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カーリングしてみました。

2011年09月10日 21:21

えっと、Kaiちゃんにはお留守番してもらって、人間だけでお出かけ。
んで、カーリング体験してみました。

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あらよっとっ。

いやねぇ~、簡単そうに見えて、難しかったんですよ、きっちりとしたフォームを作るの。

まずね、履いていったスニーカーにゴム製のカバーみたいなのをくっつけて氷の上に足を踏み出すんですよ。
で、後ろに黒いのがちょんちょんって二つあるでしょ?
使うのは片方だけで、まずあれに利き足を乗せるんです。
右利きの私は、左の黒いやつ・・・しまった、名前聞いてなかった・・・に右足を乗せます。
んで、左足を靴の中敷みたいな形をした、ツルツルすべるやつ・・・この名前もなんでしたっけ・・・を踏んづけて、体勢を整えるんですわっ。

前に立ってる男性が教えてくれた方。
Vancouver Curling Clubの副会長さんなんですって。

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んで、右足で思いっきり黒いのを蹴って体を前に進めます。
後ろに残ってるのが、キックした足ね。
で、重心を左足にシフトして、体のセンターに持って行き、ころあいを見計らって石から手を離すんです。
この時、腕で石を押しちゃだめ。
あくまでもそっとリリースするだけなんですってねぇ~。
腕で押しちゃうと、狙いと違ったところに石が滑って行ってしまう為。
ちなみに、左手に持ったブルームも氷上で体のバランスを取る為に背中に棒の部分を押し当ててるんですわっ。
30分で10ドルの体験セッション。この練習を何度かさせてもらいました。

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途中、こうやって、スイープの練習も。
あっ、これねぇ~、私、小学校のトイレ掃除の時に使ってたブラシみたいなものだと思ったら、全く違うんですよ。
あのねぇ~、作りはどちらかと言うと黒板消しみたいなもの。
素材はなんでしょうかねぇ~、ナイロン?そんな感じでした。
使った石はバンクーバーオリンピックの車椅子カーリングで使用したものなんですってよっ!

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いひひひひっ。

一緒にトライアルセッションを受けたご夫婦がいらっしゃったんですが、ご主人のほうはぐんぐんフォームも上達してましたよ~。
あっ、そうそう、今回ショートパンツを履いてますが、本当はちゃんと長ずぼんの方が良いのです。
姿勢を低くキープしなきゃいけないので、ひざが氷につくこともあるからね。
それと、やっぱりリンクは寒いので、ちゃんと上着を持って行って良かったです。
外はとっても暑かったんですけどね。

ちなみに、なんでここに行ったのかと言うと、相方がカーリングをやりたいと言い出して、地元のリーグに入れてもらおうかなぁ~と考え中な為。
このセッション、相方は受けませんでしたが、大学の時にカーリングをやってたらしいんですよねぇ~。
私もやれと進められてるんですが、そこまで興味があるかと言うといまいちよく分からず。
それでも、今回の体験は楽しめたんですけどね。
でも、実際ちゃんと計算して石をコントロールしなければならないとなると、大変だなぁ~と。

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今月からシーズンが始まるので、決断はさっさと下さなければいけないわけです。
どうなったかは、またお知らせしますねっ。
あっ、カーリングに興味のある方は、日本カーリング協会のページからどうぞ。

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『帰って来たんやったら、はよ、これであそべっ。』

あっ、ブログの主役のはずだったKaiちゃん。
最近ボールブームだからね。
家の中で飛び跳ねて遊んでるもんねっ。
ってことで、これから遊んであげることにしましょうかねっ。

♪♪♪ 今日は沢山登場しちゃった私にポチポチ!? ♪♪♪

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2回目のホッケー観戦

2011年01月21日 22:11

昨日1月20日、地元のNHL(ナショナル・ホッケー・リーグと言う北米のプロホッケーリーグ)チーム、Vancouver Canucks(バンクーバー・カナックス)の試合を見に行って来ましたぁ~。

昨シーズンも1月に見に行ったんですよねぇ~。(記事はココ
私にとってあの時初めてのホッケー観戦と言う事で、興奮して写真を撮りまくっちゃったのですが、今回は写真はほどほどに、生で観戦する喜びを堪能して来ました。

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あっ、アリーナの所有権、GM(ゼネラルモーターズ)からRogers(ロジャーズ)と言う電話会社に変わったので、建物も前回と同じだけど一応パチリ。

まずは試合開始30分ほど前からスタートする、選手達のウォーム・アップ!

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はっきり言って、今回もこれが一番楽しかった様な。(笑)
ガラスさえなければ、手を伸ばせば届く範囲に選手達がいるんですよ~。

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ほらこうやって、ガラスキワキワをスケートしてるのっ!!!
顔も良く見えるし、うおぉぉぉっ!となるワケです。
動いている所の写真を撮ろうとすると、ブレちゃうので、もうハナッから写真を撮るのをほぼ諦めてました。
だって、選手達の写真が欲しければ、NHLのサイトからいくらでも頂けちゃうわけですから。
で、肉眼で見ることに集中してたら、本当、うほほほほっと言う感じなのです。

まぁ、ちょっとは写真も撮ったけどね。

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左は今季からキャプテンになった、Henrik Sedin(ヘンリック・セディーン)。
笑ってるしぃ~!いひひひひっ。←写真撮影中の心の声。
お隣は、Tanner Glass(タナー・グラス)。半目のところを撮っちゃってごめんね。(笑)

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結構お気に入りのChristian Ehrhoff(クリスチャン・エアホフ/左)。
お隣は、Alex Elder(アレックス・エルダー)。

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真ん中の26番、Mikael Samuelsson(ミカエル・サミュエルソン)は好きなプレーヤー。
18番の子は控え選手みたいで、ホッケープレイヤーに詳しい相方も知らないと言ってたけれど、Christopher Tanev(クリストファー・タネブ)と言う名前らしいです。

こうやって、少しリラックスした選手達の表情を楽しんでいるうちに、そろそろ試合開始時間。

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そうそう、今季でカナックス、結成40周年らしく、市内の至るところで40周年記念のポスターが貼られてたりするんですよねぇ~。
アリーナにあったこの写真と同じ様なデザインの物。
市バスも一面にカナックス仕様になってるものもあって、愛されてるなぁ~と思うのでした。

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リンクにも40の文字が。・・・反対なのは気にしない。

今回、実は相方と私、席が離れ離れだったんです。
カナックスのゲームチケット、取るのがとっても困難で、しかも高い。
で、探している時に、良い席なのにそこそこのお値段ってチケットを見つけたんですよねぇ~。
公式ページで見つけたんだけども、どうやら、各座席ブロックの最後の1席と言うイワユル半端席は、お安くなるみたい。
ほらだいたい、皆、連れと一緒に見に行くから、席が並びで必要じゃないですかぁ~。
1席だけ余って売れ残りにするよりも、値段を下げて売ってしまおうと言う作戦に、私たちがまんまと乗ったのでした。
で、1つ目の席は・・・

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ゴールのまさに真裏、2列目!

緑の服に青い帽子を被った相方、見えますかぁ~?
この席、100ドル。
1万円と考えると高いですが、前回私たちが座った席、アリーナの一番上の上、端っこの席で77.50ドルだったので、バランスで考えるとお買い得!
もう一つの席は、選手のベンチの後ろ側、ちょうどセンターラインの辺りに位置してて、前から13列目。
こちらは80ドル!
前回の席と2.5ドルしか変わらないのにこの値段は、超お買い得っ!
1シーズンに1ゲーム行けたらいいなと思ってるので、良い選択だったと思ってます。
それぞれの席、正規の価格だったらたぶん倍近くはすると思いますしねぇ~。

と言うわけで、ルンルン。
第一&第二ピリオドは相方がゴール裏で、第三ピリオドは私がゴール裏と言う風に、席をスイッチして観戦したのでした。

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私が最初に座った、13列目の席からは、リンク全体が良く見渡せて、眼鏡をしなくても小さなパックも見えるぐらいだったので、良い感じ。
しかも、チームベンチの後ろ側ってことで・・・

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ベンチに帰って来た選手の顔も、バッチリ見えます。
これは名ゴーリーのRoberto Luongo(ロベルト・ルオンゴ)。
昨シーズンまでキャプテンだった選手です。
去年のオリンピックでは、金メダルを獲ったカナダチームのゴーリーとしても活躍したんですよ~。

そうそう、試合中にも紹介されてましたが、昨日はトロントにある野球のメジャーリーグチームの選手もホッケーの試合を見にやって来ていた様です。

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専用のボックス席にて、飲み食いしながら観戦している選手達。
Toronto Blue Jaysと言うチームのマスコットはBlue Jay(ブルー・ジェイ/アオカケス)と言う鳥のAce。
彼のいる右手に、おそろいのTシャツを着て座ってるのが選手達だそうです。
野球は全く見てないので、残念ながら誰が誰だかわからないんだけどねっ。

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ホッケーにはつき物の、ファイトシーン。
近くであったこと、プラス、望遠レンズも使ったことで、選手達の必死な顔が良く見えましたぁ~。
パンチする時に、こぶしが震えてるわっとかもね。
臨場感あって、中々よろしいっ!

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ジャージを引っ張り合って、口が『いいいいいいっっっ。』となってるところは、子供の様だなとも思ったり。(笑)
実際は私よりもはるかに大きな男たちなワケなんですけどね。

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こちらはもう一歩でゴールが決まると言う所。
ゴール前の接戦で集まってた選手達。
よぉ~見えるわぁ~。

ちなみに・・・

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相方の姿も、よ~見えた。(笑)
分かります?"aircanada"という宣伝の"da"の上の方にいる、緑のシャツ。
ハイライトシーンは、リンク上の大画面にも映し出されるんですが、そこでも相方の姿が確認出来たしねぇ~。
実は、ゲームを録画してたんですが、家に帰って放送を見ても、豆粒程度にだけど映ってるのが分かりました!

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途中でこんなカップル(?)も。
先ほど紹介した、野球チームのマスコット、Ace(エース)とカナックスのマスコット、オルカのFin(フィン)。
ふたりともグローブを手にして、飛んで来たパックを捕らえ様と言う作戦らしいです。
このFinは試合中、小太鼓を持って客席に現れ、一緒にチームを応援してるんですよ~。
あっ、阪神の応援の様に、お客さんの中に応援団ってのはいませんけどねぇ~。(笑)

最後のピリオド、ゴール裏に座った私。

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いやぁ~、これは別次元の楽しみがありましたよ~。
ゴーリーになった感じ。
大男達が皆、私の方向に向かって体当たりしてくる感じです。
実際、壁際の争いで、ガンガン選手達がガラスにぶつかって来るんですもんねぇ。

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ゴーリーの肩越しに、試合観戦。
ゲーム全体の流れは、はっきり言って見えない部分もあるんですが、この場所でしか味わえない面白みがあって、この席良かったぁ~と思ったのでした。

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22番はDaniel Sedin(ダニエル・セディーン)。アシスタント・キャプテンの彼は、33番でキャプテンのHenrikの双子の兄弟です。

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同じ顔だけど、別人なのよ~。

ゴールの直ぐそばで、フェイスオフ。
めっちゃ近くで、真剣な表情が見れて、とっても価値がありました!

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ほらほら、こうやって壁にぶつかりながら、パックを取り合ってるんですよ~。
ファンはガラスをバンバン叩きながら、応援しております。
・・・係りの人に途中で何度か注意されてたけどね。

1対1で延長戦になり、その後、シュート・アウトと言うサッカーで言うところのPK戦になったこの試合。
残念ながらシュート・アウトで、応援していたカナックスは負けてしまったのですが、ショット数も多いとても充実した試合だったので、見ごたえがあって、満足感たっぷりでアリーナを後にした私たちなのでした。

仕事をしてから試合を見てたら、ほぼ1日家を空けることになり、それは流石にKaiちゃんがかわいそうってことで、私はお仕事休みにしてもらったんですよねぇ~。
なので、昨日記事にした雪散歩の後、夕方までたっぷり一緒にいたわけですが、夜にひとりで家にいることって、いつもと違うので、寂しかったのか、家に帰って来たら、ハァハァ言って迎えてくれたKaiserなのでした。
家の中に異変はなかったので、おとなしく寝てたとは思うんですけどね。

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これはさっきのKaiちゃん。
シャワーに入ってる私を待って、ドアの直ぐ外に置いてあった私たちのバックパックの上で寝ている姿。
昨日も玄関先で待ってたのかなっ?
そんなKaiちゃんの写真は、また明日からたっぷり載せますねぇ~。

ではでは今日はこれにて。

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海外生活ひとりごと 《2》

2010年08月18日 14:35

えっと、一つ前の記事をアップした後、散歩に出かけた時のエピソード。

散歩も終盤にさしかかったところで、買い物袋を持った白人の女性(50代ぐらい)とすれ違いました。
すれ違い際に、『ブーッ。』と言う唇と舌を鳴らした音が。
これ、日本人はあまりやらないんですが、音的には、おならの音を口で真似た時に出る『ブーッ。』に近い感じ。舌を使って出してる模様。
嫌悪感を表す時に用いられるジェスチャー(?)の一つなんですが、その音が聞こえたので、一瞬、『何?』って感じ。
そう思ってると、すかさず聞こえてきたのが・・・

"Might be very expensive to have a haircut!"
(髪を切る金も持ってないんかっ!)

と言うセリフ。

そのまま普通に通り過ぎたんだけど、内心、唖然。
彼女は特に電話で誰かと話をしていたと言うわけでもなく、明らかに私に向けられての発言。

確かに、ノーメイクで歩いてました。
確かに、少し寒かったので、髪は束ねずおろして歩いてました。
確かに、その髪が顔にかかるのが嫌なので、カチューシャしてました。
確かに、風があって、カチューシャしてても髪の毛はあっちこっちになびいてました。

でも、それが何?

私の長すぎる髪の毛が、その女性の顔にバサッと風でかかったらな仕方ないとして、そんなこと、ありませんからっ!

悲しいと言うのとはちょっと違う。
怒りと言うのともちょっと違う。
なんだか腑に落ちない感いっぱい。

たぶん、差別ですね、これ。
アジア人に対する?
マイノリティー人種に対する?・・・と言ってもバンクーバーのアジア人率はとても高くて、マイノリティーじゃないと思うけど・・・
それとも、自分の気に入らなかった人、全般に対する?
差別と言うか、イジメなのか?

たまたますれ違った人に、こんな発言を出来るなんて、今に始まったことじゃないんでしょうね。

そりゃ確かに、街中を歩いていて、自分の感覚と違ったファッションの人や外見の人を見かけることはあります。
その人たちのことを話題にして、他の誰かと話をする事もあります。
でも、そこには特に、その対象となった人を傷つけようとか、その人の人格を否定しようとか言う悪意はないわけで。

今回の女性、私の姿を見て、心の中で『けっ、小汚いっ!』と思うのは自由だと思うんです。
でも、それを口にして、明らかに私の耳元に届く様に吐き捨てして行ったと言う行動は、相手を傷つけてやろうと言う醜い心の表れだなと。

何か言い返せば良かったのかとも思いつつ、でもそんな人と会話したところで、もっと気分が悪くなるだけだろうから、素通りして正解でした。

でも、良く考えてみると、この女性の行動、10代の反抗期の子供みたいだなと。
そっか、それを冷静に受け止められる私の方が、精神的にオトナなのよっと自分を持ち上げてみたり。(笑)

と言うわけで、ガイコク暮らし10ヶ月半にして、初めて感じた差別体験。
こう言う人もいるということは予想してたけど、自分の身に起こると、びっくりするやら悔しいやら。
涙こそ流さなかったものの、ほら、涙が込み上げてくる寸前に感じる、あの胸の詰まった感じ。
あれを抱えながら帰宅したわけですがね。
まぁ、Kaiちゃんが何にも知らずにのんきに歩いてたんで、それが気休めになったんですけどね。
でもまぁ、こうやって書いていたら、そのもやもやも消えて来ましたけどね。
こうやって強くなっていくんだわ、私、とか思っちゃったり。(笑)

まぁ、こんなことはありましたが、普段出会う人はいい人が多いんですよ。
お店に来るお客さんも、言葉を捜しながらしゃべってる私の会話に、耳を傾けてくれますし。
Kaiser連れの散歩では、楽しい思いをすることの方が断然多いし。

世の中にはいろんな人がいるということで、良い社会勉強をさせてもらったことにしておきましょう。

♪♪♪ こんな時もKaiserパワーで癒されてる私にポチポチ! ♪♪♪

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Young Artists For Haiti - Wavin' Flag

2010年04月20日 00:02

先日ランチタイムに、たまたまつけたテレビでやっていた特集。
それは、カナダの若い歌手が集まって、震災に見舞われたハイチの人々の為にチャリティー・ソングを歌っているドキュメンタリー。
曲はソマリア出身カナダ在住のK'naan(ケイナーン)の"Wavin' Flag"。
彼を中心に、集まったカナダの歌手が、バンクーバーの同じくカナダ出身で、以前から慈善活動を行っているBryan Adams(ブライアン・アダムス)が所有するスタジオで歌を録音しているシーン。
それを元に作られたミュージックビデオのことが放送してました。

私が見れたのは、最後の10分ほどだったんだけど、後ほどネットでチェック。
どうやら、Young Artists For Haitiと名づけられた、このカナディアン・アーティスト達は、慈善活動の一環として、Tシャツやステッカーの販売や、ミュージックビデオや曲の有料ダウンロードサービスなどを行っているようです。
この活動自体は、1ヶ月ほど前から始まってたみたいで、曲もなんどもテレビで聴いたことがあったのですが、そんな背景があったなんて知りませんでした。
オフィシャルページ(ココ)で公開されているミュージックビデオが素敵なので、ご紹介。
歌詞も探してみました。
全部歌えないので、サビの所だけ何度も繰り返し歌いながら過ごしている私です。
・・・バジルがひっくり返った時も、これを歌ってました。

ちなみに、K'naan自身が歌ったオリジナル版の曲は、南アフリカで開かれるサッカーワールドカップの公式テーマソングとしても使われるそうです。
日本でも流れてるのかな?
今回のバージョンは、ハイチの震災の背景を受けて、歌詞の一部が変更されております。

バンクーバーオリンピックの開会式でカナダ国家を歌い、閉会式にも出て来たNikki Yanofsky(ニッキ・ヤノフスキー)や、日本でも良く知られたAvril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)も歌ってます。
私のお気に入りは、一番最後のJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)。
ボーイソプラノが素敵な彼、最初声だけ聞いた時は女の子だと思いました。
男の子だと分かってからは、きっとまだ10歳ぐらいかなと思ったら、16歳になったばかりみたいです。
ネットラジオを流していることの多い我が家、好きだなぁ~と思っていた曲の主が彼だったっ!
ビデオを見たら、これがまた可愛くて、その曲についてはまた今度紹介したいと思います。
犬ブログだけど、こんな記事もたまにはねっ。

では、長々書きましたが、本題の曲をどうぞ。



[All]
When I get older
I will be stronger
They’ll call me freedom
Just like a wavin flag

[K'naan]
Born from a throne
Older than Rome
But violent prone
Poor people zone

[Nelly Furtado]
But it’s my home
All I have known

[Sam Roberts]
Where I got grown
but now its gone

[Avril Lavigne]
Out of the darkness
in came the carnage
threatening my very survival

[Pierre Bouvier of Simple Plan]
Fractured my streets
and broke all my dreams

[Tyler Connolly of Theory of a Deadman]
Now feels like defeat to wretched retreat

[All]
So we strugglin’

[Kardinal Offishall]
Fighting to eat

[All]
And we wonderin’

[Kardinal Offishall]
If we’ll be free

[Jully Black]
We cannot wait for some faithful day
it’s too far away so right I’ll say

[All - Chorus]
When I get older
I will be stronger
They’ll call me freedom
Just like a waving flag
And then it goes back
And then it goes back
And then it goes back

Ahhho ahhho ahhho

[Lights]
So many wars, settling scores
[Deryck Whibley of Sum 41]
All that we’ve been through
and now there is more
[Serena Ryder]
I hear them say love is the way
[Jacob Hoggard of Hedley]
Love is the answer that’s what they say
[Emily Haines]
But were not just dreamers
of broken down grievers
[Hawsley Workman]
Our hand will reach us
and (?)
[Drake]
This can’t control us
no it can’t hold us down
[Chin Injeti]
We gonna pick it up even though we still struggling
[Pierre Lapointe]
Au nom de la survie (In the name of survival)
[All]
and we wondering
[Pierre Lapointe]
Battant pour nos vies (Fighting for our lives)

[All]
We patiently wait
for some other day
[Fefe Dobson and Esthero]
thats too far away so right now we say

[All - Chorus]
When I get older
I will be stronger
They’ll call me freedom
Just like a waving flag
And then it goes back
And then it goes back
And then it goes back

[All - Chorus]
When I get older
I will be stronger
They’ll call me freedom
Just like a waving flag
And then it goes back
And then it goes back
And then it goes back

[Drake - Rapping]
Uhh – well alright
How come when the media stops covering
And there’s a little help from the government
We forget about the people still struggling
And assume that its really all love again, nahh
See we don’t have to wait for things to break apart
If you weren’t involved before it’s never too late to start
You probably think that it’s too far to even have to care
Well take a look at where you live what if it happened there?
You have to know the urge to make a change lies within
And we can be the reason that they see their flag rise again

[Nikki Yanofsky & Drake]
When I get older
I will be stronger
They’ll call me freedom
Just like a wavin’ flag

[Matt Mays]
and then it goes back
[Justin Nozuka]
and then it goes back
[Nikki Yanofsky]
Then it goes back

[All - Chorus]
When I get older
I will be stronger
They’ll call me freedom
Just like a waving flag
And then it goes back
And then it goes back
And then it goes back

[All - Chorus]
When I get older
I will be stronger
They’ll call me freedom
Just like a waving flag
And then it goes back
And then it goes back
And then it goes back

[Justin Bieber]
When I get older
When I get older
I will be stronger
just like a waving flag.


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ポットラックパーティー@英語の先生宅

2010年04月04日 13:30

1月から週1で通っている、コミュニティーセンターでの英会話のクラス、オリンピック期間中は見事に3週連続休んじゃったけど、それ以外はちゃんと通ってます。
ボランティアの先生によるレッスンで、毎回配られる教材に基づいて語彙と会話力を伸ばすと言うもの。
生徒数は不特定で、皆、時間のある時にやって来ると言う感じです。
先生も何人かいて、週によって違うんだけど、昨日はその中のメインの先生のお宅で、ポットラックパーティーが開かれました。
ポットラックと言うのは、持ち寄りって意味で、参加者各自がお料理を一品ずつ持って集まります。
日本でも最近は、このタイプのホームパーティーがポピュラーになってますよねぇ~。
でも実は、私は今回が初めて。
自国の料理を持ち寄ると言うのがテーマで、何にしようか迷った挙句、私はかぼちゃサラダを作りました。
洋風な感じがするけれど、こちらの人ってこう言うスタイルではかぼちゃを食べないみたいなので、伝統的な日本料理じゃないけれど、モダンスタイルよ~っと紹介。
カナダでも人気の枝豆も入れたので、より日本っぽいかなと。

食卓はこんな感じ。

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一品ずつ盛り付けて、素敵なブッフェプレートが出来ました!

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韓国人の男の子が作った、一番下のトッポキが大ヒット!
私も大好きなので嬉しかったです。
黄色の丸いのはとうもろこしの粉で作ったパン。
これにターキーハムとチーズをはさんで頂きました。
先生の娘さんが作ったものです。
そのちょっと右横の、グレイっぽいのはルーマニアのお料理。
なんとナスをスマッシュしたものなんですよっ!
日本人もナスを良く食べるけど、この食べ方は新しい!ピタパンの様な薄いパンに添えて頂きました。
その上の黄色いのはかぼちゃサラダね。
かぼちゃと言うと、パンプキンと訳したくなる所ですが、ラベルには"Kabocha Squash"と書かれてたので、その通り伝えて見ました。
どうも日本のかぼちゃって、パンプキンと言うよりは、スクァッシュと呼んだ方が通じやすいようです。
"Japanese winter squash"と言い換えて見たりね。
先生は"Buttercup squash"と言ってましたねぇ~。
厳密に言えば違う種類みたいだけど、似ているようです。
作り方を説明する時は、『かぼちゃバージョンのポテトサラダ』と伝えました。
日本のデリでは人気なのよぉ~と。
相方はあまり好きではない様で、これを持って行くと言ったらあまりいい顔をしてませんでしたが、皆さんには好評・・・たぶん・・・だったので良かったです。
その横のは、先生が作ったお野菜のチーズ焼き。
とっても香ばしくって、美味しかったです!

と、写真も撮ったしということで食べ進めてたら・・・・

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遅いなぁ~と思っていた、日本人の女の子、バスを間違えたらしく遅れて到着。
アボカドとカニカマのお寿司を持って来てくれたので、もう一度パチリ。
トッポキとキウイ食べちゃったけど・・・
この後どらやきで久々にあんこ補充したり、美味しいチョコレートケーキとイランのお茶・・・先生はイラン系カナダ人なんです・・・を頂いて、楽しい時間を過ごしました。

そうそう、私ねぇ~、30分も前に着いてしまって・・・
どうもこちらの人って、パーティーの開始時間に少し遅れていくのが常識と言うか礼儀らしく、それは知ってたんだけれども、先生のお宅がある周辺は、全く持って住宅街で時間をつぶす場所も無く・・・
他に時間に真面目な日本人や韓国人の生徒さんも来るはずだし、もしかしたらもう着いてるかもと言う淡い期待をして、ピンポーンと押したら、私が一番乗りでした。(汗)
先生、慌てて掃除機片付けてたわっ。
娘さんは先に来てたので、結局次の人が来るまで、たぶん40分ぐらい3人で過ごしたんだけれど、キッチンでちょっとお手伝いをしたり、普通の会話を楽しんだりで、超短時間の何ちゃってホームステイ気分を味わえて、それなりに良かったです。(笑)

先生の娘さんが、我が家の近くに住んでいると言うことが判明し、帰りは車で送ってもらいました。
私のバイト先のお店にも良く行くらしく、宣伝もちゃっかりしておきましたよ~。(笑)
2ヶ月に1回ほどポットラックを開くみたいなので、次回も楽しみ。
ちなみに2月にもあったんだけど、オリンピックに夢中でパスしちゃったんですよねぇ~。
インターナショナルなポットラックと言うこともあり、日本風のお料理を期待されているので、作りやすいものを考えてストックしておかなければっと思うのでした。
・・・普段の食卓が、純和風ではないのもで・・・
何かいいアイディアがあれば、いつでも募集中です!
と言うわけで、主役無しの記事でございました。

♪♪♪ お留守番の相方とKaiser!仲良く過ごした二人にこっそりポチポチ! ♪♪♪

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海外生活ひとりごと 《1》

2010年02月02日 11:47

わんこブログなわけですが、大阪からバンクーバーに引越しして、それなりに日々思うこともあるわけで・・・
海外生活初心者の私のひとりごとなど、思いついた時に綴ってみようかなと。
今回は、つい最近のエピソード、2つ。

************************************

とある日、同じ停留所から一緒にバスに乗り込んだ、年配のご婦人。
行き先を運転手さんに尋ね、別のバス番号を教えてもらい、一旦バスを降りて待つ様に言われてたけども、降りる様子はなく私の隣に腰掛けた。
東欧系のなまりのある英語は、明らかに私よりペラペラなわけだけど、本当に大丈夫なのかと心配になって、声をかけてみた。
『9番のバスって言ってたから、次で降りた方がいいよ。』
『うん。うん。』
頷いたご婦人。でも降りない。バスはまた走り出した。
その次で降りなければ、ご婦人にとっては致命的なターンが待っているわけで、もう一度声をかけた。
『あそこだよ。(指差して)あそこに9番が来るからね。』
『ありがとう。』
と言ったご婦人は、カバンをごそごそし、お財布から20ドルを取り出して握り締めていた。
『10ドルと5ドルある?』
最近ではもっぱらこちらのバスに乗り慣れたので、ご婦人の意図するところがすぐに分かったけど、こちらに来て早々だったら、何のことだかちんぷんかんぷんだろうな。
日本のバスと違って、料金箱には両替機が備え付けられていないので、定期券など持たずにバスに乗る時は、必ず小銭がなければいけない。
どうやらこのご婦人、小銭を持ち合わせていなかったようだ。
私も慌てて財布をごそごそ。停留所がもうそこに見えているから、少しドキドキ。
運良く、10ドル紙幣、5ドル紙幣、そして小銭で5ドルが見つかった。
『はい、これ。』
と言って、ご婦人と両替。
お礼の言葉と共に、下り際にご婦人は"Have a good day!"と言って去って行った。
停留所2つ分の出来事。
時間にすると5分ぐらいだろうけど、なんだか嬉しい交流だった。

************************************

Kaiserとグランビル・ブリッジを歩いて、ダウンタウン方面に向かって散歩中、前からやって来たカップルに声をかけられた。
橋の下に見えている、グランビル・アイランドへの行き方を聞かれたのだ。
ダウンタウン方面からは、一旦橋を渡りきってしまわないと行けない場所。
(渡し船に乗るという手段もあるけれど。)
ただ、この橋、たもとの部分でいくつか分かれ道があって、まぁ道に慣れてればどこからでも目的地には辿り着ける訳だけど、最適な道を教えてあげなければと言うヘンなプレッシャーがのしかかった。
幸い同じ方向に歩いている人がいたので、その人について歩いていけば、アイランド方面への道が見えてくるよと伝えて、無事案内終了。
本当はもっと詳しく教えたかったけれど、まあ相手もいい大人なんだし、橋さえ無事渡り切れば、アイランド方向に向かって歩き出すだろうと、リラックスして考えることにした。
それでも気になって、ちらちら彼らの様子を振り返り、ちゃんと曲がるべきところで曲がってたのを確認して、ほっとしたわけだ。

しかし、道を聞かれるなんて予想外。
でもまあそうだわな、犬連れてあるいてるもん、地元の人に見えるわな。
カナダと言えば白人と思っている方も多いかもしれないが、大都市部になると実にさまざまな人種が暮していて、誰が地元の人で、誰が観光客なのか、全く検討がつかない。
人種のモザイクと言う言葉があるけれど、まさにバンクーバーもそんな感じ。
と言うわけで、バンクーバー在住歴4ヶ月の私でも、すっかり地元の人に馴染んでしまっているわけだ。
とても小さくて、とても当たり前なことだけど、なんだかニンマリ。
単純なことで喜べる私って、かなりお得だと思いませんか?


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初のホッケー観戦

2010年01月09日 22:46

1月7日木曜日、NHL、すなわちナショナル・ホッケー・リーグと呼ばれる、プロホッケーの試合を見に行って来ましたぁ~。
えっと、Kaiser写真、今回ゼロです。ごめんねなさいねぇ~。
しかも、長い記事になっちゃいそうです。
興味のない方は、スルーしてくださいませ。

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地元のチーム、Vancouver Canucks(バンクーバー・カナックス)と、アメリカのアリゾナ州のチーム、Phoenix Coyotes(フェニックス・コヨーテズ)の試合。
チケットがねぇ~、中々取れないとされているカナックス戦。
何か月分かのチケットが一斉発売の日があったのですが、電話もオンラインも本当に繋がらなくて、やっと取れたチケットなのであります。
にしても、お高い!
一番いい席だと、293.50ドル!3万円近くしてますけど~。
そんなチケットに手が届くわけがなく、私たちが購入したのは、一番お安いチケット。
それでも77.50ドルなんですよぉ~。
7750円!もちろん一枚の価格です!

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早めに行った方が面白いとの相方のアドバイスで、試合開始の1時間ちょっと前に到着した、General Motors Place、通称、GM Placeと呼ばれるホッケーリンク。
6時ちょうどから中に入れました。
カバンを持っている人は中が検査されます。
飲み物や食べ物の持込が禁止で、それらをチェックしてたみたいです。

2IMG_3601r.jpg

まずは席を確認・・・してみたら、見事に一番後ろの出来でしたっ!
でも傾斜がちゃんと着いているので、リンク全体が見渡せて、まぁいい感じ。
早めにリンクに行った理由は、試合前に選手が皆出て来て、体慣らしをするのを見るため。
見やすい前の方の席まで行ってみました。

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コヨーテーズのゴーリー、Ilya Bryzglov、リンク前の通路でストレッチ中。
彼は、ロシアのオリンピック代表です。

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同じくコヨーテーズのキャプテン、Shane Doan。

ストレッチをする選手達。

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この後少し移動して、カナックスの選手が良く見える位置へ。

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おぉ~、選手がうようよしてる~っ!
と、もうこの時点で大興奮の私です。

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ゴールテンダーのRoberto Luongo。
彼はチームのキャプテンで、カナダのオリンピックチームのメンバーでもあります。

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顔はこんな感じですよ~。

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センターのKyle Wellwood。
練習中はヘルメット無しで滑ってる選手も多いので、顔がちゃんと分かって嬉しいわぁ~。

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ディフェンスのShane O'Brien。
さわやかな笑顔でスケートしてますねぇ~。

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レフトウィングのDarcy Hordichuk。

2IMG_3719r.jpg

センターのRyan Kesler。
胸についているAは、アシスタント・キャプテンの意味。
各チームに2、3人います。
彼はアメリカ出身なので、オリンピックではアメリカチームとして参加です。
ちなみに、私は彼がお気に入り。顔もちょいとタイプだし。ふふっ。
あっ、相方も公認なので良いのよっ。(笑)
本当にいいプレイヤーだしねぇ~。

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レフトウィングのAlexandre Burrows。

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レフトウィングのDaniel Sedin。

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センターのHenrik Sedin。
この二人、双子なんですよぉ~。
顔、そっくり過ぎて見分けが付きません。
髭もおそろいだし。(笑)
背番号の22と33で判断するしかないですねぇ~。
二人とも、出身国スウェーデンのオリンピック代表です。

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レフトウィングのTanner Glass。

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ディフェンスのChristian Ehrhoff。
彼はドイツのオリンピック代表です。

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ディフェンスのAlexandre Edler。
会場に入る時に、パンフレットが配られていたんですが、彼がその表紙。
折りたたみ式のパンフレットで、広げると内側が彼のポスターになってました。
どうやら毎日違う選手が、表紙&ポスターになっているようです。
コレクター、いるんだろうなぁ~。

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ライトウィングのMikael Samuelsson。

練習風景なのに、シャッターを押しまくっていた私です。
だって、せっかく近くで見れるチャンスだもんねぇ~。
しっかり写真に納めておかねばっ!
以前も書いた様に、プレステでNHLゲームをしたことがある・・・今もたまにする・・・ので、選手の名前に聞き覚えはあったのですが、顔がイマイチ分かってなかったんですよねぇ~。
なので今回ちゃんとしっかり顔を見れたので、勝手に親近感が湧きまくりです。(笑)
オリンピックチームについては、家に帰ってから調べたのですが、間近で各国の代表を見れたと実感すると、嬉しさが増してしまいました。

選手達のウォームアップも終わり、ロッカールームに帰ってしまったので、私たちも退散。
いよいよ試合が始りまぁ~す!

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このスタジアム、比較的新しいものみたいで、スクリーンなども鮮明で綺麗でしたよ~!

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スターティングメンバーが並び、まずは最初に国歌斉唱。
あっ、カナックスのメンバー、左から二人目がすごく小さいですが、これは子供です。
選手の子供と言うわけではなく、ほら、サッカーの試合の時とかにも子供がナビゲート役として出て来たりするけど、そんな感じかなぁ~。

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どの試合でも、歌い手の人がリンクに出て来て、アメリカ国歌とカナダ国歌を順に歌うのが慣わしです。
その間、観客も全員起立。

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スクリーンにはそれぞれの国旗が映ってました。
カナダ国歌の時は、一緒に歌っている人も多かったです。
相方も歌ってました。
私は、歌詞をきっちり覚えていないので、知っているところだけブツブツ呟いてみたりしてました。
良く考えてみれば、『君が代』の歌詞も最後まで正確に覚えてないんですよねぇ・・・『千代に八千代に』までしか分からない・・・

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チームマスコットのシャチ、名前はFIN。
彼は太鼓を持って応援してました。
そのリズムに合わせて、ファンも一緒に手を叩き応援。

写真を撮るのも忘れてゲームに見入っていたら、タイムアウト。

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どうやら、テレビ放送のCMに合わせて、リンクのちょっとした整備をするようです。
そうか、だからテレビで見てる時、CMが終わってちょうどにフェイスオフが始るわけだぁ~。
あっ、フェイスオフと言うのはホッケー用語で、サッカーならキックオフのことですね。

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望遠レンズを駆使して、パチパチ。

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ベンチの選手もパチパチ。
アイスホッケーはサッカーと違って、常に選手が入れ替わります。
それだけ体力の消耗が激しいスポーツってことですね。
このベンチにササッとリンクから選手が戻って来て、それと同時に新しい選手がリンクに出ると言った感じ。
それだけの為に試合が止まると言うことはないんですよね。

と、ファーストピリオド半分が経過したあたりで・・・

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SCOOOOOOOOOOOOOOOOOR!!!!!!
スコーーーーーーーーーア!!!!!

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背番号14番のBurrowsが決めましたっ!!!
観客大興奮で立ち上がって、ガッツポーズです。
もちろん私も、立ち上がりましたよ~。
腕を上げるまで熱烈なファンには、なりきれてなかったけど。

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試合再開、したのはいいが・・・

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Aaron Rome、目の横辺りから流血。
相手チームのプレイヤーが、激しくぶつかったんですよねぇ~。
氷上の格闘技とも言われているアイスホッケー、流血も付き物のようです。
氷の上にも血が赤く流れてて、お掃除係の方が素早くやって来てました。

間もなくしてファーストピリオド、20分が終了。
アイスホッケーは、ピリオドと呼ばれる20分間の戦いを、3回行ないます。
回毎にサッカーと同じ様に、サイドを交代。
その間には15分間のインターバルと呼ばれる休憩があるんですよね。
この時に観客は食べ物や飲み物を買いに行ったり、トイレに行ったり。
リンク上では・・・

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子供のチームによる、エキシビジョン的な試合が行なわれてました。
本当は1チーム、ゴーリーを入れて6人編成なんだけど、明らかに子供、多いっ!
ちっちゃい子が、ガッチリしたユニフォームを身にまとって動いている姿は、なんとも微笑ましかった。
でもしっかりスケートはいて滑れているから、スゴイ!
将来の期待の星ですねぇ~。

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審判役のFINから、スポーツドリンクを飲ませてもらってるちびっこゴーリー。

さてさて、セカンドピリオドの開始。

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これがフェイスオフ。
審判がパックを投げ入れて、ゲームスタートです。

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左上のカナックス、青いジャージの選手に注目。
あっ、ユニフォームの上着のことをジャージって呼ぶのもアイスホッケー特有かな。

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彼、相手チームの選手に倒されちゃいました。
で・・・

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どちらも転んで、しかも、滑って滑って・・・
この時点で左端の審判が、手を上げて笛を吹いてますね。

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倒された選手は、なんとゴーリーのところまで滑って行っちゃいました。
それだけものすごい勢いで滑っているってことですよねぇ~。
結局この敵チームの行為は、危険だったとみなされ、ペナルティショットのチャンスを得たカナックス。

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転がっちゃったMason Raymond。

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ペナルティショットを試みましたが、残念ながら点には繋がらず。
あぁ~、おしぃ~っと言う、ちょっと寂しいファンの気持ちを引きずりつつ、セカンドピリオド終了間じか。
で、残り4秒と言うところで、なんとMikael Samuelssonがスコア!!!

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チームメイトに抱きかかえられるSamuelsson。
もちろん総立ちの拍手喝采。

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2対0で、いい感じにセカンドピリオド終了。

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この時のインターバルには、ゴーリーレースが行なわれてました。
素人なのか?地元のアマチュア選手なのか?
良く分からないけど、ゴールテンダーの格好の人々が、リンクをレースすると言うもの。

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コントの様に、邪魔しあいながら走ってました。
そうそう、こうした観客を楽しませる為のちょっとしたショーの後には、ちゃんと製氷車ザンボーニが出て来て、リンクを綺麗に整え直してましたよ。

さて、最終のサードピリオドがスタート。

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・・・して、1分経過したところで、最初に点を入れたBurrowsがスコア!
そしてなんと、この彼、それから4分後ぐらいに、またもやスコア!

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ハットトリックでぇ~す!!!
ということで、リンク上には沢山の帽子が投げ入れられてました!
・・・その帽子、ひとつくれっと思った私は貧乏性?

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なんとこのBurrows、ひとつ前の試合でもハットトリックを達成したのだとか!
すご~いっ!そして、私の初観戦の試合で珍しいハットトリック!
超ラッキーだぁ~っと、大興奮したのは言うまでもありません。

そうそう、ホッケーと言えば、先ほども書いたけど、氷上の格闘技。

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つまり、ケンカあり。
グローブを取って、本格的に殴りあいます。
大男2人のケンカですから、審判もヘタに手出し出来ず、止める隙を見計らっています。
その間観客は?
"Fight! Fight! Fight! Fight!"
と言って、応援するのが当たり前なのでありました。

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勝っても負けても、喧嘩両成敗。
ペナルティボックスと言う、いわゆるお仕置き箱の様なところに入れられる選手。
だけど、笑ってるし。
このファイトもアイスホッケーの一部とみなされてて、選手もファンも楽しむ傾向があります。
プレステのゲームでも、ファイトがあるんですよぉ~!

この後も・・・

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またファイト。

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グローブもスティックも投げ出して戦うのが、暗黙の了解です。
合計3回ぐらいファイトシーンがあったかしらねぇ~。

と言うわけで、盛り沢山で楽しませてもらった試合も終了。

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見事カナックスが4対0で勝ちました。
試合後に健闘を称えあう選手達。

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WE WIN!!!!と書いてあるのが嬉しかった。
大阪に住んでいる時も、野球と言うスポーツ自体にあまり興味がないので、阪神ファンではなかったし、サッカーもガンバを応援していたかと言うと、そうでもなく・・・
でもアイスホッケーはスピード感と力強さがとても心地良くて、好きなスポーツなので、なんだかやっと地元のチームを応援すると言う醍醐味を味わえた感じがしたのです。

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人生初のアイスホッケー観戦にして、ええもん見たわぁ~。
ハットトリックありぃ~、ペナルティショットありぃ~、ファイトありぃ~、流血ありぃ~(これはなくても良かったけど)、そして結果は相手チームを0点に押さえると言う、シャットアウトの勝利!
お腹いっぱい楽しめました!

試合が終わった後は、この日の活躍した3選手が場内で紹介されました。
これも毎回お馴染みのことで、勝敗に関わらず、両チームから選ばれるわけですが、今回は皆カナックスの選手でした。

サードスターのHenrik Sedin。

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残念ながら背中向きだったので、スクリーンをパチリ。

セカンドスターはゴーリーのRoberto Luongo。

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なんと太っ腹な彼は・・・

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スティックをこの案内役の子供あげてました!
一生の宝物になることでしょうねぇ~。

そして、ファーストスターはもちろん、ハットトリックを決めたAlexandre Burrows。

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いい試合をありがと~。

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インタビューを受けるこの姿、テレビで放送されてるんだなぁ~と思うと、またニンマリ。
こうして楽しい試合が幕を閉じたと言うわけです。

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この方もとっても楽しんだと思われます。
頭につけてる赤いライトねぇ~、点が入るたびに点滅するんですよ~。
ゴールネットのところにも、同じ様なライトが合って、スコアする度に光るので、そのマネっ子ですね。
この日のニュースでも、この方の姿取上げられてました。(笑)

そうそう、ホッケーの応援、英語が出来なくても出来ることを発見。
必要な言葉は・・・
おぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~っ!
うぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ!
ぶぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ!
この3つで大体事足りますねぇ~。
カナックスの場合はもう一つ・・・
るぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っ!
これはねぇ~、ゴーリーのLuongoの愛称みたいで、彼がいいセーブをした時に皆叫んでました。
私もマネして叫んでたけど、最初はぶぅ~に聞こえて、何でブーイングしているんだろうと不思議でした。

そんなわけで、実際ゲームに行ってみて、いろいろ新しいことが分かり、もっともっと楽しくなりました。
これからもテレビでゲームを見るのが楽しみっ!
オリンピックも堪能するぞ~。
日本ではきっと、ホッケーの試合放送されないんでしょうねぇ~。
長野オリンピックの時も、あんまり放送されてなかったし。
機会があれば、スピード感たっぷりのアイスホッケー、見てみてくださいませ。

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英語レッスン初回参加!

2010年01月04日 02:24

新年の抱負の記事中に書いた、英語のレッスン、今夜行って来ましたよ~。
ドキドキで教室に着いたら、結構人が!
ひとつ前の集まりの人たちが帰るとこかなぁ~と思っていたら、私と同じコースに参加する人たちだと言うことが判明。
ESLの先生が1人に、アシスタントの方1人、私も含めて受講生は5人でした!
ESLと言うのは、English as a Second Languageと言う意味で、第二外国語として英語を教える資格のある先生と言う意味です。
2対1だと思って緊張してたので、まず、ほっ。
ある程度人数がいる方が、安心しますもんねぇ~。
どうやらこのコース、今回新しく開設されたのではなく、ずっと同じ時間帯に開かれていたのだとか。
コミュニティーセンターの機関紙が、季節ごとに発行されるみたいで、その時に新しいメンバーを募っているみたいでした。
なので、継続の生徒さんが1人と新規で4人と言うのが今回のメンバー。
登録している人はもっといて、各自の都合で不参加の日もあるとのことでした。
そうそう、3ドルの受講料はコミュニティーセンターへの料金の様で、レッスン自体はボランティアで提供されているので無料なんですって。

今回のメンバー、バックグラウンドもさまざまで面白かったですよ。
先生の出身はイラン、アシスタントの方はウガンダ。
どちらも長年カナダに住んでいらっしゃるので、英語のアクセントに癖もなく、とても聞きやすかったです。
受講生は私も含めて日本から来たのが2人、韓国、ウクライナ、タイ出身と言うメンバーでした。
ウクライナから来た方は、もう何年もカナダに住んでいて、英語もお上手だったんですよねぇ~。
彼女の参加理由は、ちょっとした表現のニュアンスが苦手で、英語が出来ると思われているだけに、間違った言い回しがイヤミだと受け取られてしまうこともあるから、改善したいと言うもの。
向上心たっぷりだなぁ~と関心しちゃいました。

それぞれ少しずつ自己紹介した後、先生が配ってくれた紙を元にレッスン開始。
英語特有の言い回しを教えてもらったり、新年の抱負を語ったり。
皆順番に用紙の内容を読んだり、それについての意見や体験談を話したり。
授業と言ってもとてもリラックスしてて、真ん中にテーブルがあり、それを囲むようにソファが並んでて、そこに座ってゆったり話すと言う感じだったので、ポンポンッと皆発言してました。
私も思ったより自主的に会話に入って行けたので、嬉しかったです。

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教材の真ん中には赤ちゃんのイラスト。
Happy New Yearと書かれたタスキをしています。
なぜかって?
Every man should be born again on the first day of January. Start with a fresh page.
(人は1月1日に生まれ変るべきである。そして新しいページをめくるのだ。)
と言うHenry Ward Beecher氏の格言がその下に書かれているから。
日本でも同じイメージですよねぇ~。
新年を迎えると、気持ち新たに、新しいスタートの始まりだって感じですもんね。
早速新しいことを始めてみた私、中々いい感じです。

教材の奥に写っているのは、いわゆる年賀状。
タイ出身の女の子、この子は前から受講しているみたいですが、彼女がカードを沢山持って来てくれたんです。
1人一枚、一番上に自分の名前を記入。
皆に回覧して、それぞれの母国語でHappy New Yearにあたる言葉を書きましょうっと言う提案です。
新しい仲間からもらった年賀状、とっても素敵なプレゼントになりました。

このクラス、たまにはPotluck Partyと言って、皆がお料理一品ずつ持ち寄ってパーティーをすることもあるのだとか。
美味しいものを食べながら、会話を楽しむのっていいですよねぇ~。
なんだか楽しみになって来ました!
まだ開催の予定はないのに、今から何を作ったらいいだろうと考えてみたり。
気ぃ~、早っ!

と言うわけで結構あっと言う間の2時間のレッスンが終わり、また来週ねぇ~とお別れ。
途中まで一緒に歩いた方とも、緊張感なく会話が出来たので、改めてレッスンを受ける気になって良かったぁ~と思ったのでした。
レッスンの記事、情報誌で見た時、どうしようかとかなり悩んだのですが、相方が強く押してくれたので、それにも感謝です。

帰って来たら、相方がご飯を作ってくれてました。
むふふっ、楽しんで帰って来て、ご飯が出来てるのって嬉しいわっ。
レッスンに行く時、散歩がてらに歩いて相方とKaiserもコミュニティーセンターまで来てくれたのですが、Kaiserはやはり私が姿を消した後、探しまくってたのだとか。
気付かなかったんだけど、教室の外から私の姿を見つけ、窓越しに眺めていたのだとか。
なんていじらしい。
家に帰って来てからも、玄関のドアに向いて座ったり寝そべったり。
玄関のドアを開けてあげると、アパートの廊下部分を歩き回って、やっぱり私の姿を探していたそうです。
帰って来たら、上機嫌でおさるさんを連れて来て、歓迎してくれたKaiserでした。

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お水越しのブチャ犬発見。
そうそう、コミュニティーセンターからの帰り道、1人で歩いていると何だか道のりが長く感じました。
Kaiserと一緒ならどれだけ歩いても、まだまだ歩けるって感じがするのにねぇ~。
恐るべしわんこパワーです。

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生首Kaiちゃん。
かまってくれサインですね。
この後一緒に遊んで、私の足の間にちょこんと座ったKaiserをたっぷり撫でてあげて、一緒に軽くお夜寝を楽しんだ私たちでございました。

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[映画] Marley & Me

2009年12月25日 14:24

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"Marley & Me"と言う映画を観ました。
日本語では『マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと』と言うタイトルで、今年の3月に劇場公開されてますね。
若い新婚カップルが、子育ての予行練習として迎え入れたラブラドールの子犬。
元気があり過ぎて、はちゃめちゃ行動を繰り返しつつ、家族の一員として、どんな時もそばにいてくれた愛犬のことを綴ったエッセイが、この映画の原作だそうです。
[[映画] Marley & Me]の続きを読む

EVIL DEAD THE MUSICAL (死霊のはらわたミュージカル)

2009年10月22日 10:11

"EVIL DEAD"と言うミュージカルを見て来ました。

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これ、もともとは1981年に発表された"The Evil Dead"と言う映画だそう。
ふ~ん、知らないっと思いつつ、調べてみたら、日本語での公開タイトルは『死霊のはらわた』!
あぁ~、聞いたことある~!
でも見たことがあるかは覚えてません。
なんちゅうか、B級スプラッター・ホラー映画ですかね。

映画の記憶がないので、比べることは出来ないけれど、コメディの要素がほとんどで、びくびくしながら見るって感じではなく、観客は始終大声で笑ってました。
血が噴出すシーンでは、観客席4列目ぐらいまでがスプラッターゾーンとして売り出されてたので、その辺まで血のりが飛んで来たり!
キャストの人が、スプラッターゾーンまでやって来て、お客さんを触りまくったり!
私たちは7列目で、血のりでベタベタになることはありませんでしたが、舞台は良く見えて良い席でした。
なんて言うか、おばけ屋敷感覚ですねっ。

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バンクーバーの中心部にある、ヴォーグ・シアターと言う場所で公演されたのですが、小さめの劇場で、後ろの方に座ってても十分見えるって感じかな。
ここでライブが開かれることもあるらしく、臨場感が味わえそうなので、機会があればまた行きたいなと。
火曜日からスタートして、私達が行ったのは2日目。
最初の何日間かだけ、通常価格よりチケットが安く買えた事もあり、客席はほぼ満席。
今回見た人が、友達などに教えて、口コミ効果も手助けして今後の集客をしようってことですかね。
カナダの大きな都市では既に公開されていたってこともあり、前評判はかなりいいミュージカル、私も楽しめました!
ハロウィンも近いこともあって、コスチューム姿で訪れている人もいましたよ!

そうそう、もう終わっちゃったみたいですが、日本でも日本人キャストによるミュージカルがやってたみたいです!
情報がコチラにあったので、気になる方は覗いてみてくださいませ。
あら、今気付いたけど、日本版の主役、諸星和巳さんだとか・・・光ゲンジのかぁくんやんっ!
って、ファンではなかったのですが、そんな世代の私です。
瀬戸カトリーヌさんとかも出てたのね。
見たよと言う方、ぜひコメントくださいなっ。
私は今回見たカナダ版の、Jake役のBruce Horakさんって方が気に入りました。
ちょこっと以前の職場の人に似てたり。(笑)

以上、Kaiser抜きのお出かけ記事でした。
次回はブログの主役登場させますので・・・

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