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ひとりでねんね

2009年12月07日 11:49

Kaiserと私たち、夜は同じ寝室で寝ています。
大阪時代は、畳の上にお布団を敷いていて、Kaiserはいつもお布団にもぐり、私の脚の間で寝ていました。
こちらに来てから、ベッド生活になり、状況も少し変化。
同じ部屋では寝るけれど、ベッドの上には上げていないので、クレートの中、Kaiser用のクッション、洗濯物カゴ等、Kaiserなりに居心地のいい場所を探して眠っています。
最初は、一緒にくっついて眠れないことに、ちょっとヘンだなと感じていて、寂しそうな様子も見せていたKaiserですが、結構すぐに慣れました。
段差効果ですかね?
地続きの様に畳とそれほど段差もなくお布団が敷いている環境の中で、クレートを置いていた時は、どうしても甘えが出て、クレートに一旦入ったものの、お布団に戻って来てしまう事が多かったKaiser。
ベッドと言う段差が出来てから、諦めがつくようになりました。
それは、私たちがソファに座っている時、上に上げてもらえないので、仕方なく足元に丸まってるってのと同じ感じですね、きっと。
・・・ソファについてはまた別の時に書きますが、我家では飛び乗り禁止です・・・

ちょっぴり成長したKaiser・・・と言うか、最初からクレートでちゃんと寝れるようにしつけておけば良かったんだけどね。
・・・確か1歳ぐらいまでは一緒に寝てなかったんだけどね・・・
私たちの勝手で、甘えん坊にしちゃったんだよね。
そんなKaiちゃん、昨日の夜は、居間に置いたクレートで気持ち良さそうに寝てました。

2IMG_1438r.jpg

このツッパリ棒みたいに踏ん張ってる後足が好きなんですよねぇ~。
水泳のターンする時みたいにも見えるし。

いつもなら、私たちが寝室に移動する気配に気付いて、起き上がるので、おトイレに連れ出して一緒に部屋を移動するのだけれど、昨日は本当にぐっすり。
なるべく『ひとり』に慣れさせようと思っているので、Kaiserを居間に残したまま、私たちは寝室に移動しました。
クレートと寝室のドアは開けたまま。
実はちょっと前にも同じ様に、居間にKaiserを残して私たちだけ移動したことがあったんだけど、その時はすぐに気付いて、後からやって来たKaiser。
今回も同じ様に、すぐ来るだろうなぁ~と思いつつ、その姿を確認する前に眠りに落ちた私。
そして今日の朝、目が覚めて、まず寝室を見渡してみると、Kaiserの姿なし。
ん?ほんまに?あの、甘えん坊がっ?
足元の掛け布団の下を覗いても、いない。
居間に行ってみると・・・

2IMG_1444r.jpg

まだここで寝てましたぁ~!
私が覗くと、浅い眠りの状態だったようで、すぐに目を開けたんだけど、しばらく中で落ち着いてました。
あぁ~、かわえぇ~!
ちゃんと一晩、クレートで、しかも、私たちと別の部屋で寝れたんやぁ~!
なんだか嬉しくってね。

2IMG_1445r.jpg

『ゴロン。ゴロン。ゴロン。ゴロン。』

やがて出て来て、朝の体操。

2IMG_1447r.jpg

あくび終盤のヘン顔。

2IMG_1449r.jpg

ストレッチして、カキカキして。

2IMG_1450r.jpg

特に何事もなかったかのように、きょとんとしてます。
そこがまた、かわいい。
すんごい成長だよぉ~っと思っているのは人間のみで、Kaiserとしては普通に良く寝たって感じ。
うんうん、それでよし。
考えてみたら、以前居間に置き去りにした時は、クッションの上で寝てました。
クレートの方が、覆いがしてあるって感じで、目覚めにくいのかな?
おさるさんも一緒だから、安心も出来たのかもしれないしね。
ってことで、これからも機会があればこうやって寝せてみようと思ってます。

♪♪♪ ひとりで寝れたKaiserに応援の2ポチ! ♪♪♪

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♪♪♪ Thank you! Have a good day! ♪♪♪


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