたのですが、中学生ぐらいの男の子が、"Ladies first!"と言ってくれたのが可愛かったです。

    ★JUNさん★
    幸い暗くなるのが夜の10時前頃なんで、マシと言ったらマシなんですが、やっぱりキャンプファイヤーは必要でしょ~っ。
    行く前に分かってたら、心の準備も出来たんですけどねぇ~。
    まぁ、それなりに楽しみました!
    Kaiserもちょこちょこ歩き回って、嬉しそうだったのでヨシとしようと。
    足元で寝ていたKaiser、ちゃんとその場所覚えてるんやぁ~って感じで見ていて可愛かったです。
    一緒に寝れた私も嬉しかったりねっ。

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