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【移民申請】 EMSカナダに到着

2008年11月25日 23:57

11月20日に送った申請書類一式が、11月25日にカナダのMissisaugaオフィスに到着したようです。
郵便局の追跡ページで調べました。

これでやっと、申請のスタート地点に立ったということですねぇ~。
ここでは、相方のスポンサーとしての資格が審査され、その目安は書類到着から1ヶ月ぐらいとのこと。
11月も末だし、12月にはクリスマス休暇とかがあってオフィスもスローになりそうだから、まぁ年内に結果が出たら良いほうだなぁと思います。
オフィサーによって対応やスピードがまちまちだと言うウワサも聞くけれど、良い担当者に書類がピックアップされてくれるよう祈ります!
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【移民申請】 費用

2008年11月23日 23:17

申請書類の提出にあたり、かかった費用をまとめてみました。

費用

合計で、154,006円也。・・・6円ってあんた、細かいねぇ~。

CICに支払った金額、レートが良かったので救われました。
これが、1年前とかだったら100円だったりしたのかなぁ~と考えると、2万円位の差になりますもんね。
健康診断も高かったぁ~。
でも、一番イヤイヤ支払ったのが、戸籍の翻訳料と公証役場手数料。
翻訳ぐらい自分でも出来るし、嘘なんかつかないし・・・なんて思いながら渋々出したお金です。
節約だわっと逆に思ったのが、証明写真。
我ながらえぇアイディアやわぁ~。

人生の新しいスタート、中々お金がかかります。
でもね、クレジットカードやデビットカードで支払ったものもあるんで、実際そんなに払った感覚がないんですよねぇ~。
引越しやら何やら、まだまだ出費が嵩むんでしょうねぇ~。
お金の亡者じゃないけれど、備えあれば憂いなし。
これからは、残業も新しいステップの軍資金稼ぎとして、頑張ろ~っと。

【移民申請】 提出物一覧

2008年11月22日 15:23

個人的な覚書です。
内容は変更されることも多いので、詳細はCICのサイトで要確認。

【申請時期】2008年11月
【カテゴリー】ファミリークラス/国外申請

★移民のスポンサーとなる相方の提出物
Part A: Sponsorship forms
Document Checklist [IMM 5491] (該当する提出物にチェックを入れ、以下の書類の表紙として添付)

1. Application to Sponsor and Undertaking [IMM 1344A] (原本)
2. Sponsorship Agreement [IMM 1344B] (コピー)
3. Sponsorship Evaluation [IMM 5481] (原本)
4. Use of a Representative [IMM5476] → 不要(代理人を使用しないので)
5. Receipt [IMM5401] (Copy2と言う部分を切り取って)
6. Statutory Declaration of Common-Law Union [IMM 5409] (原本)
7. Sponsor Questionnaire [IMM 5540] (原本)
8. 移民となる私の提出物1のこと。
9. 移民となる私の提出物2のこと。
10. 移民となる私の提出物4のこと。
11. 移民となる私の提出物3のこと。
12. Use of a Representative [IMM5476] → 不要(代理人を使用しないので)
13. パスポート (写真ページのコピー)
14. Photocopy of your marriage certificate → 不要 (連帯保証人がいないので)
15. Co-signer's... → 不要 (連帯保証人がいないので)
16. If you had previous marriage... → 不要 (離婚経験がないので)

★移民となる私の提出物(まとめて封筒に入れ、スポンサーに渡す)
Part C: Information guides specific to geographic regions
General Asia [IMM 3907] Appendix A Document Checklist - Immigrant (該当する提出物にチェックを入れ、以下の書類の表紙として添付)

1. Application for Permanent Residence [IMM 0008 GENERIC] (原本)
2. Schedule 1 Background/Declaration [IMM 0008 SCHEDULE 1] (原本)
3. Additional Family Information [IMM 5406] (原本)
4. Sponsored Spouse/Partner Questionnaire [IMM 5490] (原本)
5. Use of a Representative → 不要(代理人を使用しないので)
6. Supplementary Information → 不要(スリランカ国籍の申請者対象なので)
7. Education Background/Work Experience Questionnarie → 不要(スリランカ国籍の申請者対象なので)
8. Authorization to Disclose Information → 不要(パキスタン国籍の申請者対象なので)
9. IDENTITY AND CIVIL STATUS DOCUMENTS → 戸籍謄本(日本語原本+公証入り英訳)
10.不要(子供がいないので)
11. TRAVEL DOCUMENTS AND PASSPORT パスポート (写真ページのコピー)
12. PROOF OF RELATIONSHIP TO SPONSOR (手紙・チケットのコピー、パスポート出入国スタンプのページのコピー、写真)
13. POLICE CERTIFICATE AND ALEARANCES → 犯罪経歴証明書 (原本)
14. PROOF OF MEDICAL EXAMINATION → 健康診断書 (複写式のCopy2)
15. PHOTOS → 証明写真(35mmx45mm 9枚)

【移民申請】 EMS発送

2008年11月20日 23:06

6DSCF0524r.jpg

本日出しました。

相方の名前の書かれた封筒
ピンクのクリアファイル・・・相方が記載したスポンサーの書類

私の名前の書かれた封筒
透明のクリアファイル・・・私が記載した移民希望者の書類
黄色のクリアファイル・・・二人の関係を証明する添付資料(手紙・チケットのコピー、パスポート出入国スタンプのページのコピー)
ジッパー付き袋・・・証明写真9枚
ジッパー付き袋(2つ)・・・プライベートな写真(188枚)

この2つの封筒を、さらに封筒に入れ・・・後ろに写っている白い封筒を用意してたんですが、郵便局でEMS用の封筒を無料でもらえたので、そちらに入れて送りました。
個人名の書かれた封筒には、それぞれ相手の名前も書いておきました。
沢山の申請書類を毎日受け取るだろうから、極力迷子になったり間違えて分別されない様に、出来る限りの対応策を自分達で練らなきゃねってことで。

写真はアルバムに入れるなとの指示。
クリアファイルに入れると、こぼれ落ちそうだし、封筒に入れてしまうと何だか見難いし。
そこで思いついたのが、このジッパー付きの袋。
実はねぇ~、関係を証明するものを提出せよと言うCICの文章に使われている、"proof"とか"evidence"って言葉から、どうも犯罪捜査ドラマを思い浮かべちゃったのよねぇ~、私。
で、その発想繋がりで、証拠品っていつもジッパーバッグに入ってるなぁ~と。
軽いし、中身が見えてて扱いやすいし、我ながら良い案だと思ってます。
それぞれの袋には、まぁ見たら分かるだろうけど一様内容物の説明も書き添えました。
にしてもプライベート写真、188枚。
時系列に並べて、後ろに番号を打ち、簡単な写真の説明を添えましたが、大変な作業だったぁ~。
まぁねぇ~、知り合ってから14年分の出来事の凝縮版ですからねぇ~。
そんなに必要ないんでは?って思うかもしれませんが、証拠は多いに越したことはないと思うので、迷って後悔するぐらいなら、沢山入れておこうっと選び抜いた写真の数々なのでありました。

ぜぇ~んぶで、重さ1320g、送料は3200円。
郵便局のネット情報によると、配達日数の目安は、大阪からバンクーバー&モントリオールで4日。
週末も挟むから、まぁMissisaugaのオフィスには1週間ぐらいで到着すれば良いところでしょう。
頑張れ書類くんたち!頑張れ日本&カナダの郵便局!
無事届いてくれますようにっ!

書類集めや写真集め、本当に大変で、ヘトヘトになっちゃったけれど、無事全てが整って嬉しいばかり。
肩の荷が下りたって表現はヘンかな?
でも、焦りやストレスが、スーッと消えていくのが感じられて、並べた資料を見て嬉しくて仕方がありませんでした。
まぁ、本番はここからなんですけどね。
ひとまず、書類発送おめでとーーーーーっ!!!って感じですっ!

【移民申請】 犯罪経歴証明書 ②

2008年11月17日 23:45

健康診断を受けてから、大阪府警本部に行きました。
今回が2回目。
犯罪経歴証明書の受け取りです。

訪問者情報を記入して受付へ。
前回迎えに来てくれた事務の女性の方が、程なくやって来てくれました。
またあの部屋ねっと立ち上がろうとしたら、その場でいいとのこと。
受け取り台帳に必要事項を記入すると、きっちり封をされた証明書を渡してくれました。
絶対に自分で開封しないこと、そして、万が一提出の必要がなくなった場合には、返却することとの注意を受け、ものの5分程度で終了。
府警本部を後にしたのです。

私自身の事が書かれているのに、開封しちゃいけないなんて。
改ざんされてはいけないからってことでしょうけど、控え用のコピーとか欲しいなぁ~って思ったり。
中学校の時にあった内申書ってのを思い出しました。

そうそう、この証明書の費用はゼロ円。
ちょっと意外です。
紙代ぐらい取られても、文句は言わないんだけどね。
それを考えると、住民票や戸籍謄本って高いよなぁ~なんて。
まぁ、とにもかくにも、警視庁さんありがとう。

【移民申請】 健康診断 ①

2008年11月17日 22:19

移民申請にあたり、健康診断を受けねばなりません。
職場で8月に受けたばかりなので、その結果を流用したいなぁと思ってもダメ。
なぜなら、DMP(Designated Medical Practitioner)としてCICのホームページで紹介されている医師の診断を受けねばならないから。
その指定医は、2008年の11月現在で日本にたったの6名。
福岡1名、神戸1名、仙台1名、東京3名(内2名は同じ病院に勤務)。(CICのリスト順)
遠かろうがなんだろうが、絶対いづれかの医師の元に行かねばなりません。
きっと検診の為に、1泊しなきゃいけない人とかもいるんだろうなぁ~。
お疲れ様です。
大阪在住の私が選んだのは、神戸海星病院
片道2時間弱程の場所。
まぁ、何とか許容範囲の距離ですよね。

持参して実際使ったもの
パスポート
証明写真(4枚)
Appendix C(記入済み)

持参したけれど使わなかったもの
眼鏡
予防接種記録
健康保険証

申請に必要な、Medical Report-Section Aと言う書類の原紙は病院側で用意してあり、まず私はその用紙に名前や住所など必要事項を記載しました。
後は病院側で住所のスタンプを押し、指定医の先生が署名をしてくれました。
1枚は病院用、もう1枚は申請者用。
提出した4枚の写真も、書類1枚1枚に貼り付けられてました。
そうそう、署名。
パスポートと同じものがいいかなと、申請書類には日本語の漢字表記の署名をした私。
このMedical Reportにも漢字で書いたのですが、指定医の先生が問診用の別の書類を記載の時に、『ここに英語でサインしてね。』と言ったので、アルファベット表記にしました。
で、後で海外VISA申請担当の病院の職員の方に、『Section Aには漢字でサインしましたが、問診用には先生が英語でと言ったので、英語で書いたのですが・・・』とお伝えすると、じゃぁSection Aの漢字の横に、英語も併記してってことになったので、その通りにしました。
病院の判断が必ずしもカナダ側の判断と合致するわけではないと思うので、やや心配もありますが、この点が問題にならなければいいなと願うばかりです。

検診内容は、身長・体重測定、血圧測定、触診、問診、血液検査(HIV検査を含む)、尿検査、X線検査、視力検査。
HPには年齢により別途検査項目が追加される場合もあると書かれていますが、私の場合はこの基本検診だけで良かった様です。
8時40分ほどから総合カウンターで受付して、9時ちょっと前に国際内科と言うVISA申請担当の科に行き検診開始、10時半にはお会計を済ませて病院のシャトルバスに乗ることが出来たので、案外スムーズでした。
電話で予約した時に、検診にかかる時間を聞いたら、各科を回らねばいけないので5~6時間になることもあると言われ、びくびくしてたのですが、早く終わって良かったです。

眼鏡は家で映画を見たりゲームをしたり、ごくまれに運転する時だけにかけているのですが、検診には使いませんでした。
レントゲンを撮るし、無地の白シャツは基本よねっと下に着込んで行ったけれど、水色のガウンに着替えるように指示されたので、用なし。
予約した後に病院のHPが変更されていて、カナダビザ申請の為の健康診断時には、母子手帳又は予防接種記録も持参するようにと追加されてました。
なので前の晩に実家に電話して、私の予防接種歴を読み上げてもらったんだけれど、結局これも問われることはありませんでした。
血液検査時にHIVの検査もするということに対して、英語の同意書があり、一読してサインをしました。

検診代30,000円+消費税1,500円。
高いっ・・・けっと鼻で笑っちゃうぐらい高い・・・でも避けて通れないので仕方がない。
結果はマニラのカナダ大使館に病院から直送となり、郵便局のサービスを使ったEMS代金として1,500円。
FedExで送ると言う選択肢もあったのだけれど、費用が1万円ほどだったので、EMSにしました。
EMSの送付状番号を、メールで教えて頂くように依頼。
検診結果は異常がなければ、大丈夫でしたよと教えてくれるぐらいで、個人に開示はしていないようです。

さてこの代金、クレジットカードで払えると予約時に確認していたんですが、実はカードを家に置いて来ちゃってたのです!
って、実は検診前に気付いたのですが、先に伝えてしまうとせっかく遠路はるばるやって来たのに、予約を取り消しにされちゃったら嫌だなぁ~と思って黙ってました。
駅前に銀行があったので、終わってから引き出しに行って支払をしようと。
ただ、駅前といってもバスで5分ほどなので、逃げたと思われないかしらとドキドキ。
まぁ、こんな大切な申請をしている人が、代金踏み倒しなんて考えられませんがねっ。
パスポートのコピーも握られているし。(笑)
会計で事情を説明したところ、銀行のカードでも直接お支払出来ますよとの返答が。
J-Debitです!存在は知ってたけれど、使うのは初めて!
救われましたぁ~。時間も余分にかからずに済みましたぁ~。
そう言えばカナダでは、クレジットカードよりもこの銀行のカードを使った支払の方が一般的なんですよねぇ~。
スーパーの買い物とかも、こうやって払ってたよなぁ~と変なところで思い出した私です。

と言うわけで無事検診も終了。
この健康診断の有効期限は1年間。
それまでに移民としてカナダにランディングしなければ、診断結果が無効となり、再検診が必要となるそうです。
と言うことで、私のランディング期限は2009年11月17日。
来年の今頃には、カナダなのかなぁ~と漠然と考えるのでありました。

【移民申請】 証明写真

2008年11月16日 20:28

顔から肩まで写真の中央に写っている事
背景は白
全て同じ写真
6ヶ月以内に撮影されたもの
写真サイズ:縦45mm x 横35mm
顔のサイズ(頭頂部から顎):25mm~35mm
健康診断用:4枚(場合によって5枚要請されることもあり)
申請書類用:9枚

Appendix BのPhoto Specificationsには、パスポート写真とは規定が違っていると書かれていますが、現行の日本用のパスポート写真とはほぼ同じサイズです。
正確には、写真の仕上がりサイズは同じ、顔のサイズは日本のパスポートでは、32mm~36mmとなっているのと、頭頂部より上の余白が2mm~6mmとなっている為、このバランスで撮ると肩がしっかり写らないのかなと。
このAppendix AのDocument Checklistにはrecent photos(最近の写真)と書かれているだけで、写真の詳細を説明しているはずのAppendix Bにも具体的に『最近』の定義が書かれていません。
でも、The immigrant’s guide (IMM 3999)のMedical instructionsの項目に、検診日からさかのぼって6ヶ月以内に撮影されたものを提出するようにとあるので、まぁそんなとこですね。
この6ヶ月って日本の証明写真もだいたいそうだけれど、世界基準なのかな?

さてさて、合計13枚の証明写真、どこで撮るかってのが大問題。
移民にお金がかかるのは段々分かってきたけれど、なるべくならば出費を抑えたい。
で、考えたのがスピード写真。
普通に撮影したら、13枚も同じ写真は出来ないわけで、何度か撮り直しするとCICの規定に外れそうで。
ほらお役所仕事だから、ちょっとの差も許さないかもしれないじゃない?
そんなリスクは犯したくないし。

でも、私が撮ったのは、スピード写真。
45mmx36mm、6枚セットで700円と言う機械が近くのショッピングモールにあったので、まずそれで撮影。
これをそのショッピングモールの写真屋さんに持っていって、写真から焼き増しをってことで2組作ってもらいました。
焼き増し葉書サイズで1枚270円。機械で撮り直すより安いしっ!
証明写真合計18枚で1240円。
色味は弱冠違っていますが、同じネガから発生した写真に違いありません!
この写真屋さんで、まともに証明写真を13枚撮ってもらおうとすると、1500円で2枚の焼き増し1枚につき350円なので、合計で5,350円なんですよ~!
4,110円のお得なりっ。
写真の大きさが規定より横1mm大きかったので、丁寧にカット。
1mmぐらいなら、顔の位置が中央からそれているってわけでもありません。

そうそう、ちょっと苦労したのが、顔の大きさ。
スピード写真の機械に実物大の仕上がり写真が貼ってて、そのモデルさんの顔を測ってってみたんですが、25mmに足りるか足りないか。
↑しっかり物差し持参で撮影に挑んだ人。
と言うわけで、固定された椅子に座らず、手前に中腰になって撮影したのでございます。
お陰でサイズは30mmちょい超えぐらいに出来ました。
椅子に座っていれば、レフ板効果で綺麗に撮れるはずが、ちょっと陰りのある顔になってしまったけどね。
以前同じ機械でパスポート用の写真を撮った時は、バッチリ美白だったのにな・・・
あっ、でも、焼き増しした写真の方が、ちょっぴり色が薄めでいい感じなのよねっ。(笑)
表情にもやや堅い気がするけれど、まぁ自分以外の人が見た時はフツーの顔だと思うので、それを提出することにしたのでございます。

【移民申請】 関係を証明する資料

2008年11月13日 23:05

移民になろうとしている私と、スポンサーの相方。
2人の関係に嘘偽りがないよと言うことを証明する為に、かなりプライベートな資料の提出が求められています。
例えば2人の間で交わされた手紙やメール。
一緒に写っている写真。
どこかに出かけた時のチケットや、お互いを訪問した時に使った航空券。
欧米ではポピュラーなジョイントアカウントと言って、2人で1つの銀行口座を持っているよと言う証明。
(これって日本でもやってる銀行あるのかな?私たちは持ってませんが。)
とにかく、なぁ~んでもいいから、正当性を示す証拠のブツを送れってのが書かれてるんです。
なんでやねんっと思っちゃうかもしれませんが、不正に永住権を手に入れようとしている人々が少なくないと言うのが現状の様。

と言うわけで、押入れの奥にあった段ボール箱をひっぱり出し、相方が送ってくれた手紙をいくつかピックアップしました。
私達、出会ったのはまだ若かりし高校2年生の時。
短期の交換留学生としてやって来た相方と、文通をしていたのでございます。
私が大学生になってパソコンを購入し、メールが出来るようになるまでは、手紙が主流。
と言うわけで沢山手紙はあるのですが、今読み返すとこっぱずかしいですねぇ~。
まぁ、移民申請を扱うお役所の方々は、きっとそんな手紙を読みなれているはずだから、いっかっ。
私の送った手紙は、カナダにあるので提出出来るのは相方からの手紙のみ。
1つだけ、一緒に暮してから私があげたカードがあったので、それもコピーしました。
・・・一緒に暮すようになってから、そう言えばちゃんとカードなんて贈ったことなかった・・・
手紙と一緒に封筒もコピー。
消印に年月日が入っているので、付き合いの長さを物語ってくれるかなと。
家族からも認められてますよってことで、相方の親戚から私達両方の名前が添えられて送られて来たカードも提出することにしました。

お互いに会いに海を渡った際の航空券、残念ながら処分してしまったので・・・確か一定の期間は取っておいたのだけれど・・・パスポートの入国&出国のスタンプのページをコピーしました。

写真はたっぷりあるので、沢山送りつけてやろうかと。(笑)
ただ、アルバムには入れるなと書かれてあるので、ごっそりそのまんまで送ることになります。
私としては、時間順に見やすく整理してポケットアルバムに入れたいんだけれどなっ。
前の記事にも書きましたが、このところずっと長い髪をしている私ですが、結構髪の長さをコロコロ替えるのが好きだった為、写真を並べると面白いぐらい変化に富んでいます。
なのでそれも、沢山の時間を過ごした証しの様でいいかなっと。

その他ごそごそ本棚などを探っていたら、アンコールワットに行った時の顔写真入り入場券や、香港に行った時のマイレージ付与書類、航空券の控えが丁度2人分揃って出てきたので、それも入れておこうと。
どれも日付が打ち込んであるので、いい証拠品です。
相方のチェックしている移民BBSによると、何でもいいから入れとけってのがアドバイスらしく、私たちも極力何か見つけて入れるようにしたいと思ってます。

と言うわけで、今週末は提出する写真の裏に説明を加えたり、コピーしたパスポートスタンプに注釈をつけたりといった作業をしようかと。
規定の書類はほぼ書き上げたので、こまごましたことが残るのみ。
来週中頃には書類一式を送れる様に頑張ります。

【移民申請】 戸籍謄本 ①

2008年11月12日 22:57

出生や婚姻関係などを証明する書類として、証明書の提出が求められていますが、日本人の場合、戸籍謄本がそれに該当します。
戸籍謄本は11月5日、犯罪経歴証明書の申請に行った時に大阪市内の区役所で入手してきました。
問題は、それを英語に翻訳したものと伴わせて送付する必要があるってことです。
しかも、それにnotarize(公証)してもらわねばなりません。

公証って?
公証役場って所で受け付けているらしく、公正証書の作成、私文書の認証、確定日付の付与等を行う官公庁なんだとか。
要するには、戸籍の翻訳が正しいと翻訳者が誓言し、翻訳者が正しいと言っていると言う事を了解したってことで署名をするのが公証人ってことみたいです。

最初は自分で翻訳して、それに公証を受けようと思ってました。
かなり良い出来の翻訳を作ったんですが、果たして自分で翻訳した書類で良いのかって疑問がぬぐえず。
ネットで調べてみると、アメリカの場合は自分で翻訳しても良いみたいに書かれていたり。
でも、提出先はカナダだし・・・
体験談として、自分で翻訳したものをカナダへ提出したと言う人の話もあったんだけれど、日付を見てみると結構昔の話だったりするので不安。
そんな中、もう一度在日カナダ大使館のページを見てみたら、良くある質問と回答のところに・・・

Question: Can my sponsor or myself translate the documents we will submit with the application?
Answer: Translations should be done by a professional translator.

質問 : スポンサーもしくは本人が翻訳した書類を申請書類と共に提出出来ますか。
答え : 翻訳はプロの翻訳家に依頼してください。

って書かれてるやんっ!!!
見落としてた!!!
って言うか、良く良く見たら、私自身が10月24日の時点でこのページもプリントアウトしてたのにぃ~。
完全に私のミスッ!!!

ってことで、大慌てで翻訳業者をネットでチェック。
翻訳してもらうことを渋っていた理由は、そのお高い翻訳料金。
でもこの際、つべこべ言ってられません!
即電話して見積もりを頂いて、戸籍と言うある程度形式の決まった書類だからか、すぐにやってくれそうだったので、そこに依頼することに。
スキャナーで読み込んだ戸籍データを送付して、原本も必要ってことだったので、会社の昼休みに抜け出して速達で送付。
公証役場にも一緒に出向かなくては行けないと言う事で、18日の午後にアポを取りました。

本当は、健康診断を受ける17日の午後にしたかったんだけど、検診の終了時間がいつになるか分からず。
公証役場が閉まるのが夕方5時なので、4時にアポを取りたかったんだけど、それじゃちょっとギリギリ過ぎると翻訳業者の方に言われ・・・
なるべく早く済ませたかったので、翌日18日に午後半休をとることにしました。

ふぅ~、汗、汗。
でも、プロにお願いしなきゃいけないってのが提出後に分かったりしたら、それこそ大汗だったので、まだ良しだなっ。

【人間の準備】 お片づけ

2008年11月09日 15:45

海を渡って引越しをするとなると、家にあるものを全て持っていくというわけにはいかない。
なのでコツコツ、思いついたところからお片づけ。

先ず、今まで何気に取っておいたジャムの瓶などを一気に捨てた。
『捨ててもいいはずだと思ってたけれど、いるって言うから俺が全部洗ったのに・・・』
と相方の心はちょっぴりフクザツ。すまんっ!

家計簿・・・と言ってもたいした区分けはせずにレシートの金額をExcelに入力して計算しているだけだけど・・・をつけるために使用したレシートも、見返すかもっと大きな封筒に突っ込んでいたのだけれど、それごとごっそり処分。
なぜか数年分溜め込んでたので、結構場所をとってたしね。
あぁ~すっきり。

明らかに着ない洋服も、今までは特に破損がないのでたんすの肥やしにしちゃってたんだけれど、ノリノリでゴミ袋へ。
今年は冬服を買い足さずに、着倒して大半を処分しようと決意。
だって買っちゃうと捨てれなくなっちゃうから。

ここら辺が先週のお片づけの様子。

今週末は写真の整理をしています。
デジカメを持っていない時代、撮り溜めた写真がを全てスキャナーで読み込んで、データ化してしまおうと。
フィルムカメラ時代の写真って、今見るとかなり出来損ないが多いから、厳選したものだけを紙ベースで保存しようと思います。
高校生ぐらいの写真からが手元にあって、それより前は実家にあるので、まぁそれはそのまま持っててもらおう。
昨日今日で、高校から大学時代の写真を、お店でもらったミニアルバムから全部出して、時系列に並べました。
これが結構手間がかかる。
特に大学の写真なんかは、難しいのよねぇ~、順番に並べるのって。
ほら、もうしっかり成長しきってる頃だから。どの顔も、ほぼ同じ。
日付がプリントされるのを嫌って、印字されないように設定してたし。
幸い、肩甲骨辺りまで伸ばした髪の毛を、一気に5センチぐらいのショートヘアにしたことがあって、髪の長さと冬服夏服なんてので、なんとかそれらしく並べることが出来ました。
この長さで半袖ってことは、この年の夏だなっとかね。
大学卒業後は市販のアルバムを使って整理していたので、分かりやすい。
後はこれを少しずつスキャンすると言う作業だな。
実は相方が同じ作業をかれこれ1ヶ月ぐらいやってます。
1日のノルマを決めて読み込み読み込み。
私も近いうちに始めよう。

ってなわけで、お片づけの様子でした。
まだまだたっぷりすることがあるんですよねぇ~。頑張ろう!

【移民申請】 犯罪経歴証明書 ①

2008年11月05日 22:27

移民申請に必要な書類は、カナダ市民権・移民省、CIC(Citizenship and Immigration Canada)でダウンロードして書き込める書類の他に、自分で取り寄せなければいけないものがいくつかあります。
そのうちの一つが、犯罪経歴証明書。
これは、犯罪の履歴一覧ではなく、過去に有罪になったことがないことを証明する書類なんですって。
なので無罪証明書とも呼ばれることがあるらしい。
そんな証明書の存在も知らなかったし・・・まぁあって不思議はないけれど・・・その意味ももちろん知らなかった。

住民登録・外国人登録をしている都道府県の警察本部で発行してもらうことが出来ます。
と言うわけで私は、大阪府警察本部に行ってまいりました。
事前に電話して、申請時に必要な書類をチェックしてからねっ。
予約は不要ですが、必ず問い合わせてから来るようにと、ココに書いてましたので。
ちなみに他の都道府県の警察本部の申請案内ページには、持参すべきものが書かれてましたけどね。

大阪城公園や府庁舎がある一角、すんごい綺麗な建物でした。
ごちゃごちゃしたお役所の感じは全くなく、大きな自動ドアを進むとると受付嬢が座ってて、大企業の趣。
そりゃそうですよね、国家権力ですもんね。超大企業やんっ!?
先ずは受付記録の為、小さな紙に訪問者の情報を記入。
訪問の要件を伝えると、該当の部署に電話で連絡をしてくれました。
『担当の者がお迎えに参りますから、奥の長いすにかけてお待ちください。』
とのこと。
○番カウンターに行ってくださいとかって言われるのかと思ったけれど、わざわざお迎えが来るなんて!
恐れ多いっ。
ジーパン姿にフードつきジャケットを着ていた私。
何だか場違いに思えてしまいました。

しばらくすると、事務職らしい制服を着た女性が迎えに来てくれて、一緒にセキュリティーのかかったドアの奥へ。
エレベーターに乗って、辿り着いたのは、小さなお部屋でした。
正確にはその小部屋の奥に事務所がある感じだったけれど、申請者用に用意されているスペースは、小さなテーブルにイスが二つ。
イスにかけて待っていると、先ほどの案内役の方とは別の人が出て来て、申請書記載の説明をしてくれました。
その方の着ていたジャケット・・・と言うかジャンバーに『鑑識』との文字を発見。
どうやら鑑識課で海外渡航の犯罪経歴証明書を扱っているらしいです。

用意していた住民票、戸籍謄本はそのまま提出。
パスポートとカナダの移民申請書類(APPLICATION FOR PERMANENT RESIDENCE IN CANADA / IMM0008)はその場でコピーを取ってくださり、提出しました。
移民申請書類はいくつか種類があって、記載済みのものを全て持っていったのですが、結局コピーが必要だったのはその1枚だけみたいです。

証明書発行の申請書類の記載と提出物のやり取りが終わった後、指紋の採取。
実はテーブルの上にスタンプ用インクがあって、担当の方がそれを開けたので、『えっ?まさかそれでっ?』と思っちゃいましたが、それは提出した書類に押すスタンプの為のものでした。
そりゃそうよねぇ~。
でも緊張していると、そういうこと考えちゃうのよ。
指紋の採取はパソコンにつながったスキャナーにて。
そのままだと私の指紋、写りが悪かったので、警察にて用意してあったハンドクリームを指先に塗って開始。
そう言えば以前、アメリカ経由で日本・カナダを行き来した時、アメリカのイミグレのオフィサーが、指紋の写りが悪いから、相方の鼻の脂を借りてみてっと笑ってたっけ。
・・・実際やったような・・・

左手親指以外4本
左手親指
右手親指以外4本
右手親指

一通り軽くスキャナーに押し当てて採取。
その後・・・

左の人差し指、中指、薬指、小指、親指
右の人差し指、中指、薬指、小指、親指

の順で1本1本スキャナーに指を押し当て、担当の方が指の端から端まで指紋が取れるようにローリング。

悪いことはしてないし、する予定はもちろんありませんが、こうやってスキャナーで読み込むことで、私の情報が警察の記録に登録されるのかと思うと、なんとなく複雑ですよねぇ~。
過去の犯罪者の指紋と照合して、問題なければデータは消されるらしいともどこかで聞きましたが、どうなんだろう?
まぁ仕方がないなっ。

一通り手続きが終わり、証明書交付日通知書と言う小さな紙を渡されました。
その紙とパスポートを持って指定日以降に取りに来るようにとのこと。
本人、もしくは代理人(その場合は他に必要書類あり)が直接取りに行かなくてはいけません。
郵送はしていないようです。

全工程20分ぐらいだったでしょうか。
終わったらまた先ほどの女性に案内され、受付まで。
『どこに行くんですか?』『楽しみですねぇ~。』と声をかけてくれて、とても好印象な方でした。

と言うわけで一仕事終了。

本日はこれ以外にも・・・
地元の市役所で住民票入手。大阪市の区役所で戸籍謄本入手。
警察本部に行った後、ずっと使ってなかった銀行に行って口座解約。
別の銀行の通帳のページ数がなくなったので、新しい通帳をもらう手続きに。
帰宅して、犯罪経歴証明書の出来上がり日と同じ日に健康診断の予約を電話で入れて、使ってないクレジットカードの解約の電話も入れる。
ってなことをしてました。
結構頑張った。

次回大きな動きがあるのは、11月17日。
また覚書、書きます。

そうそう、本日沢山頑張った後は、こんな感じで過ごしました。
ヤボ用ってのはこ~んなことでした。

オマケ写真。

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大好きな大阪城。
大阪府警の帰りに、久々にふらっと公園を散歩。
旅行から帰ってきた時等、電車の窓から大阪城を見て、ただいまぁ~とほっとする私。
当たり前のその存在も、恋しいものへとなっちゃう日が来るだろうから、チャンスのある時にパチリッ。

【移民申請】 移民と永住権

2008年11月03日 17:08

『カナダ ビザ』というキーワードで検索をかけた私、でも辿り着いた先には慣れない言葉。

Family Class (家族クラス)
Immigrant (移民)
Permanent resident (永住者)

カナダ市民権・移民省、CIC(Citizenship and Immigration Canada)のページをよく読むと、カナダ市民権・永住権を持つ人がスポンサーとなり、16歳以上のパートナー(配偶者だけではなく、内縁の相手、同性も可)、22歳以下の子供、両親、祖父母をカナダに呼び寄せる時は、ファミリークラスで申請を出すのだとか。
で、許可が下りた際にもらえるのは、permanent resident visa、すなわち永住権なのです。
ちょっとびっくり。
と言うか、かなりびっくり。

日本では、外国籍の人が『日本人の配偶者等』という資格で滞在している場合、3年以上住んだ時に、別途申請をして初めて永住権が得られるのです。
3年以上住んでも、申請をしなければ在留資格の更新というだけで、永住権は得られません。
なので、その違いに驚き。

カナダの永住権、5年間のうち2年以上はカナダ国内に居住しなければいけないと言う条件があり、他にもいくつか規制がありますが、カナダ市民権保持者とほぼ同等の社会的サービスが受けれるようです。
ちなみに、永住権を得たからと言って、カナダ国籍になるわけではありません。
国籍は現在のままです。
次のステップである市民権を申請と言うことになれば、国籍の問題が発生してきますがね。

と言うわけで、私は、このファミリークラスで移民となるべく申請の準備を始めることに。
そうそう、この『移民』と言う言葉にも不慣れなせいか、何だか違和感がありますよね。
自分が『移民』になるのだと思うと、何だかヘンな気がします。
きっとそれは、相方が日本で『外国人』とカテゴライズされた時のもやもや感に似てるのかなと。

さてそんな移民申請ですが、これがまた大変で、書類が沢山。
そりゃそうですよね、永住権を安売りするわけには行きませんから、国としてしっかり判断するための素材が必要になってくるのは当たり前のこと。
わかっちゃいるけれど、フクザツ。
でも何とかCICのページやその他ネットの情報を読み漁り、何をしなければいけないのかが分かってきました。
ただ、申請に必要な書類のフォームや注意事項は度々更新されるので、ネットの体験談・・・このブログも含む・・・ってのはあくまでも参考程度に読んでいます。
基本はCICのページと言うことで、相方とふたり、何度も何度も読み返した日々が続いたのでした。

【人間の準備】 2008年10月後半の私達

2008年11月02日 20:19

2008年10月後半、私達の転機がやって来ました。
その様子を思い出しつつ、記録してみましょう。

2008/10/14 
1カナダドル100円台だったのが急に90円台に。
将来的にカナダに行くことはあるだろうから、お買い得な時に買っておこうと、香港上海銀行(HSBC)のMoneyportと言う外貨宅配サービスを使って、ドルを買う。
為替レート : 1CAD = 94.10JPY
交換金額 : 99,746JPY = 1,060CAD
この時点では特に引越しを考えていない。

2008/10/19の週
◆ドルがもっともっとお買い得に。もっともっと買うべきか悩む。
◆相方から、『ウィスラーってどう?』みたいなコメントを受け、どんな所か調べ始める。
2010年には冬季オリンピックの舞台になる、アウトドアアクティビティの盛んなところ。
魅力的だぁ~と思い始める。
で、漠然と2人、カナダに住むなら・・・と考え始め、10年前に買ったカナダのガイドブックを引っ張り出して来て読み漁る。
◆2人共、日に日に本気モード。
トロント周辺に住み飽きたと言う相方、日本以外で生活をしたことがない私。
そんな2人がスタートしやすい場所は、日本人も沢山住んでいるバンクーバーかなぁと。
と言うわけで、バンクーバーに住もうかと、意外ととんとん拍子で決定。

2008/10/24
私のビザって?そう思ってネット検索。
カナダ市民権・移民省、Citizenship and Immigration Canada(通称CIC)のページに辿りつく。
ややこしい説明を頭ガンガンさせながら読みまくり、どうやら私の場合、Family Class(家族クラス)として申請するらしいと言うことが分かる。
とりあえず該当のページを全部印刷。
帰宅した相方に助けを求める。

2008/10/26の週
カナダ行きの気持ちも固まったし、レートのいいうちにカナダドルを買っておこうとその方法を探る。
Moneyportは1ヶ月1人50万円まで。
悩んだ結果、ゆうちょの国際送金で相方のお父さん宛にお金を送ることに。
でも、肝心なお金、銀行のATMに引き出し制限額があるなんて知らず、数日間かけて希望額を下ろす。
・・・だって今までそんな大金引き下ろそうとすら思ってなかったんですもの。

2008/10/31
昼間に時間のあった相方が、郵便局に手続きへ。
大金を持った外国人であった為怪しまれたのか、誰に何の目的で送るのか・・・これは送金用紙に記載したにもかかわらず・・・とか、お金を送ることを他の人は知っているのかとか、仕事は何をしているのだとか、いろいろ不信感に満ちた質問を浴びせられ、1時間ぐらいしてやっと実際の送金をしてくれたのだとか。
カナダで私が同じような目にあったら、承知しないと言ってました。
この週レートにハラハラさせられていたんですが、1CAD = 82.21JPYで手続きできたので、ほっ。
住所宛の為替証書の送付で、送金手数料は2,500円でした。
お父さんのところに到着するのに1ヶ月ほどかかりますが、まぁ急いでないからね。

と言うわけで、半月の間に、なんとなくカナダ行きを決定。
一番のネックなのは私の移民手続きで、申請から半年ぐらいはかかっちゃうらしいと言うことが判明。
引っ越すなら寒い時期は避けたい、出来れば夏か秋ぐらいがいいなと思っているので、逆算するとすぐにでも申請の手続きをスタートしなくちゃいけないと言うことも分かり、11月に入って具体的に動き始めた私達でございました。

オマケ写真、その1。

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『おれの、こづかい。』

Moneyportで両替したお金。
いろいろ撮影に協力してくれたKaiserに、お駄賃5ドル。
何の撮影かって?それは過去のブログ記事を、コチラからどうぞ。

オマケ写真、その2。

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『軍資金やでっ!』

これが海外送金したお金です。
こんな札束を実際に手にしたことはなかったので、写真撮っちゃいました。
もっとキレイに扇形に並べれば良かったのですが、Kaiserが引き気味だったので・・・
早く無事に届きますように~。

はじめに

2008年11月01日 19:57

トロント生まれの相方、大阪生まれの私、新潟生まれのわんこ。
現在大阪に住んでいますが、カナダに引越しを計画中。
そんな記録を綴ろうかと、ブログをスタートさせました。

このブログの方向性としては・・・カナダで生活を始めるまでは、その準備の様子、いざカナダでの暮らしが始った際には、私のもう一つのブログと統合させてって言うよりむしろそちらの流れを引き継いだ形のブログにしたいなと。

現時点では非公開で、自分専用の覚書として綴っています。
だから皆様の目に触れる時には、ダダダッとたっぷり記事が膨れ上がっていることでしょう。
・・・たぶん。

5DSCF3811r2.jpg

私Vitamin Yと相方、そしてビーグル犬のKaiserです。
スリーショットって中々撮れなくって、これは今年のゴールデンウィークに父島に行った時のもの。
旅と冒険が大好きな私たちを、よろしくお願いいたします。



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