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Fraser River Park(フレイザー・リバー・パーク) Jun. 26 2010

2010年06月30日 11:00

6月26日土曜日、バンクーバー市の南を流れる、Fraser River(フレイザー・リバー)に面した、Fraser River Park(フレイザー・リバー・パーク)と言う公園に行って来ました。

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光の加減で天気が悪そうな写真になってますが、実際は晴れてたんですよっ。
ほら、こんな風に。

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この公園には川に沿って、広々とオフリーシュエリアが設けられていました。
厳密に言うと、西側は期間限定オフリーシュみたいなのですが、人が少ないせいもあってか、みんな自由気ままに歩いてました。

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川の紹介パネルもあったり。

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Kaiちゃんは、それより誰かのランチのおこぼれ探し。
後ろの写真に写ってる鮭、Kaiちゃんより長いだろうねっ。

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相方はしっかり読んでましたが、私は写真をパチパチ、Kaiserはくんくん・・・し終わって飽きてます。

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船の碇のモニュメント・・・を気にする事も無く、歩くKaiちゃん。

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『この辺、なんかにおうっ。』

至って気ままです。

そうそう、この川の向こう側がね、バンクーバー国際空港なんですよ。
相方に言われるまで気づかなかったけど、そう言えば飛行機の尾翼や管制塔も見えてました。
あそこから来たんだぁ~、私たち~っと思うとなんだか不思議。
まるで、そこから生まれたかの様な、ヘンな錯覚しちゃったけど、なんか懐かしい気もしたり。
10月頭に引っ越して来たから、もう約9ヶ月カナダ生活をしているわけですが、3月からバイトを始めた私としては、旅行者気分がやっと抜けて、本格的なカナダ暮らしが始まったばかりと言った感覚。
滞在日数を気にすることなく、自分のペースでこちらの生活に順応していく時間があると言う事は、ありがたいなぁ~とも思えたのでした。
と、同時に、Kaiちゃんと私、ふたりで大阪から頑張ってやって来たよねぇ~なんて、ちょっとした思い出話もしてみたりして。
まぁ、Kaiちゃんはそんなこと、とっくに忘れてるだろうけどね。

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『おれはぁ~、今を~生きるねんでぇ~。』

毎日楽しそうだから、それでヨシッ。

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ちょこちょこ、こんな橋を渡ったら、川沿いのビーチに到着しました。

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『ビーチッ♪ビーチッ♪』

ノリノリで駆けて行ったKaiser。
でもね、私はその横にあった展望台に先に行ってみたかったのよ。

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『かぁちゃん、消えたっ!!』

と言うわけで、相方の後を疑いなく着いて行ったKaiserはビーチ。
その後ろから歩いていた私は、ビーチより高くなった場所にある、展望台へ。
これは上から見たところだけれど、完全に探してます。

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『かぁちゃんのにおい、こっちから来んでぇ~。』

相方もいるんだから、安心すればいいものを、大慌てで探してくれているKaiser。
そんな必死な姿を見るのが、嬉しかったりもします。
あぁ~、私、愛されてるわぁ~ってね。(笑)

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『かぁちゃん、どこやぁ~~~っ!!??』

穴掘ってるけど、そんなとこに隠れてないよ、私。
必死過ぎてやけになって、手当たり次第探しているKaiserです。
かわえぇ~。

Kaiちゃん、ここやでぇ~っ!

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『あっ、かぁちゃんっ!』

この笑顔も、かわえぇ~。

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『かぁちゃん、こっちの方におるけど、見えへんっ・・・・・・』

一度Kaiser自身、この橋の上を歩いた事があったなら、すぐにやって来れると思うんですが、スルーしてビーチに行っちゃった為、私のいる場所へどうやって辿り着けるのか分からず。
橋げたの下に頭を突っ込んだり、なんと、川に足を浸して、私のいる方角に進んでこようとしてたので、流石にかわいそうになって姿を現すことに。
わかめの為だけじゃなくって、私の為にも水に入って来てくれるのねぇ~、Kaiちゃん。
↑比べるレベル、低っ。(汗)

ビーチに下りた私の姿を見つけると・・・

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『びゆぅ~~~~~んっっっ!!!』

待ってましたとばかりに飛んで来ました。
あぁ~、やっぱり、かわえぇ~~~っ。
始終、そればっかり。ふふふっ。

相方も私も近くにいることを確認したならば・・・

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『おれ、遊んで来よっとっ。』

やっと安心して、他のわんこたちと走る気になったみたいです。

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『ひゃっほぉ~~いっ!』

青春チックなわんこ達。
さらさらの砂の上は、クッション性もあって足腰に優しくて、皆、生き生き走ってました。
人間的には、砂の上って走りにくいんだけどね。

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『かぁちゃん、また、隠れたらあかんでっ。』

時々、私を見張りに来ます。
口元、砂だらけだよ、Kaiちゃん。

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『楽しいから、えぇねんっ!』

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こんな砂のエリアをずっと歩いて・・・

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丸太置き場?の横を通ったりして・・・

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細い道も、軽々走ったりしながらお散歩。

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とっても小さくて、面白い色合いの花も見つけました。

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これはベリー系の花かな?
いちごの花とかにも似てますもんねぇ~。

適当に歩いていたら、砂浜の道も消えちゃって、顔を出したのが・・・

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ゴルフ場。
ありゃりゃっ。こりゃいかんっ。

まぁ、ゴルフ場って言っても、なんかとってものどかな感じで、公園との境界線がややあいまいだったりするから、普通に歩いていても特に問題はなさそうでしたが、やっぱりわんこ連れはいけないのではないかと言う気がして、引き返すことに。

と、その近くで発見っ!

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『いひひひひっ!』

働く車っ!

あっ、でも、Kaiちゃんが自主的に入ったんじゃなくてね、相方に遊ばれて入れられました。
本犬、全く車に興味を示してなかったんだけどねっ。

じゃぁ、もう一台。

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『バイトして、肉代稼ぐかっ。』

そうしてくれたら助かる。
でも、過保護だから、かぁちゃん心配。
やっぱり、Kaiちゃんは、おうちで寝ててくれて良いよっ。

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『そうかっ?』

アップで撮ってみたら、車、KUBOTAだったことに気づきました。
頑張ってるやん、日本っ!なんて、嬉しくなりますねぇ~。
あっ、Kaiちゃんも頑張ったなっ。

この後砂浜とは別のルートで、元来た方向へ戻る道を見つけ、休み休み移動。

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『チューチュー。チューチュー。』

ベンチで私たちが休憩中、Kaiserは枝を噛みしめておりました。

そんなこんなで2時間弱、公園を散策した私たち。
また一つ、新しい公園を制覇したぞ~と言う達成感いっぱいで、家路に着いたのであります。
写真には納められてないんですが、ビーチ沿いの草のエリアを歩いていた時、かなりお腹がずぶ濡れでどろどろになったKaiser。
家に帰ってからはシャンプーとなったのでした。

しかしまぁ、本当に大きな公園がいくつもあるなぁ~、バンクーバー。
日本の公園との大きな違いは、公園の広場と言うのが、砂のグランドではなくて芝生で覆われていると言う点ですねぇ~。
子供の遊具が置かれている公園も、ほとんどが芝生エリアにあったり、学校の校庭も芝生だったり。
朝露で芝が濡れていることもあるけれど、柔らかい足場は、子供が走ったりこけたりしても安全なのかなぁ~なんて思います。
そういや私が小さい頃は、家の前のコンクリートの道で遊んでたりして、何度もこけたっけっ。
膝にはその時出来たのであろう、傷跡もかすかにのこってたりして、まぁ、それはそれで、淡い思い出の様な気もしますがね。

♪♪♪ 公園を満喫したKaiserにポチポチ! ♪♪♪

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♪♪♪ Thank you! Have a good day! ♪♪♪


コメント

  1. YUMI | URL | 5kF5IBik

    Re: Fraser River Park(フレイザー・リバー・パーク) Jun. 26 2010

    高枕の殿KAI君もかわいいけれど(個人的にKAI君の殿語にはまっています)、外ではしゃぐ姿はなんともいえないですね!

    じ~っと見つめる目に「またかあちゃんどこかいくんちゃうやろな」という疑いの念が含まれてるのがわかります(笑)かわいい!

  2. Vitamin Y | URL | ur6nohjs

    Re: Fraser River Park(フレイザー・リバー・パーク) Jun. 26 2010

    ★YUMIさん★
    殿、今日もたっぷりビーチではしゃぎ、相方の兄とはしゃぎ、疲れて爆睡しております。
    時折、何も言わずにじっと見つめるその視線が、本当、真剣そのもので、一生懸命さが伝わってきますよねぇ~。
    どこにも行かないよ~っと言いつつ、ちょっと隠れて探してもらうのが楽しかったりもするのでした。

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