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Nくんが来た!

2009年08月30日 12:58

昨日の昼過ぎ、相方と共通の友人、Nくんが遊びに来ました。
来年から実家を離れて、一人暮らしをスタート予定と言うことで、我家で処分するものの内必要なものは持ってって良いよと声をかけていたので、下見と言うことです。
電子レンジや壁時計など数点、リストアップ致しました。
タイに旅行に行った時に買った小さなドラムや、相方がドイツ最大のビールのお祭り、オクトーバーフェストの時に持ち帰った1Lのビアマグ・・・この間花瓶として使用したもの(笑)・・・ももらってもらえる事になって、私たちとしては嬉しい限り。
寂しいけれど捨ててしまおうと思っていただけに、形が残ると思うとやっぱり良かったと感じますよね。
でも、いらなくなったら遠慮なく処分してねと伝えました。
押し付けて、負担になったら申し訳ないので。

我家にやって来る人には皆、大歓迎で遊んでアピールをするKaiser。
犬暮らしはしていないけれど、彼女がチワワを飼っているということで扱いに慣れているNくんと沢山遊んでもらいましたよ。
そして最終的には・・・

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Nくんの足元に落ち着く。
初めて会ったわけですが、珍しくすっかりなついておりました。
Kasier、大概人間にはクールに接してるのにねっ。

8月後半は色んな人に会ったなぁ~。
9月も引き続き、行ってきますの報告も兼ねて、懐かしい友達に会う予定です。
寂しいと言う実感はまだなくて、純粋に会えるのが楽しみ。
写真もいっぱい撮ってこなくちゃっ。
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またもや実家へ

2009年08月29日 06:46

何となく気が向いたので、昨日夕方、実家へ。
自分自身がケーキを食べたいからと言う理由で、2種類ずつピックアップ。

IMG_7227r.jpg

最近ケーキと言えば、このgaroのが多いかなぁ~。
モンブランとレモンタルト。
本当はがっつり甘いものが欲しかったんだけど、他にめぼしいものがなくレモンタルトにしました。
味は当たり前だけどすっぱくて、う~んやっぱり私としては、黄色い部分がカスタードクリームだったら嬉しかったなぁ~。
モンブランは好きな種類のケーキだから、大概いつも買っちゃう。
でもやっぱり、バーゼルと言うケーキ屋さんのモンブランが一番好きだなぁ~。
ちょっと不便な所にあるんだけれど、次回はやっぱりそちらで買ってみよう。
バーゼルは以前、実家の最寄り駅の近くにもお店があって、そこでよく買ってたんですよねぇ~。
お母さんが大のモンブラン好き。
その影響もあって、私もモンブランが大好き。
2人とも気に入っているモンブランがバーゼルのもの。
だから、言ってみれば私達家族にとって懐かしい味なのかな?
・・・あっ、何かネガティヴなコメントばかりですが、garoのケーキ美味しいんですよ。
後は好みの問題ですかねっ。

ちなみに相方はケーキが嫌いと言い張るので、ケーキを買ったことがないんですよね。
日本のケーキとカナダのケーキ、違うんじゃなぁ~い?と思っている私ですが、トライさせようすると拒むので、諦めています。
自分ではバナナクリームパイとかケーキ屋さんで売ってそうなもの作るのにね、相方。
スポンジケーキが嫌なだけで、クリーム系は食べれると思うんだけど・・・

そうそう、お父さんがいきなり質問してきました。
『世界で一番住みやすい街はどこや?知ってるか?』
それは言わずと知れた、『バンクーバー!』っと即答。
何かの調査上、そうなってるのは有名なこと。
『おぉ、よぉ知ってるなっ。じゃあ、2番目はどこやっ?』
『ウィーン?』
『そうや、じゃぁ3番目は?』
もうそっから分からない。
でもお父さんは、順々に都市の名前を挙げて行きます。
どうしたんだいきなりっ?と思っていたら、どうやら先日テレビでそんな内容が放送されたみたい。
買って間もない最新のテレビのリモコンを、ピコピコ操作して、録画していたその番組を見せてくれました。

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どうやら、住みやすい街トップ10の中に、バンクーバー、トロント、カルガリーとカナダの街が3つ入っており、何故にカナダのその街が好まれるのかと言う理由をレポートしている番組だったみたいです。
ニュース番組でお馴染みのジャーナリスト、鳥越俊太郎さんがその街の良さを紹介しているものだったんだけど、この特集のおかげで、お父さんもお母さんも、未知の街バンクーバーに好意を抱いた様。
私が言葉にしていろいろ説明するより、美しいバンクーバーの街並みを映像にして説明してあったあの番組の方が、何倍も分かりやすくて、良いタイミングで良い番組がやってたなと感謝感謝です。

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明るい時間に来ることは珍しいので、外の様子が気になるか?
向かいの公園で散歩しているわんこが気になるか?
Kaiちゃん外を覗いてました。
でもすぐに・・・

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テーブルの下でお休みなさい。
ドッグランでマルボイくんとたっぷり遊んで来たから、お疲れモードなんだよね。

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腰痛持ちのお母さんと、お布団に転がっておしゃべり。
一緒について来たKaiser、私たちの足元で熟睡です。
先週カナダへの引越しを告げてから、お母さんなりにいろいろ考えがあったみたいで、結構長いことしゃべってました。
こうやってゆっくり話す時間って、いいなと思いながら、ゴロゴロ。
和やかな親子のひと時でした。

相方の家族に報告

2009年08月28日 08:55

8月21日から26日まで、カナダに住む相方のお姉ちゃん&姪っ子が我家に滞在してました。

『8月中に日本に行くかも』とメールがあったのは、やって来る1週間前。
ちょうど私たちの元に、ビザ付きパスポートが返って来た時あたり。
相方、本当に来るのか確認の為にお姉ちゃんに電話をして、『実は・・・』と言う事で、私たちのバンクーバー行きも発表しました。
私たちに会いに来るのが目的と言うお姉ちゃん。
なら、バンクーバーに会いに来た方が近いんじゃない?とも話したのですが、夏休みであるこの時期に決定。
電話で引越しのことを話した時、お姉ちゃんはおばあちゃんの持っているコテージに滞在中。
そこにはお父さんや、叔父さんも集まっていたので、ちょうど良い機会だと皆に私たちのプランのことを発表したのです。

日本滞在中、お姉ちゃんが教えてくれたのですが、実は相方のお父さん、私たちの関係を心配していたのだとか。
今回の移民申請のことを知らせずに、相方がまとまったカナダドルをお父さん宛に送金したり、写真を焼き付けたCDを沢山送ったりしていたので、私たちの関係が悪くなり、相方が私をおいて日本を離れるプランを練っているのではないかと懸念したそうです。
そっか、言われてみれば、そう言う動きに取れないこともないですねぇ~。
心配かけてごめんなさい。
相方ファミリーはトロント周辺に住んでおり、バンクーバーとは端と端で離れているのですが、それでもカナダに帰って来るということで、皆喜んでいるようです。
う~ん、カナダを離れて実に7年経ちますもんね。

6DSCF7950r.jpg

写真は、ひらかたパークのプールで楽しむお姉ちゃんと姪っ子のLちゃん。
Lちゃん、11月に妹が出来るのを、とっても楽しみにしています。
今度会う時はお姉ちゃんになるんだねぇ~。

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Kaiserととても仲良しになったLちゃん。
次は私たちが、Lちゃんの所に遊びに行くからねっ!

あっ、そうそう、滞在中の両替。
本当なら銀行や空港の両替所などでやるのがフツーですが、今回はお姉ちゃんが持っていたカナダドルと、私たちの日本円を交換しました。
仲介手数料などゼロで素のレートなので、どちらにとっても得な仕組み。
手持ちのカナダドルが増えて、嬉しい私たちです。

実家に報告

2009年08月20日 01:59

ビザが取れて10月5日に旅立つことを、実家の両親に報告しました。
いつかはこんな日が来るのだろうと、心のどこかで予想をしていた両親は、静かに受け止めてくれたと言う感じ。
驚いたことに、カナダで暮す方が、今後の私たちにとっては良い選択であるとまで言ってくれたお父さん。
それでも段々時間が経つうちに、どこか寂しそうにも見えました。

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数年前から腰痛を患っているお母さん。
今日はあまり体調が良くないと言っておきながら、家にあった材料で何品も夕食を用意してくれてました。
そうめん、焼きなす、焼き魚、イカのお造り。
純和風な料理、久々に食べて美味しかった。

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Kaiちゃんは、やっぱりここでもテーブルの下が好き。
ちなみに、このテーブルの下に入っている座布団は、お母さんがKaiser用にと用意してくれたものです。
人間が食事中は、実家でもこの中にもぐって待ってるんですよね。
写真は私たちの食事が終わって、テーブルを片付けたので、好きな所に気ままに陣取っている様子。

IMG_6542r.jpg

テレビを見ているお父さんのそばで、待ちの姿勢。
・・・典型的な日本のオヤジ?いわゆるステテコ姿で失礼っ・・・

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お母さんのことも大好き。
ちょこんとオケツをスリッパに乗っけてますね。
でも視線は私に向けられていて、完全に晩ご飯の催促です。
その後の様子はこの通り
しっかり、ガッツリ持参した夕ご飯を食べて来ましたよ。

会える回数を数えるよりも、会っている時間を大切にしたい。
仕事も辞めたことだし、また近々実家に遊びに行こうと思います。
もちろんKaiちゃんも一緒にねっ。

【人間の準備】 過去の私にさようなら

2009年08月19日 12:16

今でこそ、パソコンが身近になって、ブログでこうやって日々の思いを綴ることが出来ていますが、10代の頃の私の表現手段は、いつも大学ノートでした。
家にあったノートに、色々絵やら文章やら詩やら書き綴り、やがて何故かKOKUYOのCampusシリーズ、青のBのものが気に入って、それにばかりに沢山の思いを書きなぐってました。
ずっと箱に入れて眠っていたノート、手に取って読んでみると、今でもあの頃の自分が思い出されます。
子供から大人への変化の中、格闘している感じがして、今の私からすると、とてもほろ苦い感じ。
恋愛のことだったり、家族のことだったり、生や死のことだったり。
今よりずっとずっと敏感に物事に反応し、自分の目で捉え、考え、そして自分自身の価値観を育んでいた頃なのだと。

日記帳として書かれたものは、数週間前、白鳥麗子さんのPDF化が終わった辺りからやってみてるんですが、この大学ノートがかなりの数。
気に入ったページだけをスキャンしようと、切り取ってみたんだけど、それでも途中から、全部大切なことが書かれているような気がして、なかなか決断がつかず。
そんなこんなの作業を続けていると、突然、プチッと私の中で何かが切れた感じ。
そして、切り取ったページも全部、箱に詰め直しました。

過去の私。
一生懸命生きていた私。
殻を破って、新たなる世界に飛び立とうと、もがいていた私。
そんな私は、今、ここにいる私自身の中に生きているのだと。
だから全て、縛られずに捨ててしまおうと。
書くという行為によって、私は成長し、それはその時点で完結したのだと。
確かに時を経て読み返すと、考えさせられることはあるけれど、でも、その何冊ものノートの結果が、今の私と言う作品だ。
その抽出エキスだけで出来ている、それが私だ。
そう思ったのです。

でもやっぱり、全く未練がないわけではないので、気になるものだけ写真に納めました。
スキャンするより手軽でいいなと。

IMG_6456r.jpg

左は中学生頃に描いた自画像。
右奥には、父の顔です。
その両者の真ん中辺りにあるのが、高校生ぐらいに気に入って描いていたハートをモチーフにしたオリジナルキャラクター。
手前のごちゃごちゃしたのは、いつ描いたんだろう?
たぶん高校生だと思うけれど、こういった感じの絵もいくつか出てきましたね。
その時の頭の中の状態、まさにこんな感じで、いろんなことに興味があって、いろんなことを考えて、あっちに行くべきかこっちなのか、迷っていたんでしょうね、私。

これは小学校2年生か3年生の時に学校で描いた絵。

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図書館の本の中で、好きなものを選んで、その本の絵をそっくりそのまま描くと言う課題だったんですが、我ながらその年齢にしたら渋いチョイスだったと思います。
ストーリーはほとんど忘れちゃいましたが、確か人間の子供だか大人だかが森で鹿を見つけるって感じでした。
で、その子はメスだったのかな?
人間が追いかけて行ってたどり着くと、立派なオスの鹿がそのメスの鹿を守る様にどこからか現れて、横に寄り添って立っていたという感じだったはず。
この絵はそんなオスの鹿の絵です。
ストーリーの運びが、美しくてどこかせつなくて、何度も読みました。
先生も絵を気に入ってくれて、他の生徒の絵と共に、図書館に1年ほど飾ってくれたんですよね。
翌年学年が上がり、新しいクラスでこの絵が返却されたんですが、その時密かに好きだなと思っていた男の子が、『これ、お前のやったんか!おれ、好きやってんっ!かっこえぇなぁ!』と言ってくれたのをとても良く覚えています。

そんな私が高校生の時、美術の課題の下絵として描いたのがこれ。

IMG_6486r.jpg

自分ではアイディア的に良い出来だと思ったのに、周囲にはびっくりされたのを覚えています。
何を表現したかったのか、的確に言葉にするのは難しいですが、向かって右が男性で左が女性と言う設定。
子宮ではなく脳内に胎児が宿ると言う意味、その時の自分にも、どういう意味でこんな風にしたのか良く分かってなかったのを覚えています。
ただ、思いついたんですよね。
それだけでは物足りなかったので、ヘビを追加。
白いヘビとの設定で、決して胎児を飲み込もうとしているわけではなく、あくまでも守り神的存在で加えました。
ヘビにリングをつけてみたのは、何かの誓いの意味も込めたのかな?
かなり病んでいる?
そう取られても仕方がないかとは思いますが、10代後半ってこんな感じじゃないですか?
何かにもがいて、何かに苦しんで、何かに怯えて、それなのに妙に自信を持っていたり。
そんな頃の私の、象徴でしょうね。

さよなら過去のノートたち。
今の私が存在し得るのは、全部あなたたちのおかげ。
お別れは辛くない。だってもう既に、あなたたちは私の一部なのだから。
未来に向かって、また新たな旅に出ましょう。

【人間の準備】 航空券購入

2009年08月17日 21:33

ついに旅立ちの日が決定しましたぁ~!
10月5日月曜日です!

なんだかまだまだ先の様に思えますが、今の家を引き払うには1ヶ月前に賃貸の解約通知が必要だからそんなもんなんですよねぇ~。
本当は10月1日にしようと思ってたのですが、相方、今回ノースウエスト航空のマイルを使って航空券を手配した為、10月1日~10月4日がブラックアウトデイとして、マイルが使えない設定になってたと言うことで5日です。
厳密には、ノースウエストと同じくワールドパークスと言うマイルサービスに加盟している大韓航空を利用して、関空 ― ソウル ― バンクーバーと言う旅程で、大韓航空のブラックアウトデイなんですけどね。
一昨年の秋、相方がお姉ちゃんの結婚式の為カナダに帰省した時の復路の飛行機が、日をまたがってすんごく遅れると言うトラブルがあり、お詫びとしてマイルを結構頂いてたので、今回の航空券代がカバー出来たと言うわけです。
相方曰く、過去に色々トラブルに見舞われているから、ノースウエストには今後乗りたくないってことなので、ここでマイルを使い切ってしまおうと言うこと。
ノースで稼いだマイルなので、予約はノース経由だけれど、大韓航空が利用出来るので、まぁ喜んでいますけどね。

そして私は、相方と別の便で行くのです!
マイルが足りないってのもあるけれど、それより何より、Kaiserを貨物室に入れたくなかったから。
と言うことで選んだのがユナイテッド航空。
バンクーバー向けでペットの客室への持込が許可されているのは、ノースウエスト航空、大韓航空、エアカナダ(今年からとニュースで読みました)、そしてユナイテッド航空ぐらいかなと思うんだけど、ユナイテッド以外は皆重量制限があるんです。
しかもクレート込みの重量!
最高でも10kgまでってのが多くて、ムリムリ!
ユナイテッドには以前電話でも確認したんだけど、クレートのサイズが規定されているだけで重さの制限ナシ!
動物愛護の観点から、ぎゅうぎゅうはダメなんだけど、Kaiserなら丸まって入れるサイズなんですよね。
国内線では沖縄や東京に貨物室で連れて行ったことがあったけれど、今回は長期戦。
しかも直行便がないので、乗り換えは避けれないし、そうなった場合、積み残しになったり、他のところへ送られるのではと思うと怖くて怖くて。
なのでいつも安否の確認出来る客室がとても有難い。
1フライトに1頭って制限を設けていることが多いんだけど、希望日には他にわんこ連れはいない様で、難なく予約が取れました!
関空 ― サンフランシスコ ― バンクーバーと言う道のりです。
サンフランシスコちょっと楽しみだわぁ~。
まぁ、空港って大概どこもあまり代わり映えがしない印象だけどねっ。
しかし、ユナイテッドって人気のブランドなのかしら?
今まで縁がなくて、今回初めて乗るんだけど、航空券の設定が他の会社に比べてお高めです。
あっ、そうそう、ちなみにKaiserの片道料金は19,800円。
当日カウンターで支払うことになるそうです。

と言うわけで、相方は5日の昼過ぎに飛び立ち、バンクーバーに同日正午着。
私は夕方5時に出て、同日午後3時着。
日付変更線を越えるので、時間だけ見ると過去に到着なのよねぇ~。
タイムトラベラーな私達!今回は日本に戻る予定はないので、私たちの2009年は366日ってことかしらねっ?
私は移民と言うことで、申請者の多さによってはバンクーバーで結構時間が取られたりもするらしいから、到着してからどうやって相方と落ち合うかは追って考えたいと思います。
とにかく、無事チケットが押さえられて良かったぁ~。
今日も喜びの舞を披露しまくっていた私でございます。

さてさて、後約1ヵ月半。
最後の最後に慌てると言うのが良くあるパターン。
それが分かっているのだから、早めに色々片付けたいなぁ。
とりあえず、8月中にいらんもの沢山捨てよう!

・・・にしても、実は航空券のチェックをスタートしたのが昨日の深夜2時ぐらい。
調べだしたら止まらない私、決定して旅行会社に問い合わせのメッセージを送ったのが、もう既に今日の明け方の4時。
旅行・・・って今回は旅ではないんだけど・・・の予定を決めている時とかって、楽しいのとナーバスなのとで変に頭が興奮状態に陥って、いつもは3分と経たずに寝付く私が、中々眠れなくなるんですよね。
朝の5時近くに布団に入ったんだけれど中々眠れず、浅い眠りを少し続けて結局7時過ぎに起き、そして2度寝して、でも満足行くまで寝付けなくて10時半とかって感じ。
そのせいで、今頃になって急になんだか頭がくらくらして来ました。
まぁ、今日は疲れてるし、チケット取れて安心だし、ちゃんと寝れるでしょう。
明日からは規則正しい生活を取り戻すぞっ!

あっ、そうそう、相方今日で虫歯治療が完了しました。
実に7回!とても良くして頂いた先生にお礼を言い、"Good job!"とお伝えしたら、先生もとても喜んでくださって、握手でお別れ。
私もあの先生にお世話になりたかったなぁ~と思ったのでした。

【移民申請】 VISA付きパスポート返却 ②

2009年08月16日 10:24

東京のカナダ大使館から、昨日届いた封筒の中身はこんな感じ。

IMG_6401r.jpg

VISA付きパスポート(左の白い封筒に入ってました)
大使館からの手紙(3枚)
GENERIC DOCUMENT - 4 PART DISTRIBUTION/CONFIRMATION OF PERMANENT RESIDENCE IMM5292(提出した照明写真付き、複写4枚綴り)
提出した写真(提出時のジッパーバッグ入り!)
提出したチケット類(提出時のジッパーバッグ入り!)

去年新しくしたばかりのパスポート、記念すべき第一号としてカナダビザってのがいいよねぇ~。
発行日は2009年8月11日なので、大使館がメールを送る1日前。
期限は2009年11月17日となっており、掲示板などで良く書かれていた通り、健康診断を受けた日から1年目の設定です。
馬に乗ったマウンテンポリスのホログラム入りが何ともカナダらしい、艶やかな輝きのビザです!

手紙は3枚ですが、一部両面印刷なので5ページ分。
VISAの期限についての注意事項や、移民局での手続きの事が書かれているのが3ページ。
最後には"We wish you a pleasant journey and every success in your future in Canada."と書かれてました・・・が、この1文読み飛ばしてて、今日改めて読んで気付きました・・・
今までの待ちぼうけ期間を考えると、感動的な一文なんだけれども、私としては以前早々と読んでしまった、Welcome to Canadaの方が断然ウルウルもんだったわ。
あっ、そう言えばVISAを受け取っての嬉し泣きはしませんでした。
何故か涙は出て来なかったなぁ~。
来て当たり前と思って待ってたからでしょうか?

複写の書類はほぼB4サイズ。
移民となる私のパスポート情報や、身長、目の色と言った身体的特徴も書かれています。
体重や髪の色は変わりやすいから、情報として載せてないのかなぁ~?
なんて思いました。
目の色もカラコンとかで変えれるんだけどね。まぁわざわざ移民する時にそんなのつけないもんね。
他にもスポンサーである相方の情報が書かれていたり。
質問の内容は示さずに、その問いの番号と答えだけ書かれている部分もあるんだけれど、所々空欄になっていたり、答えとして数字だけ書かれている部分もあって、何のこっちゃ分からない箇所もあります。
移民時のオフィサー側はもちろん分かってるんだろうけどね。
全ては申請書類をベースに作られているわけで、心配することはないんだけれど、知りたがりぃ~の私としては気になるところです。

写真に至っては、裏面にナンバリングをしてたんだけど、ちゃんとその順番で戻って来てびっくり。
量が多かったので2つのジッパーバッグに分けてたんだけど、その配分もそのまんまで、きっちりしてるのか、本当に見てるのか・・・
相方曰く、指紋がついてるかどうか見たら良いとのことだけど・・・
一緒に旅行した時のチケット2組とかも返って来ましたが、コピーで渡していた手紙やカードは返却ナシです。
オリジナルだけ返すと言う主義みたいですね。
でもやっぱり手紙って超パーソナルなものだから、返してくれるとしてもあんまりオリジナル渡したくないですよねぇ~。
コピーで事足りて良かったと思ってます。

こんなとこでしょうかねぇ~、封筒を開けての感想は。
ちなみに、昨日相方が起きて来てすぐに、大きな封筒を見せ、『来たよ!来たよ!開けるの待ってたよっ!』とはしゃいでいた私の姿を、相方は『クリスマスの朝、プレゼントを見て喜んでいる子供みたいで可愛かった。』と形容しておりました。
うふふっ。
私にとってはこの上ないプレゼントですもんねっ。
だって、VISAって言うけど、詳しくは、カナダでの永住権ってことで、考えれば考えるほど、その重みを感じずにいられません。
あっ、そうそう、E-CASの方はまだアップデートされておらず、審査開始の1文のままでした。
気になるので来週またチェックしてみたいと思います。

夜はフルーティーなマンゴーのスパークリングワインで乾杯!

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今までの焦りやイライラも、パァ~ッと綺麗な泡に変身して、シュワシュワ消えて行ったかの様に思えます。

【移民申請】 VISA付きパスポート返却 ①

2009年08月15日 12:10

きたぁ~~~っ!!!!!!
ただ今8月15日(土)、午前11時30分。
11時過ぎからご近所に郵便配達のバイク音がしてて、今日かなっ?来週かなっ?と期待半ばで耳を済ませてたら、ピンポーーーーーンッ!!!
これに違いなぁ~~~~~いっ!!!走って玄関へっ!!!
配達員さんが幸運の使者に見えましたともっ!

とりあえず、興奮の第一報。
相方はまだ寝ているので、起きてから一緒に開封したいと思います。

しかし、送られて来た封筒、A3ででっかいけれど素材は至ってフツーの茶封筒。
書類だけ入れてるんだったらいいんだけど、沢山送った写真も返却してくれてるみたいで、袋の中でスペースを持て余して泳いじゃって、封筒が部分的にヨレヨレで・・・

IMG_6391r.jpg

私が短時間で持ち運んで、写真を撮っている間に、ちょこっと破れちゃったんですが・・・
書留とは言え、こんなエコ(?)な包装で、パスポート返却してくるなんて・・・
『日本人は丁寧で外国人は大雑把』なんて、ナンセンスな理由付けはしたくないんだけれども・・・う~ん、頭をよぎっちゃいますよね。
中身をプチプチで包むとか、ボール紙製の封筒とか、私が職場で発送するんだったら、もうちょっと工夫するんだけどなぁ・・・
いやぁ~郵便局さん、無事届けてくれてありがとうっ!

ちなみに裏面はこんな感じ。

IMG_6388r.jpg

シンプル~。
って別に良いけど。
そうそう、送料として、1,000円分の印紙が貼ってました。
東京にオフィスが変わる前のマニラからの返却物は、国際宅急便の着払いで送られて来たと読んだことがあるけれど、国内と言うこともあってか、特にそんな請求もありませんでしたよ。

書留の追跡をチェックしてみると、8月13日(金)の夕方に赤坂郵便局を出発したとの記録。
メールが12日の夕方だったから、最速でそんなもんかなと予想していた通りです。
東京大阪間は書留に2日要するってことは、前回パスポートをこちらから送付した時にチェック済みだったしね。

以上、第一報・・・を書いているうちに相方が起きて来ました。
さて、いよいよ開封ですよぉ~!
続きは②で!

【移民申請】 大使館からのメール

2009年08月14日 14:48

7月28日付けで、相方から大使館にビザの近況連絡が欲しい旨、メールを書いてもらってました。
パスポートリクエストの際に同封されていた手紙には、申請書類の受理から6ヶ月以内でコンタクトしてくるなと言う文面が合ったのですが、私たちの書類が、Mississaugaから東京に転送されたのが12月の終わりぐらい。
1月に届いたとして、6ヶ月が終わり7ヶ月目に突入と言う仮定で、何らかの返事がもらえるだろうと思ってね。
大使館のホームページにも書かれてた通り、すぐに返事がもらえるとは思ってなかったので、ある意味あまり期待せずに、とりあえず出してアピールすることに意義があるって感じで送りました。

で、今日、私がブランチを作っていたら、相方が、『Yちゃん、Yちゃん!』と呼ぶ声が。
火を使ってるから、後でねぇ~と思ったけれど、何度も呼ぶのでパソコンをしていた相方の元に行って見ると、メール画面が開いてます。
『んっ?』とフライ返しを手にして立ったまま目をやると、1行ちょとだけ文章が書かれているのが見えて、目の悪い私は、かがんで画面に近づいてチェック。
それは、大使館からの返事でした!

Please be advised that Vitamin Y's immigrant visa has been issued. We will send her passport and other documents by registered mail.
Vitamin Yの移民ビザを発行したことをお知らせします。書留にてパスポートとその他の書類を送付します。

おぉ~~~~~っ!!!
ついにVisaおりたぁ~~~~~っ!!!

こっからの私は舞い上がり、台所と居間をうろうろしながら、即席のヘンテコな喜びの歌を歌っちゃいましたとも!
jpcanada.comの掲示板によると、ビザ発行日から約2週間後にパスポートを受け取った方もいらっしゃるようなので、遅れて届く可能性も覚悟しつつ、郵便配達のバイクの音に耳を澄ませて待ってます!
にしても、我家留守中以外はほとんどパソコンが立ち上がってるのに、相方12日のメールに今日気付いたんかいっ!
まっ、いいけどねっ!
12日は私の退職日でもあり、応援してくれている皆の祈りが届いたのかなぁ~なんて。

はぁ~、これで以前書いた、『申請書類記載時の迷い&大丈夫だったこと』
ってのが、本当に大丈夫だったと結論付けることが出来るわけですね。
どうも、マニラの流れを引き受けてか、東京のカナダ大使館も、手続きの初期の段階でパスポートを要求しているみたいです。
シアトルやバッファローの大使館は、最終段階にリクエストされるみたいですね。
後者の方がフツーだと思ってて、3月のパスポートリクエストを受けた段階で、あの記事を書いたというわけでした。

さてさて、ようやくオケツに火がついて来た感じ。
片付け、頑張らねばっ!

退職

2009年08月13日 16:07

6年間勤めた会社を、昨日で退職しました。

英語もそこそこ使い、貿易業務にも携わる、営業部のアシスタント。
そんな分野では珍しく、未経験でもいいと言う事で紹介された、派遣のお仕事。
面接の時、当時の部長に、『長く勤めてもらいたい。』と言われたのが印象的。
私が元々派遣で働こうと思ったのは、正社員より身軽な感じがしたから。
もしかしたら、どこかへ引越しなんてことがあるかもしれないし、その場合に辞めやすいだろうと言う、どちらかと言うとネガティヴな動機でスタートしたんですよね。

それがいつの間にか結構な月日が経過。
お盆開けにお仕事をスタートしたので、丸々6年なんですよね。
正直、派遣社員と言うのは、年数を重ねて力量が上がっても、正当に評価してもらえなかったりして、待遇の面で不満をぶちまけたこともありました。
それが4年目ぐらいの時かな?
ただ単に、金、金ってわけではなく、ちゃんと評価をして下さいと頼みました。
その上で下された待遇であるのなら、結果がどうであれ納得するけれど、なぁなぁで仕事量だけ増やされるのは、不適切であるとね。
仕事内容は好きだし、人間関係も良いので、働きやすい環境ではあるけれど、でも不満。
派遣会社にその旨話し、契約を終了したいと伝えたら、当時の担当はあっさり承諾。
ところが、就業先の私のことをとても信頼してくださっている課長さんが、それでは困ると一肌脱いで、社内で頑張って下さり、世間では雇用縮小が騒がれている中、時給をかなりの割合でアップしてもらったんですよね。
普通は派遣会社が粘って時給交渉とかするんちゃうんっ?と、正直がっかりしたり。
と同時に、現場で必要とされているのがとても有難く思えたり。

そんなこんなあり~の、今回、当初ぼんやり考えていた引越しが具体化され、職場を去る日が来たんですよね。
気がつけば同じ頃に入社した、他部署の派遣社員さんは、とっくに退職してしまってて、派遣としては長老株。
引越しさえなければ、もっともっと記録を更新してただろうと思えるほど、とても働きやすい環境で、学生時代のアルバイトも含め、一番長く働かせてもらった会社となりました。
続けられた理由は、やっぱり素敵な人々かな。
とにかく皆、個性豊かで、全体的に明るく賑やかだったんですよねぇ~。
同じ会社でも、部署や部門によっても違いがあって、私が居心地がいい会社と形容したら、他に所属する方はびっくりしていたから、運が良かったってのもあるのかな。
クセはあるけど、皆、とてもいい方々で、笑いの耐えない毎日。
私自身も、とっくに猫っかぶりなんて忘れて、何でも言いたい放題の、ゲラゲラ笑い~の、いやぁ~、自由奔放にお仕事をさせてもらってました。

最終日と言うことで、挨拶メイン。
9時過ぎに社内外の方々にメールで退職の挨拶を送り、その後、最後の最後まで取って置いた、使いそうな資料とかを整理しようと思ってたのですが、沢山の方が返信メールをくださったのです!
全く予想していなかったので、嬉しいびっくり。
個々にお返事を書いていたら、あっと言う間にお昼休憩。
お昼は、私の仕事上のパートナーであった営業社員の方が近くのレストランでご馳走してくださいました。

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ボリュームたっぷりの特選スタミナ焼き!
ブタの薄切り、カットステーキ、エビ、鶏肉と言う欲張りなセット。
手前のもやしが大きく写りこみすぎてて、ステーキが後でほとんど存在感を消してますが、3カットぐらいありました。
これにライスとアイスコーヒーを頂きました!
私のいつものランチは、会社の食堂でサラダバーてんこ盛りと冷奴。
食物繊維って結構お腹いっぱいになるし、ポテトサラダやカボチャサラダなど、重量感のある物も選べるから大好きなんだけど、この日は普段と全然違いますよねぇ~。
ライスは流石に残してしまいましたが・・・
このランチ、今考えるとこの日の重要なエネルギー源でした!
だって、午後からは社内の挨拶回りと、その他諸々片付けをしてて動きまくり。
沢山の方とお会いして、歓談出来るのはとても嬉しかったのですが、体力的には暑くて、しゃべりっぱなしなので舌や口元が筋肉痛っぽくなったりしちゃいましたもの!

あわただしくバタバタしていたら、あっという間に就業時間。
仕事の引継ぎは終了していたけれど、お片づけ的にやり残し感たっぷり。
何日も前からちょこちょこやってて、最終日には数えるほどしかすることを残してなかったはずなのに、いざとなると、いろいろ出てくるもんなんですねぇ~。

と、ひとまず区切りをつけ、部署でのスピーチ。
6年も在籍していれば、多くの方の去り際を見て来たわけで、それなりにしゃべる内容を考えていたのですが、ここで思わぬハプニング!
所属部署や関連部署の集まってくれた方々の姿を見た瞬間、一言も声を発する前から、私、涙が溢れてまいりました。
それも、かなり号泣。声さえ上げなかったものの、涙止まらず。
皆さん微笑みながらこちらを向いてくれているのが分かるんですが、涙でかすんで良く見えないとはまさにこのこと!
結局考えていたことの半分も言えず、言えた事も何だか支離滅裂で、自分で言うのも何ですが、普段はたくましくてしっかり者キャラなのに、何だかか弱い一面を見せてしまいました。
泣くなんて思っていなくて、自分が一番びっくり。
でも、それだけ思い入れの深い、素敵な職場だったと言う事で、いい記念ですよね。
涙目のまま沢山写真も撮ったけれど、まぁえぇやねぇ~。

皆さん、気を使ってくださって、沢山プレゼントも頂いてしまいました。

野球で言うなら自他共に認める名バッテリーの様な関係だった、お昼もご馳走してくれた営業さんからは、1輪のバラ。

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愛の告白ってわけではないのです。
でも、全くの冗談でもなくて、仕事上の良きパートナーだったと言う事の証しですね。
・・・そう言えば、彼、以前私達のことを、『僕たちは、大助花子やからなぁ~。』と言ってたのですが、それ、本当に的を得ています。
言葉足らずなところを汲み取って、私が、いろいろ解説して丸く納めていたという部分が多々ありましたが、私にとっては特に苦ではなかったのです。
むしろ、考え方が似ていると感じることがあり、それ故上手くやっていけたのだろうなと。

営業のひとチーム&隣接の良くお世話になる部署の方々からは、バッグを頂きました。

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マウンテンバイク仕様のチャリで、超カジュアルな格好で通勤している私。
まさしく好みの的を得ています!カラーも元気な赤!
バンクーバーでも自転車に乗るだろうから、大活躍間違いなし!

そして、美味しそうな焼き菓子も頂いちゃいました!

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ガトーショコラは、なんと当日の朝起きて作って下さったのです!
バレンタインの時にも作ってきてくださり、とっても美味しかったんですよねぇ~。
丸々1つ、満喫します!

その他プレゼントに添えられたカードも、とても素敵でした。
沢山頂いて、おしゃべりに花を咲かせ、記念写真を撮ってもらい、何だか最後の最後に名残惜しさを感じてしまいました。
ここからお盆休みに突入する会社ですが、週が開けてもまた来ていそうと皆に言われ、私もそんな気がしてなりません。
仕事のことは会社を一歩出たらすぐ忘れる、仕事人間とは正反対の私でしたが、何だかもう最後だと思うと、寂しくなりますね。
やっぱりこの寂しさは、仕事そのものと言うよりも、人間関係の面が大きいのかなと思います。

皆とのおしゃべりを終え、席に戻って、最後の最後のお片づけ。

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写真は私のデスクのお気に入りだったセクション。
デスクマットに飾っている写真は、去年GWに父島に行った時に、Loco&Leiちゃんから頂いた物。
ちゃんと持って帰って来ましたよ!
ポトスは園芸オジサンこと、とある課長さんが、会社に無造作に置かれたものをカットしてくれたのをきっかけに育て始めたもの。
この子が伸び伸びになって、家に持って帰ったものが支柱仕立てで立派に成長してるのです。
このポトスと、隣にある段ボールで手作りした小さな紙ごみ入れ・・・紙ごみあんまり出ないので・・・この2つはグループの可愛い後輩ちゃんに引き取ってもらいました。
ポトスの育て方に困ったら、園芸オジサンにアドバイスもらうのよぉ~と伝えて、園芸オジサンの方にも、よろしくお伝えしました。

備品も全て返して、机の中は空っぽに。
デスクマットもクリアにして、パソコンも後日部署の方が返却しやすい様にコードを抜き、机を拭いていたら、何だか疲れがどっと出て来て、お腹ペコペコ。
頂いたお菓子に手が伸びそうになったけれど、家に持って帰って記念写真を撮りたかったので我慢しました。
お昼にガッツリ食べたのに!
でも、あれだけ食べて良かったなと。
いつものメニューだったら、もっと早くに、エネルギーがなくなっていたかも。
スタミナ定食様々です。
あっ、もちろん、ご馳走してくれたパートナーにもね。

最近は残業を全くしていなかったのに、8時半にやっと退社。
相方は今日お休みだったので、夕食の準備をしてくれていたのだけれど、遅くなっちゃいました。

帰宅途中、自転車を漕ぐ足も筋肉痛っぽいことに気付きました。
会社内とは言え、結構歩き回ったもんねぇ~。
湿度も多くて、もうヘロヘロ。
やっとの思いで家に着いたら、相方が用意してくれていたご飯は、なんとステーキ!
相方は先に食事を済ませていたんだけれど、私が帰ったらすぐにお肉を焼いてくれて、付け合せのコーンとポテトと一緒に、またまたガッツリお肉を頂きましたとも!
厚切りのお肉で、うま~いっ!
このメニューで、正解!
またもやペロリと平らげたけれど、体重を計ったら朝より少し減ってました。
恐るべし、出社最終日のカロリー消費量!?
ちなみに、別に私の退職祝いと言う意味でステーキにした訳ではなかったそうです。

そしてそして、実は家に帰ると、ビッグサプライズがあったのです。
それはこちら!

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大きな大きな花束です!
私の所属していたグループの方々から届いていました!
退職の際にお花を贈るのは、うちの会社では結構定番なのですが、私の場合、40分自転車で帰らなきゃ行けないので、気遣いから自宅に送ってくださったのだと思います。
頂いてお礼も言えず、お花も送り主が見ることもないままってのは残念だとおもったので、パチリとしたのが上の写真。
はっきり言って、顔、テカテカです。
でも、花束の状態のままで一晩置いておくわけにも行かず、こんなに上品な花束があまり似合わないカジュアルな、でも私らしい格好での撮影でした。
もっと、お花全体がちゃんと見える形で撮影すべきだったなと、今日になって思っちゃったけど。

にしても、こんなに大きな花束、初めて頂きました。
実は、我家には、一輪挿しはあれど、花瓶と言うものがナイ!
そこで役立ってくれたのが、相方所有のでっかいビールマグ!

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茎を縛ったまま活けちゃったけれど、良かったのでしょうか?
だってフラワーアレンジメントのセンス、たぶんないと思うから。
新たな出発を応援するメッセージも添えられていて、感動です。
嬉しくて、嬉しくて、眠って元気を取り戻した私は、朝から早速撮影会。
やっぱり朝は自然光がキレイだからねぇ~と、撮るも撮るも、納得行かず。
部屋の方角上、昼近くの方がいい光が入るみたい。
今回の主役は私なんだけど、やっぱりKaiちゃんとも撮っちゃいました。

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いひひっ。かわえぇ~。
でも2度見して思ったけれど、プリクラっぽくないですか、これ?
顔がキラキラ綺麗に撮れるやつ!

と言うわけで、6年間勤めた会社を無事卒業!
長い長い夏休みのスタートです。
ビザ、まだ来ないんですよねぇ~。
本当なら出発日の報告まで、皆に出来ているハズだったのに。
まぁ、焦ってもイライラするだけなので、お花の香りをかいでリラックスして、出来ることから始めて行きたいと思います。
相方とは、『主婦生活スタート』なんて言ってますけどね。



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