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【移民申請】 戸籍謄本 ①

2008年11月12日 22:57

出生や婚姻関係などを証明する書類として、証明書の提出が求められていますが、日本人の場合、戸籍謄本がそれに該当します。
戸籍謄本は11月5日、犯罪経歴証明書の申請に行った時に大阪市内の区役所で入手してきました。
問題は、それを英語に翻訳したものと伴わせて送付する必要があるってことです。
しかも、それにnotarize(公証)してもらわねばなりません。

公証って?
公証役場って所で受け付けているらしく、公正証書の作成、私文書の認証、確定日付の付与等を行う官公庁なんだとか。
要するには、戸籍の翻訳が正しいと翻訳者が誓言し、翻訳者が正しいと言っていると言う事を了解したってことで署名をするのが公証人ってことみたいです。

最初は自分で翻訳して、それに公証を受けようと思ってました。
かなり良い出来の翻訳を作ったんですが、果たして自分で翻訳した書類で良いのかって疑問がぬぐえず。
ネットで調べてみると、アメリカの場合は自分で翻訳しても良いみたいに書かれていたり。
でも、提出先はカナダだし・・・
体験談として、自分で翻訳したものをカナダへ提出したと言う人の話もあったんだけれど、日付を見てみると結構昔の話だったりするので不安。
そんな中、もう一度在日カナダ大使館のページを見てみたら、良くある質問と回答のところに・・・

Question: Can my sponsor or myself translate the documents we will submit with the application?
Answer: Translations should be done by a professional translator.

質問 : スポンサーもしくは本人が翻訳した書類を申請書類と共に提出出来ますか。
答え : 翻訳はプロの翻訳家に依頼してください。

って書かれてるやんっ!!!
見落としてた!!!
って言うか、良く良く見たら、私自身が10月24日の時点でこのページもプリントアウトしてたのにぃ~。
完全に私のミスッ!!!

ってことで、大慌てで翻訳業者をネットでチェック。
翻訳してもらうことを渋っていた理由は、そのお高い翻訳料金。
でもこの際、つべこべ言ってられません!
即電話して見積もりを頂いて、戸籍と言うある程度形式の決まった書類だからか、すぐにやってくれそうだったので、そこに依頼することに。
スキャナーで読み込んだ戸籍データを送付して、原本も必要ってことだったので、会社の昼休みに抜け出して速達で送付。
公証役場にも一緒に出向かなくては行けないと言う事で、18日の午後にアポを取りました。

本当は、健康診断を受ける17日の午後にしたかったんだけど、検診の終了時間がいつになるか分からず。
公証役場が閉まるのが夕方5時なので、4時にアポを取りたかったんだけど、それじゃちょっとギリギリ過ぎると翻訳業者の方に言われ・・・
なるべく早く済ませたかったので、翌日18日に午後半休をとることにしました。

ふぅ~、汗、汗。
でも、プロにお願いしなきゃいけないってのが提出後に分かったりしたら、それこそ大汗だったので、まだ良しだなっ。
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