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【わんこの準備】 ペットの輸出検査申請書の書き方

2009年04月08日 22:10

ペットを輸出する際には、動物検疫所で所定の手続きをしなければいけません。
私たちの場合は移住と言うことで、現時点で日本に帰って来ることを予定していない為、旅行や赴任をする方たちの手続きよりちょっと簡単。
日本に帰って来る予定のある場合は、輸入の手続きも並行して考慮する必要があるけれど、その予定がないので輸出の手続きだけでいいんです。

ネットで該当箇所を読み、申請書もラフに下書きしてみて、分からないことがあったので、関西空港支所に電話で問い合わせてみました。

『狂犬病予防及び家畜伝染病予防法に基づく犬の輸出検査申請書』について質問と回答。

Q : 住所記載欄が4箇所(申請者、荷送人、荷受人、飼養場所)ある。日本は引っ越して住所がなくなるが、カナダの住所を記載すべきかどうか。
A : 日本でもカナダでも可。実家の住所にしても良い。
(感想 : えっ?意外と適当?住所不定でOKってこと?)

Q : マイクロチップ(リーダー)の種類にはマイクロチップの製造会社を書くのか?デジタルエンジェルのライフチップを使用。
A : 会社名でもチップの名称でも可。ライフチップと書いて良い。

Q : 日本に帰国する予定はないが、狂犬病抗体検査が必要か。
A : 必要ない。

Q : 健康診断は必要か。診断書の言語は日本語で良いか。
A : 行き先、帰国の有無に関わらず必要。診断書は日本語記載で良い。

とのこと。
出発便が決まれば、その7日前までに連絡し、チェックインの30分~1時間前には検疫所に出向いて手続きをしてくださいとのことです。
とても感じの良い男性の対応で、疑問点も解消されてすっきりです。

日本は狂犬病の発生のない国としてカナダに認められている為、日本の検疫所で作成してもらう書類と現地の検疫で手数料を払えば、カナダに入国出来るんです。
もちろん永住OK。
私の移民申請に比べたら、楽々です。

とりあえず、本日調べたことの覚書でした。


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