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トロント写真 ①

2012年06月27日 06:25

一緒に地下鉄乗ったり~。(ラッシュ時以外ならトロントのTTCと言う交通機関、乗れちゃうんです!)

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トロントのシンボル、CNタワー見たり~。

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トロント大学の素敵な校舎裏でラブラブだったり~。

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大砲どかんな気分を味わったり~。

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お馬さんに蹴られそうになったり~。

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裁判所前の、次の陪審員は君だってなスポットに座ってみたり~。

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満喫してますトロント観光!
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6月最初の更新なり

2012年06月24日 06:54

えっと、ほぼ月刊Kaiser新聞です...
ちょこちょこ覗きに来てくださってる皆様、ありがとうございます&全然更新してなくてごめんなさい。

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『おれ、今、旅行中。』

ふてくされた顔してますが、単に寝起きなだけ。(笑)

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旅先でも元気です。

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『あちい。』

西のバンクーバーから、東のトロントに来ています。
バンクーバーはまだヒヤッと肌寒かったりしましたが、こちらトロントはちゃんと夏。
昨日からやって来たのですが、暑かったです。
レンタルカー会社の予約ミスで、借りる予定のコンパクトカーがなく、クライスラー200と言うめっちゃかっこいいオープンカーを貸してもらえてウキウキ。(むこうのミスなのでアップグレード料金なし)
早速屋根を上げて走った時の写真が最後の物です。

と言うわけで、休暇を満喫中。
そんな我が家の様子でした。

キャンプ@Golden Ears Park 《Day 2 --- Alouette Lake》

2010年08月05日 17:29

さてさて、また車を走らせて、楽々移動。
いやぁ~、便利ですねぇ~、車!
なんて思いつつ、自家用車を持つ予定は今の所さっぱりない我が家なんですがね。
幸い、交通の便がいいエリアに住んでいて、バスやモノレールを使えばある程度の場所には行けるので、大阪時代と同じで、車なし生活を続けているのでした。
でも、たまにはこうやって、遠出する時に車を借りるのもいいなと、新たなオプションが増えた感じ。

で、やって来たのは1日目と同じAlouette Lake(アロエット・レイク)。
このGolden Earsのキャンプ場では、この湖が中心的な遊び場みたいですねぇ~。
貸しカヌー屋さんもあったんだけど、下調べした時に、残念ながら動物の乗船禁止だった為、借りてはいないんですけどね。
いつかKaiserとカヌーするのも夢やわぁ~。

1日目とは別のSouth Beachと呼ばれる所に行ったのですが、土曜日と言う事もあって、日帰りでやって来た人も沢山来てました。
犬OKエリアとそうでないエリアがあり、もちろん私たちはOKエリアへ。
ここもジャリジャリビーチだったんですよねぇ~。

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ビーチだけの風景写真を撮ってなかったので、周囲のイメージが分かる写真と言えばこんなものしか・・・
私の姿は、見なかったことにしておいてくださいませ。(苦笑)

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湖だけど、結構波がありました。
ボートや水上バイクに乗ってる人がいたからかなぁ~?
と言うわけで、Kaiserはあまり水に入りたがらず。
周りにわんこは結構いたけど、一緒に遊べそうな仲間もいなかったしねぇ~。
なので仕方なく、おもちゃで釣られて遊んでます。

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足が着かなくなると、おもちゃをほったらかしにしてUターンしちゃったので、仕方なくおもちゃを岸の方向に投げてみたの図。
リードは無しでもOKの場所なんだけど、つないでなかったら一歩も足を水につけないだろうことが予想されてたので、こうやって遊んでました。

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『取れたでっ!』

捕まえた後は、一応得意げ。(笑)

実はこのおもちゃ、去年の10月に買ってたんだけど(この時)、水に浮くおもちゃってことで、水遊びのシーズンまで取っておいたのでした。
今回がデビューだったけど、Kaiser、お気に召したようです。

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『ぶるぶるぶるっ!!!』

曇り空の為、やや水温は低く、Kaiserの体もちょっと冷たくなって来たので、この辺りで終了。
相方は、太陽が出てないと寒いから、水には入らないと言うし、とりあえずジャリジャリの上に敷いたブランケットの上で転がってた私たち。
この時に、3泊せずに帰ろうかぁ~と言う話になったのでした。
ビーチのコンディションが、もう少し良ければ、話は違ってたかも知れないんですがねぇ~。
ハイキングトレイルも他にあったんですが、それだけの為に残るよりも、ここで引き上げて、お休み3日目は別の場所に行った方が楽しいだろうと言う結論に達したのであります。

そうと決めたら、さっさと実行。
お隣グループのタバコの煙も、風の向きで我が家の方にバンバン流れて来たりした為、撤収時だったので、曇り空のビーチを後にしたのでした。

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なんか今回、それほど沢山写真を撮らなかったなぁ~と、ちょっぴり心残り。
で、テントを片付けてから、相方にオヤツで遊んでいる姿を撮ってもらいました。
テーブルの上のクッキーガン見のKaiserです。

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『くんくんくんくんくんっ!!!!』

必死で嗅いでる!

OK!

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『パクッ!!!』

沢山作ったクッキーや砂肝ジャーキーも、余っちゃったけど、まぁお散歩の時食べようねぇ~。
私たちの食料、ハンバーガー用のパテは捨てましたが、それ以外はクーラーに入れてたので何とか大丈夫そう。
保冷材も一部凍ったままだったしねっ。
なので、初日の夜に食べるはずだったステーキを、この日帰ってから焼きました。(笑)

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帰りの車の中でのKaiser。
コンパクトカーを借りてて、後部座席にも荷物が沢山だったので、小さいキャリーで移動してたKaiser。
頑張りましたぁ~。
・・・ほらほら私たち、キャンプファイヤー用に木とか新聞紙とか積んでたんでね・・・
帰りはス~イスイで、1時間半かからなかったんじゃないかなぁ~ってぐらいで帰宅。
距離的には疲れない程度でいいですね。

今回のキャンプ場、私たちの求めていた物とは違っていたので、胸を張っておススメとは言いがたいですが、小さなお子さんがいたり、大人数のグループで行くには、手軽に楽しめていい場所だと思います。
予約したキャンプサイトまで、車で乗りつけることが出来るので、思い荷物を長々歩いて運ぶ必要も無いしね。
・・・以前私たちがしたキャンプは、大きなバックパックに荷物を全部担いで、カヌーとハイキングでキャンプサイトに辿り着くって感じだったので・・・
キャンピングカーで来ている家族とかもいて、キャンプサイトでゆったり本を読んでたりしている姿も。
自転車を車に積んでる家族もいて、木々たっぷりの小道を走ってる子供たちがいたりね。
あと、簡易調理器具さえあれば、夜の宴会も不可能じゃないので、大人数でわいわいってのも楽しそうでした。
犬OKのビーチもあるし、泳ぐのが好きなわんこ連れにもいいのかなっ。
詳しい情報は州のウェッブページ、ココでどうぞ。

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帰って、タオルなどの洗濯物をまとめておいたら、ここをベッドにしちゃってたわ。

この後、持って行った枕のカバーや、ついでにベッドシーツも洗おうってことで相方が寝室でごそごそやってたわけですが、掛け布団をまたバサッとどけてベッドの下に置いてたもんだから・・・

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Kaiちゃん、ここにもぐって寝てみたり。
気温はそれ程高くなくて、25度ぐらいだったんじゃないかなと思うけど、外で沢山遊んだから、やっぱり疲れちゃったんだねぇ~。

初めてのキャンプ、Kaiちゃん的にはどうだったかな?
まぁ、普段のハイキングと変わりなかったんでしょうねぇ~。
テントにもそれ程違和感を持ってなかったみたいだしね。
私たちは久々にKaiserと一緒に寝れて嬉しかったけど、Kaiserとしては別に普通って感じだったしね。
あっ、でもね、夜ね、テントを出て車に何かを取りに行ったりした時、足音をしっかり聞いて、首を音のする方向に動かしてたんですよっ!
それが可愛かったっ!
室内って感じなのに、外の音が聞こえるってね。
そうそう、建物の中と外の違いが、Kaiserなりに分かっているみたいなので、トイレの粗相もありませんでした。
これはどこに連れて行ってもそうなんですよねぇ~。
過去に旅行した宿泊先や、我が家以外のお家や、お店などの建物の中、マーキングも含めてトイレをしようと試みた事が無いのです。
なので私たちは助かるわぁ~。

そんなわけで、Kaiserと一緒の初キャンプ、思いのほか短い旅程に終わっちゃったけど、それなりに十分楽しんで来た私たちでした。
翌日の日帰り旅行も、写真が整理出来次第記事にしますねっ!

♪♪♪ 初キャンプ体験のKaiserにポチポチ! ♪♪♪

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♪♪♪ Thank you! Have a good day! ♪♪♪

キャンプ@Golden Ears Park 《Day 2 --- Mike Lake》

2010年08月04日 10:45

7月31日(土)、キャンプ2日目。
テントの中で目が覚めた私たちです。

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私たちの足元で寝てたKaiちゃん。
引っ張り出されて相方に抱っこされているところ。

私は、途中喉が渇いて一度起きたぐらいで、割とぐっすり寝れましたが、相方は熟睡出来なかった様。
固い寝床と、お隣の大勢グループのしゃべり声が気になった様子です。
割と繊細なんですよねぇ~、相方の方が。

そうそう、このキャンプサイト、お隣さんとの距離も近いんです。
月曜日が祝日で、いわゆるロング・ウィークエンドと呼ばれる連休中だったこともあり、私たちの予約した場所は、最後の1つのスポットで、選択の余地がなく、隣のキャンプグループと広場をシェアする感じ。
大人数グループなら、2つサイトを借りて、わいわい出来る場所って感じなんですよねぇ~。
でも、シェアタイプの場所でなくても、それぞれのサイト間の距離が近く、ちょっとした木々で分かれてはいる物の、周囲のテントが見渡せる感じ。
日本でずいぶん昔・・・小学生の頃・・・キャンプした時は、確かこんな感じだったけど、カナダのキャンプってもっと広々したイメージがあったので、カナダでもこんな所があるんだぁ~と。

相方と私、以前オンタリオ州のAlgonquin Park(アルゴンキン・パーク)と言う州立公園で2度キャンプをしたことがあったのですが、その時は、隣同士のキャンプサイトが近くても1分は歩かなきゃいけないぐらい。
もしくは、カヌーに乗って行かなきゃ行けないぐらい離れてたんですよね。
見えもしなければ、声すら聞こえない、自然界の中に自分達だけしかいないんじゃないかと言う錯覚を起こすぐらいの場所だったんで、かなり伸び伸び出来たんですよねぇ~。
湖や小島が沢山あって、そこをカヌーとハイキングでループ状に渡り歩くと言うワイルドなキャンプのイメージが、カナダのキャンプって印象だったので、今回、違うなぁ~と。
いや、違うのが悪いってワケじゃないんですがねっ。
今回の場所は、どちらかと言うとファミリー・フレンドリーな感じ。
シャワーや水洗トイレもあったし、市街地からも近いので便利なキャンプ場でしたが、私たちの求めていた物とは、やや違っていたのでした。
まぁでも、火が使えてたら、それなりにもっと楽しめてたんだろうけど・・・

と、またマイナス意見から記事をスタートしちゃいましたが、2日目もそれなりに楽しんだんですよっ。

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私たちが顔を洗ったりしている間、木につながれてたKaiser。
だってねぇ~、ここでもやっぱり、美味しい落し物探しばっかりしてたんですものっ。
他のわんこはリードなしでも、ゆったりいい子にしてたんだけどねぇ~。

簡単にデニッシュとゆで卵(作って持ってきてあったもの)で朝食を済ませて、お昼用のサラミサンドイッチを作って、目指したのはMike Lake(マイク・レイク)。

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こじんまりしてるけど、とてもキレイな湖でした。
キャンプサイトのインフォメーションにいたおじ様の話では、釣り用の池だとか。
なので泳いでいる人もいませんでしたねぇ~。
ゴムボートに乗った人が一人、ぷかぷか浮いてたぐらい。(笑)
映画、『13日の金曜日』のジェイソンが出て来そ~な感じでした。
分かります?湖からガバッと現れるシーン?
ちなみに、相方の友人にもジェイソンと言う名前の人がいて、湖=ジェイソンの話をした後は、決まって、その友人のしゃべり方のマネで"Hey guys!"と言いつつ、笑い話にするのが私たちの常なのでございました。

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このマイク・レイクをぐるりと1周する短いトレイルを歩くのが、私たちの目的。
気持ちのいい緑の光を浴びながら、テクテク。

わき道に、倒れた木が!

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ちょっと分かりづらいですが、木の下には空洞部分があって、落っこちる可能性アリ。
相方について平気で歩いていたKaiserですけどねっ。
まぁ、本来のトレイルではないので、引き戻してきたわけですが・・・

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ちょっぴり慎重な顔が、なんだか微笑ましい。

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途中で湖が見渡せる場所発見。
静寂感がいい感じでした。

長さ3センチぐらいの小さな水色のトンボが沢山。

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でも、羽が良く見えなくて、本当にトンボ~?と疑問。
どうやら、英語ではDamselflyと言って、Dragonfly(いわゆるトンボ)とは区別されているみたい。
日本語ではイトトンボに当たるみたいですねぇ~。
色合いが爽やかで、可愛かったですよ~。
よく見たら、相方のシャツの色と似てるしっ!ははっ!

ちょこちょこ歩いていたKaiser、またわき道へそれて行ったわけですが・・・

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今度の木、湖に倒れてるよ~。

Kaiser、冒険好きなのか、楽しそうに色んな所を歩いてるんだけど、水が近くなったので引き返してました!
まぁ、そんなに焦らず、一緒に写真でも撮ろうよ~。

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しっかりちゃっかり楽しんでる私です。(笑)
Kaiser、また呆れ顔になってるけど・・・

さて、この後、この木を渡ってトレイルに戻ろうとしたわけですが・・・

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先を急いで、相方を追い越そうとしたのか、Kaiser・・・

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湖のキワキワの泥だらけの部分にはまるっ!

写真は必死で上がって来ようとしている姿。
はまる瞬間も見てた私だけど、さすがにそんな面白(?)ハプニングが起こるとは思わず、カメラ構えてなかったわっ。
何が面白いかって、足だけじゃなくて、顔、どろどろやしっ!

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『しまった、しまったっ!』

かなり焦ってるのが、態度に出ていて、可哀想やら、やっぱりおかしいやら。

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『ぶるぶるぶるっ!!!』

ぶるぶるしたら、飛んでいった泥もあるけど、Kaiちゃん、きちゃねぇ~っ。

キャリーに入って車で移動していたKaiser。
このまま乗せるわけには行かないし、かと言ってシャワーなどないし・・・

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ということで、強制的に湖に放り込まれたのでありました。

またアワアワッて感じになってるKaiちゃん。
少しバタついたけど、ちゃんと自力で上がって来ました。
泥も何とか落ちてたし、後は歩いて乾かすだけっ!

実は以前もね、藻(?)の張った池に、間違えてはまった事があったKaiser。
(その時の記事は過去ブログのココ
どうも、水辺に泥や藻がある場所って、Kaiser的には普通の地面に見えるみたいなんですよねっ。
なので常日頃から、ハイキングでそういう場所を見つけたら、注意してはまらない様に私たちが気をつけてあげてるんですが、今回、全く予想外でした。
その泥の場所、見えてなかったもんっ。
ってか、来た時と同じく、木の上を渡ってれば良かったものを・・・
まぁ、そんなあほな部分も、愛おしいんですけどねっ。(笑)

そうそう、泥だらけのKaiserを見て、相方は"Swamp Thing"ってのを思い出したんだとか。
沼男って感じでね、沼の植物を研究していた博士が、研究過程で誤って全身どろどろでコケが生えたSwamp Thingと言う化け物になってしまったと言うキャラクターらしいです。
イメージサーチの結果はコチラ

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『スリスリッ。スリスリッ。』

濡れた体が気持ち悪いのか、草にこすりつけながら歩いているKaiserでした。

言葉こそしゃべらないものの、びっくりしたり、焦ったり、慌てたり、動きで分かるのが面白かったりもしますねぇ~。
いやぁ~、ほんま、大声で笑わせてもらったわっ。
しかも、大自然の中で笑うのって、いつになく気持ちが良かったしっ!

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『おれは、大変やってんでっ。』

この後同情から、オヤツを恵んでもらい、すっかり嫌な事は忘れてルンルンで歩いていたKaiserなのでありました。

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『すなぎもぉ~~~っ!』

オヤツを求めて、真顔で走るKaiser。
水を得た魚って言うけれど、やっぱりビーグルの場合は、水じゃなくて山道の方が生き生きしてて良いですねっ。

可愛い赤い実発見!

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1時間ちょっとの散策を楽しんだ後は、次の行き先を地図で調べてます。

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その間Kaiserは、ちょっと枝休憩。

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『バリボリッ。バリボリッ。』

この後行ったのは、Spirena Nature Trailと名づけられた、車椅子でも散策出来る様に整った自然小道。

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まだ咲いてなかったけれど、蓮池もありました。
所々自然を紹介する立て札とかもあって、短い文章で綴られてたのでいい感じでしたが、はっとする程の写真ポイントもなく、ささっと歩いて来ちゃったんですけどねっ。

この後、1日目と同じ、Alouette Lake(アロエット・レイク)の別のビーチエリアを目指して進んだ私たちなのであります。

続きは次回お伝えしますねぇ~。

♪♪♪ 泥沼にはまったKaiserに応援のポチポチ! ♪♪♪

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キャンプ@Golden Ears Park 《Day 1 --- Alouette Lake》

2010年08月03日 13:46

行って来ましたよ~、キャンプ!
でもね、3泊4日のところ、1泊2日で帰って来ちゃいました。
いえ、別に怪我や病気とか、その他トラブル発生とかじゃないんです。
ただ、予想してたのと違った・・・ってのが理由。
残念ながら3泊する価値ねぇ~っと判断しちゃったので、イヤイヤ滞在するよりさっさと帰ってしまおう!と決断したから。
・・・なので、記事を予約投稿しつつ、家にいました・・・
当初の予定では、4日目は単純に撤収日と決めてて、実質遊ぶのは3日と設定。
実際2日遊んで、翌日はせっかく車を借りてるんだからと言う事で、以前から行きたかった、車じゃないと行けない場所に出直したので、3日間しっかり遊んで来たんですよね。
なので、まぁ良かったかなと。

がっかり感が否めないお知らせからスタートですが、それなりに楽しんだので、レポは書きますねぇ~
では、お付き合い、よろしくお願いしまぁ~す。

7月30日(金)、お昼過ぎに車を借りて出発!
目指したのは、Vancouverから車で2時間弱の場所にある、Maple Ridge(メイプルリッジ)
そこにある、Golden Ears Park(ゴールデン・イヤーズ・パーク)と言う州立公園です。

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Golden Ears、すなわち、金の耳って名前のいかにも幸せを呼びそうな名前の場所です。
福耳みたいな感じかなっなんて、勝手に思ってみたり。

こ~んな道を、キャンプ場目指して走ります。

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これぞカナダの自然ってイメージ!

あっ、運転してるのは相方です。
左ハンドル右通行の為、助手席に乗っていた私がカメラをパチリとしたと言うわけ。

で、この後ドライブスルー式のキャンプサイト受付事務所みたいな所に寄って、チェックインを済ませたわけですが、ここで最悪の事を耳にしたんです。
なんと、キャンプサイトでは、火気厳禁!
つまりキャンプファイヤー禁止とのこと!
この時期とても乾燥しているので、山火事防止の為、7月23日から州立の公園全域で火の使用が禁止されたのだとか!
ニュースでも取り上げられていたらしいですが、知らなかったし、第一、オンラインで予約をしたわけですが、そのサイトには全く記載がされてなかったし!
来る直前にもサイトを注意深く読んだのに、何もなかったしっ!
・・・今見たら、ウェッブ上には7月29日付けでこのことがアップされてましたが、私たちの見た段階=既に火気厳禁が決まった後の段階では直ぐにアップされてなかったし!
プロパンガスなどを用いた簡易調理器具は良いらしいですが、私たちは持ち合わせておらず。
ステーキやらハンバーガーやら、キャンプファイヤーを利用して料理しようと思ってたのにっ!
と言うわけで、この段階でかなりテンションダウン・・・

一応サイトに行って、テントを建てたんですが・・・

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砂利の上・・・
テントを固定する、杭すら打ち込めないと言う固さ・・・

柔らかい土の上が良いなと思ってね、奥まった木々の間にテントを設置しようと思ったら、公園管理の車が通ってね、ダメだと注意されちゃったんです。
なので砂利を木の枝で気持ちだけ掃いて、ゴツゴツした石がない様にならしてからテントを建てたわけですが、う~ん・・・
寝袋を敷いたら、それなりにマシにはなったんですが、私たちのテンション、低いまま・・・

周りの人たちのテントを見ても、皆、砂利の上に建ててました。
皆、我慢してんのねぇ・・・

ちなみに、テントの右横の丸い物、調理出来るような窯なわけですが、これも使用禁止なんですよっ!
木々から結構離れてるのにっ!ちゃんと囲いがしてあって、生のキャンプファイヤーと比べると安全なのにっ!
あぁ~、がっかりっ。
どうもブリティッシュ・コロンビア州では、乾燥した季節に公園の火気厳禁期間が設けられるのは毎年良くあることみたいで、ずっと住んでいる人ならば、ニュースで正確な日付を知らなくても、ある程度予測は出来たことみたいです。
なんせ私たち、新入りなもんでねぇ・・・
以前オンタリオ州でキャンプした時は、火が使えたので、普通に大丈夫だと思ってました・・・

うじうじしてても仕方がないので、気を取り直して散策へ。

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Alouette Lake(アロエット・レイク)と言う山々に囲まれた大きな湖。
バンクーバー市内のビーチでは、水温が低い為、泳いでいる人の姿をほとんど見かけませんが、ここでは大人も子供も楽しそうに泳いでました。
私たちのキャンプサイトから、歩いて10分ぐらいだったかな?
湖のほとりと言うか、キワを歩いてたわけですが・・・

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『ひひっ。』

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『ひひひっ!』

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『すんごい、斜めやでっ。』

小石がいっぱいで乾燥した岩肌。
所々に人が座ってたんで、人間の立ち入りOKの場所みたいなんですが、歩きにく~。

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『すべるっ・・・』

Kaiserは4本足で器用にバランスを取ってましたけどねっ。

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『とおちゃん、はよ、行ってっ!』

ダイブスポットも何箇所かあって、元気に飛び込んでいる男の子達の姿もありました。

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誰かが作った石の像。
と、写真を撮ってたら、Kaiちゃんが湖に近づいてるではありませんかっ!

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おっ、入るのか?出来るのかっ?

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『やっぱ、やめとこっ。』

どうも喉が乾いた様子。
チロチロッと湖の水を舐めて終了。
そう言えばKaiser、湖は初なんじゃなぁ~いっ?
記念にちょこっと足をつけただけでも、まぁいっかっ。

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行きはヨイヨイ、帰りは怖い。
この場所、来る時はぴょんっと飛び降りたのに、帰りは登れなくて苦戦していたKaiser。
垂直過ぎるもんねっ。
前足を上の方にかけた段階で、私が後ろからおケツを持ち上げて、ぴょんっと飛び乗る事が出来たのでした。

私たちの歩いていた場所は、あんまり落ち着いて座れる場所もなく、どうやら対岸のビーチの方が良い様。
ということで、一旦テントに戻って、水着に着替えて出直す事にしました。

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橋の上に乗せられて、コワゴワ顔のKaiser。
ツーショット写真で喜んでるのは、私だけって言う・・・
あっ、記事1枚目の写真と私の服が違ってるのは、濡れた水着の上からでも着易いサマードレスに着替えたからね。

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湖に流れ込むGold Creek(ゴールド・クリーク)と言う小川。
エメラルドグリーンがキレイでしたぁ~。

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ボートからは大きな音で夏らしい音楽が流れて来てて、う~ん、バカンス~って感じ。
テンション上がって来た私たち、目指すNorth Beach(ノース・ビーチ)に到着したわけですが・・・

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ここもジャリジャリでした・・・
対岸からみてたらねぇ~、白くて良さそうな砂浜って感じだったんですけどねぇ~。
人も沢山いたんだけど、皆、こんな所に座ってたのかっ!

とりあえず、足をつけたりするものの、意外と水が冷たくってねっ。
それでも相方、泳ぎました!

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さっき私たちがいた、対岸までっ!
というのも、先ほど飲み物のボトルを手に持って歩いてて、急斜面があったので、登る為にボトルを下に置いたんですよねっ。
帰りにピックアップしようと思って。
でもすっかりそんなこと忘れてて、置いたまま引き戻しちゃった私たち。
と言うわけで相方が、泳いでボトルを取りに行ったのでありました。
私はねぇ~、Kaiserと一緒で、足の着かない所は怖いんですよっ。
ウエットスーツ着て、何もしなくても浮かんでられたりしたらいいんですけどねっ。
・・・なのでKaiserのことを馬鹿に出来ない・・・
と言うわけで、ひとりで泳いでくれた相方、ボトルを持って泳ぐのはムリだったので、湖に放り投げ、ボトルを目指して泳ぎ、また放り投げ・・・の繰り返し。
足の着く限り、私も湖に入って、ボトル拾いに協力しましたけどねっ。

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眺めはいいんですよねぇ~。
エアーベッドをビーチに持って来て、腰掛けてる人がいたけれど、その案いいなぁ~と。
じゃないと、普通の敷物だけでは、ゴツゴツしてて寝そべっても体が痛い・・・

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せっかくオフリーシュビーチなのにねぇ~。

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ちなみに、Kaiserは落ちている食べ物を物色ばかりしてた為、ほとんど繋がれてました。
んで、水が案外冷たかったんで、特に遊ばず。
と言うか、水の中も石が沢山で、素足では歩きにくかったなぁ~。

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パチリと写真だけは撮っておこうねっ。

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相方が拾ってくれたボトルを手にして、テントへ。

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火が使えない中、食べれそうな物ってことで、一応調理済みのソーセージでホットドッグを夕食に。
ってか、全然ホットじゃないし・・・
コールドドッグやし・・・
ポテトサラダもあったので、それもつまみながら、非常にわびしいキャンプご飯。
初日はステーキ食べるはずだったのにぃ~~~っ。
キャンプファイヤーで焼き芋しようと思ってたのにぃ~。
マシュマロも焼きたかったのにぃ~。
キャンプファイヤーを囲んで、夜の自然を楽しもうと予定していたのですが、そんな夢は消えてしまい・・・
この時点では1泊だけにしようとは決めておらず、翌日は車を走らせて、買出しに行こうと思ってたんですけどね。

悔やまれながらも、体は疲れていたので、早々とテントへ。
一応、またお腹がすくだろうと、クッキーやクラッカーなどスナック菓子も一緒に持って入りました。

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Kaiser、初のテント入りっ!
やっぱり記念写真撮っとかなきゃねっ。
と、入るなり、沢山動いて疲れてたのか、既に対面済みの寝袋を使って、巣作りしようとしていたしっ!
まぁ、まずはオヤツでも食べなさいっ!

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砂肝ジャーキーを作ったので、手に置かれたKaiserです。

まだ10時頃だったけど、ごろり~ん。

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布団で寝ていた大阪時代と同じ、私の足の間の低位置に落ち着いていたKaiser。
このあと、MP3プレイヤーを聞いている相方を横に、私たちは眠りに落ちてしまいました。

あっ、寝袋ね、結局繋げて二人用の大きな袋にして寝ました。
この写真と同様、袋の中でもこの状態で寝ていたKaiserなんですが、寝てる途中に何度かガサゴソ。
どうやら、足元で出口を探していた様。
でもファスナーでつながれてるから、出れないんですよねぇ~。
仕方ないから相方の足元で寝てみたり、また私のところに戻って来たり。
体勢を変えながらも、袋にもぐったまま、それなりにちゃんと寝てくれたKaiserです。

2日目の様子は、また次回の記事で。

♪♪♪ ちょっと残念だった私たちに励ましのポチポチ! ♪♪♪

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キャンプに行って来ます!

2010年07月29日 06:46

明日、7月30日(金)から8月2日(月)まで、3泊4日でキャンプに行って来まぁ~す!
相方と私は、一緒にキャンプに行った事があるけど、Kaiserは初めて!
どんな旅行になるかなぁ~。楽しみですっ!

寝袋とテントは、去年の10月に家具や生活用品を中古で買った時に既に仕入れ済みだったんです。
こっちではね、長距離引越しする人が、要らない物をガレージセールとかで売ったりする事が多いんですよね。
私たちも、craiglistと言うネットの掲示板を見て、アイロンを買おうととあるお宅にお邪魔したんだけど、その時部屋に転がってた寝袋を見つけて、要らないんだったら買うよって事で交渉成立。
去年の夏に1度しか使ってないと言う、きれいな物を、50ドルで譲ってもらったのでした。
新しい物を買ったら、少なくとも倍はすると思うので、良かったぁ~。
いざ行こうと決めてから、中古品を探し回るのも手間だし、早めに仕入れてて良かったです。

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キレイだけど、やっぱり他人が使ったって事で、寝袋を洗おうと思って置いてたら、ちゃっかり陣取ってる方、約一名。
あっ、そうそう、これ、ダブルサイズの寝袋なんだけど、ファスナーのつなぎ方を替えると、一人用が2組としても使えるんですよね。
相方は、私が掛け布団を寝ている間に全部使っていると常日頃からボヤいてて、かわいそうなので、一人、一人寝ようっと私から提案しました。(笑)
Kaiちゃん、私の寝袋で一緒に寝ようかぁ~。

テントも、アパートの裏庭で試しに組み立ててみました。

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思ったより小さかったけど、まぁ寝るには困らない広さです。
Kaiちゃん、テントには全く興味を示してませんでした。
ここで寝ることになろうとは、思ってもないんでしょうねぇ~。
まぁ、私たちのいる場所では、戸惑いなく寝れるみたいなので、心配はしてないんだけどね。

キャンプ中は記事を予約投稿しますねぇ~。
コメントのお返事は遅れますが、『おっ!』と思った際には、一言残していただけると嬉しいですっ。
それでは、行って来まぁ~す!

・・・の前に、今、まだこちらは29日の朝なので、まずは仕事に行って来るんですけどね。
昨日の記事へのコメントは、今晩帰って来てからしますねぇ~。
お待ちくださいませ。

♪♪♪ 初キャンプの成功を祈って、ポチポチ! ♪♪♪

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Victoria旅行 《Day 3 --- The Butchart Gardens》

2010年06月06日 22:33

5月26日(水)、ビクトリア旅行の最終日の目的地は、The Butchart Gardens(ザ・ブッチャート・ガーデン)
ビクトリアでとても有名な植物園です。
ダウンタウンからかなり離れた北の方にあって、バスを乗り継いで行きました。

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26ドルちょっとの入園料、高いっ!
けど、ビクトリアに来たなら是非ってぐらいの名所なので・・・はっきり言って私、旅行を計画するまではこの場所の名前しかビクトリアについて知らなかったぐらい・・・行っておかなくては!
残念な事に、しとしと小雨が降ってたんですけどね。
そうそう、入って直ぐの所に、インフォメーション・センターがあって、そこで手荷物を無料で預かってもらえました。
あと、車椅子の貸し出しもしているみたいで、10ドルの預け金を払って借りてる方もいらっしゃいましたが、その方が冗談で、『10ドルなんて、お買い得だねぇ~。返しに来ないかも知れないよっ。』と言ってたのが面白かった。
考えてみればそうですよねぇ~。保証金10ドルと引き換えに、高い車椅子がもらえるなら、確かに得だっ。

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お花は色とりどり、沢山咲いていましたよ。

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カタツムリの噴水なんかもあったり。

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ここから見る庭園の写真が多くの観光ガイドとかにも使われてて、一番良く知られている顔の様な存在ですかねぇ~。
Sunken Garden(サンケン・ガーデン)と言う庭園です。

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Kaiちゃんも見たいっ?

このブッチャート・ガーデンと言うのは、セメント会社の経営者、ブッチャート氏の奥様が、石灰岩の採掘で荒れ果てた自然の風景に心を痛めて、美しい庭として第二の命をこの地に与えた事から始まるのだとか。
土地を掘り起こした事で出来たくぼみが、このSunken Garden(サンケン・ガーデン)なわけですねぇ~。
なのでこうやって見下ろせる位置にあると言うわけです。
そっか、Sunkenって『沈む』と言う意味の"Sink"の過去分詞で、『沈んだ』って意味だもんね。
納得、納得。

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ゴミ箱も清潔感たっぷり。
上には花が植えられてて、素敵だなぁ~と思いました。

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サマードレスの色合いにもぴったりな、花々。

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庭園はどこもかしこも手入れが行き届いていて、雨の中でも作業をする庭師さんたちの姿も見かけました。

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どちらかと言うと暖色系が好きな私ですが、こう言う色も良いですねぇ~。

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テクテク、テクテク、お庭をお散歩。
Kaiserも一緒に入れて良かったぁ~。
せっかくのお庭を荒らさない様に、気をつけて歩かなきゃいけないけれどねっ。
他にも犬連れの方がいらっしゃって、写真は撮れなかったけど、わんこ同士挨拶してました。
あっ、犬の入園料は無料ですよ~。

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このピンク、好きだなぁ~。

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ぼんぼりみたいな形も可愛い。

このSunken Gardenの真ん中辺りに、小高い展望台の様な所があって、そこから見下ろした庭の様子はこんな感じ。

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思ったより緑の割合が多い気も。

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透明のビニール傘をさしている人が沢山いますが、園内に沢山この傘が置いてあって、自由に使える様になってたんですよね。
いいサービスだなぁ~と思いました。
そう言えば、こっちであんまりビニール傘見かけないかも。

このお庭の一番奥にあったのが、Ross Fountain(ロス・ファウンテン)と言う噴水。

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山奥の池に巨大な噴水って感じで、不思議な組み合わせ。
この噴水の名前になってるロスさんと言うのは、創設者ブッチャート夫妻のお孫さんで、1964年に庭園の60周年を記念して造ったのだとか。
噴水の水は、21メートルの高さまで上がるんですってっ!

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この木はクリスマスのイルミネーションとかに使われてそうですよねぇ~。

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木々の間にひっそりと、こんな小細工も。
遠くから見ると、何気に本物っぽくてびっくりします。

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トーテムポールもあったのでパチリ。
この辺りにはコンサートも出来る屋外劇場がありました。

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雨にも負けず歩いているKaiちゃん、くんくん何かを物色中。

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奥の方では土地の整備中。
何かあったのかな?また新しく拡大かな?
こうやって山々を見ていると、日本の様にも感じた私。
日本だったらお寺がありそうなエリアでした。

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見た事もない不思議な花、発見。
トサカみたいな感じで、後ろの方に長細く伸びてる部分がありました。

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色違いだけど、正面から見るとこんな感じ。
今回見た中で、お気に入りの一つですねぇ~。

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木々もちょっとおめかしした感じ。
ピンクと白の組み合わせって、メルヘンチックで良いですよねっ。

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ハンギング・バスケットと呼ばれる、花かごが飾られたゲート。
バラ園の辺りですが、まだ季節が早かった様で、固いつぼみばかりでした。

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バスケットはこんな感じ。
こう言うアレンジ、こちらではポピュラーみたいで、我が家のご近所でも見かけますねぇ~。

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あやめ?しょうぶ?かきつばた?

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分からないけど、雨に濡れている姿も優雅な感じがします。

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大きな花に小さな花。
どれもこれも可愛くて、雨の中写真パチパチ。

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寄せ植えも、植える人の個性が出たりして面白いですね。

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たまにはKaiちゃんも一緒に。
顔が雨で濡れちゃってますが、歩くのは嫌じゃないみたいで、楽しそうに散歩してました。
晴れてたら、もっといっぱい一緒に写真を撮りたかったんだけどねぇ~。

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どうもKaiちゃん、雨の中を歩くのは平気だけど、濡れた場所にオシリをつけるのが嫌みたいで、お座りさせてもこんな風に中腰状態。
意外と繊細と言うか、こだわりがあると言うか。

この噴水の近くにあったのが・・・

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日本庭園。
神社はないけど、鳥居はありました。
日本風ってことでねっ。本当はヘンだけど、良しとしましょう。

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日本風に見えますか?

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この奥の門は日本にもありそう。
で、庭園の外なんだけど・・・

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ここが日本っぽいかも。
木の種類のせいでしょうかね?

で、庭園の外に何があったかと言うと・・・

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Butchart Cove(ブッチャート・コーブ)と言う入り江。
ブッチャート氏のプライベートな船着場ってとこでしょうかね。

もう一度日本庭園に戻ってお散歩の続き。

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1906年に、日本の造園家、岸田イザブロウ氏のアドバイスを得ながら造り始められたそうです。

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朱色の小橋が可愛かったのでパチリ。
ちょっとした里帰り気分かな?

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この飛び石も上手に歩けるもんねっ。

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ししおどしもありました。
英訳で、Boar Scarer(ボアー・スケアラー)と書かれててフムフム。
Boarはイノシシの事だから、まぁ合ってるのかな?

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また座りたくないKaiちゃんをパチリ。

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少しちゃちぃなぁ~と思ったけど、鶴の置物もあったり。
まぁ、このこじんまりさが、逆にありえるかもと思ったり。
そうそう、咲いていた花、ほとんどがシャクナゲでした。
ツツジだったらもっと日本っぽいけれど、やっぱりこちらでは少ないんでしょうかね?

日本庭園を楽しんだ後は、また洋風のお庭。

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Star Pond(スター・ポンド)と呼ばれる星型の池。
この隣はこんな感じ。

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なんかゴルフ場っぽい感じですね。
このスター・ポンドの右側には、レストランが入った建物もあるイタリア庭園です。

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素敵な緑のゲートをくぐると・・・

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不思議な銅像。
だって、顔の上に立ってるんですよ、この人。
天を突き刺す様に指が上を向いているのにも、何か意味があるんでしょうね。

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この辺りは、庭園となる前までブッチャート家のテニスコートがあったらしいです。
隣の建物には、ボーリングレーンもあったのだとか。

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可愛い植木鉢。

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広々して優雅な感じがしますねぇ~。
ここを歩ききった所に、お花の情報カウンターが。
花の育て方についてアドバイスを受ける事も出来るみたいです。

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ここで私たちもちょっとカウンターの方とおしゃべり。
そしてKaiserは、クッキーをもらってルンルン。

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『もっと、ちょうだいっ!』

もう食べたのに、もっと欲しいとおねだり中。
意地が張ってるKaiちゃんです。

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小さいなお馬さんに挨拶して・・・

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触られ過ぎて鼻先が金色になっちゃったイノシシとも記念撮影。
あっ、このイノシシ、日本庭園から逃げて来ちゃったのかなっなんてっ。

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黒くて面白い花?葉っぱ?もパチリとして。

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黄色い藤棚とも写真を撮って。

隅から隅まで見て回って約3時間。
鮮やかな沢山の花と緑を堪能した私たちでした。

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『おれ、疲れたっ。』

他の場所にも行こうかなぁ~と思っていた3日目でしたが、天候の悪さと、バスの本数の少なさからこの日はブッチャート・ガーデンの観光のみ。
前日にたっぷりビクトリア市内を歩いた私たちとしては、もうたっぷり楽しんだと言う気持ちがあったので、予定より早い5時の船に乗ってバンクーバー市に向かったのでした。
またバスや電車を乗り継いで帰って来たわけですが、住んでいる場所の近くをバスの車窓から見ながら、『あぁ~、帰って来たぁ~。我が家だぁ~。』と嬉しく思えたのが、なんとも不思議な感覚。
勝手の知れたバンクーバーのバスに、いつも歩いているストリート。
『ただいまぁ~。』と言う気持ちが溢れて来て、すっかりこの土地に愛着を持っている自分がいる事に気づいたりもしたのでした。

今回の小旅行、新しいカナダの顔を知れたし、相方も私もリフレッシュ出来ました。
Kaiちゃんも歩く時間が長くなったけど、楽しんでたみたいだしねぇ~。
週末にバイトが入ってる事も多いので、次回はいつ旅行に出れるかわからないけど、また機会があれば新しい場所に行ってみたいと思ってます。
ダラダラと綴った旅行記、お付き合いありがとうございましたぁ~!

♪♪♪ ビクトリア旅行記の完結にやったねのポチポチ! ♪♪♪

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Victoria旅行 《Day 2 --- Downtown③》

2010年06月05日 01:29

一つ前の記事で紹介したビーコン・ヒル・パークの前に、実は行ってた場所がありました。

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ビクトリア市で一番有名な界隈、Inner Harbour(インナー・ハーバー)と言われる、言わば入り江のある辺りです。
こ洒落た水辺の散歩道って感じで雰囲気があります。
この写真を見てたら、大阪の中之島の図書館辺りを思い出したけど。

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このツタが立派に張ったお城の様な建物は、Fairmont Empress Resort Hotel(フェアモント・エンプレス・リゾート・ホテル)。
通称は、この写真にもある様に、The Empress(ザ・エンプレス)。
女王と言う意味ですねぇ~。

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違った角度からもパチリ。
1904年から1908年にかけてメイン部分が建設され、後々増築されたのだとか。
約100年が経っている建物は、もちろんホテルとしての機能はしていますが、それ以上にビクトリア市の顔的存在で、人気の観光スポットになってる様です。
宿泊費、試しにネットで調べてみたら、今の時期で最低1泊300ドル。
高値の花ですわぁ~。
まぁ、ちょこっとロビーに入るだけならタダだと思うので、寄ってみる方も多いみたいですね。
英国式のアフタヌーン・ティーのメニューも豊富らしいですよ。
と言っても、Wikiの英語ページの情報によると、お一人様60ドルが平均らしいけど。
気軽に寄れる値段じゃぁないわねぇ~。
まぁ、ハナからそんなこと考えてなかった私たちは、概観だけ見て素通りしたんですがね。
このホテルと同じ建築家によってデザインされた建物が、British Columbia Parliament Buildings(ブリティッシュ・コロンビア・パーラメント・ビルディングズ)。
ブリティッシュ・コロンビア州の州議事堂です。

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嫌そうな顔のKaiserと一緒にパチリ。(笑)
Kaiちゃん、この顔の理由は、高い所に乗せられてるから・・・よねっ?私がくっつき過ぎなぁ~わけじゃないよねっ。

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お花で書かれた、WELCOME TO VICTORIAと言うメッセージが嬉しいですねぇ~。
そうそう、ここビクトリアは英国式のお庭なども多く、花の都と言うイメージもある様です。

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もっと近くまで来てパチリ。
昔、カナダの首都オタワで国会議事堂を見た事があるのですが、それに負けず劣らずりっぱな建物でした。
1898年から今も現役で、州議会が開かれている場所です。

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ビクトリア市の名前の由来、ビクトリア女王の記念碑ともパチリ。
って、暗くて女王の顔が見えませんが・・・

目の前の通りに目をやると・・・

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観光用ではありますが、馬車が通っていたり。
京都で言う、人力車やなぁ~と。
↑基本、何でも自分の知ってる範囲で例えたがる人。

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この前庭から、ホテルも見えたりして、この辺り一帯が高貴な雰囲気。

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曇り空にはちょっと寒そうに写るけど、噴水もあったからパチリ。
左手では白いテントを設置中。
何かイベントをするんでしょうかねぇ~?
あっ、それとも、前日ビクトリア・デイに何かあったのかな?解体中なのかな?

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めったに見れない建物なので、何枚も写真を撮ってしまった私。
この部分だけ切り取って見ると、教会の様な感じもします。

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社会見学でやって来てた小学生が、少し前まで座っていた階段。
美味しい落し物を求めて、くんくんしているKaiserです。
この州議事堂、無料で中の見学ツアーがあるそうです。
相方が情報を聞きに行ったのですが、流石にここはキャリーに入れてても犬はダメ。
と言うか、バックパック等も持込が許可されてないみたいで、入り口で荷物を預けて見学しなければならない様です。
見たい気はしたけど、まっいっかっと、ここも概観だけ楽しんで、ビーコン・ヒル・パークに向かった私たちなのでありました。

で、何でこちらの記事を後で書いたかと言うと、もう一度夜にこの辺りに戻って来たので、その内容も一緒に書こうと思ったんですよね。

の前に、この日私たちは、朝の10時頃から歩いていたわけで、ビーコン・ヒル・パークを見終わった段階で夕方の6時過ぎ。
お昼ごはんの時や、街中にあるベンチで座って休憩はしていたものの、ほぼ8時間うろうろしていて、流石に疲れが。
まだ見所はあるんだけれど、まぁ行きたい所はほとんど網羅したので、もうホテルに帰っても良かったんですが、州議事堂が暗くなってライトアップされるのを見ておきたかったんですよねぇ~。
こちらただ今暗くなるのが遅い為、夜9時ごろにライトアップ開始。
食事をしたとしても3時間も時間をつぶせないし・・・ってことで考えた末、映画見に行きました。(笑)

"Iron Man 2"、日本でももう直ぐ公開ですね。
すごく見たかったわけじゃないけれども、他のコメディ映画とかに比べたら、映画館で見る価値のある映画だと思われたのでコレをチョイス。
一人9.5ドルで、火曜日は映画の日らしくって、おまけとして大きなポップコーンとジュースがついて来ました。
と言うわけで、ポップコーンがこの日の夕食代わりだったというお粗末な私たち・・・
いや、その後ちゃんと食べても良かったんだけど、意外とお腹が膨れちゃって、食欲がなかったもんで・・・
えっ、Kaiちゃんは?
キャリーに入って映画館に一緒に行きましたとも。
実は、映画館体験、2回目。
12月に"Avatar"を見に行ったのですが、その頃新しいアパートに引っ越して間もなく、留守番に慣れてないKaiserをひとりで長い時間残しておくのに気が引けた為、連れて行ったのです。
今は普通に家で留守番出来る様になったので、バンクーバーにいたらありえないことなんだけど、今回はやむを得ず。
歩き疲れでぐっすり寝てたみたいで、とっても静かでした。
そうそう途中でKaiちゃん、くしゃみを立て続けに4回ほどしたんですが、それがちょっと私としてはおかしかった。
だって、明らかに誰も、犬のくしゃみだなんて思ってないんですものね。
ワンワン鳴けばおかしいと思うだろうけど、くしゃみの音って一緒だものっ!気づかれてない~と思うと、可愛かったり。

と言うわけで、映画を見終わると、日もいい具合に暮れており・・・

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夜景写真ゲット!
こうして見ると、ちょっとお化け屋敷っぽくも見えるホテルです。

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こちらはおとぎ話っぽくて可愛いですよね。
水辺に反射した光も、キラキラでいい感じでした。

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旅の記念にKaiちゃんもパチリ。
そしてやっぱり・・・

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私もパチリ。

実は前日の夜も、遠くから州議事堂のライトアップが見れたわけですが、やっぱりこれぐらい近い方が迫力あるなぁ~と。
まぁ、これ以上近づくと、逆に一つ一つの電飾の間隔が意外と離れているのに気づき、それ程感動しないであろうと言う経験上の記憶と、疲れていると言う体力的なことを考慮して、ホテルへのバスへ乗り込んだわけですがね。
ホテルに着いたら夜の10時過ぎ。
実に半日ぶらぶらしていた私たちであります。

♪♪♪ 昼と夜とで2度楽しい!インナーハーバーのKaiserにポチポチ! ♪♪♪

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Victoria旅行 《Day 2 --- Beacon Hill Park》

2010年06月04日 00:10

街中を回ってた私たちですが、自然たっぷりの公園にも足を運びました。

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Beacon Hill Park(ビーコン・ヒル・パーク )

ダウンタウンエリアから、歩いてそれ程遠くない位置にある公園です。

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敷地内には小さな池がいくつかありました。

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柳と石の橋のせいで、日本っぽくも見えますね。
木々の向こうに、大阪城とか見えてそうな気も。
でも泳いでいるのはカナダガンなので、ちょっと間違い探し風。

そしてこんな可愛い子達も。

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春は動物界のベビーシーズンなんでしょうかねぇ~?
手前の子、まだ全身産毛で覆われてます。

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この子はだんだん毛が生え変わっているって感じですねぇ~。

ファミリーの姿もありましたよ。

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こちらのひな鳥は、ちょっと大きくなってますね。
少し近づいても、人間には慣れているのか逃げる様子はありませんでした。
が、この後先ほど泳いでいたカナダガンの群れが、陸上に上がって来ると・・・

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お父さんがひな達をくちばしでつついて、別の場所へ移動する様に催促。

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お母さんがオシリを叩くようにして、ひな達を別の場所へ誘導させてました。
その間お父さんは、その場所に残って安全を確認。

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移動後、別の場所で落ち着くお母さんと子供たち。
後でお父さんもやって来て、一緒にまた少し離れた場所に移動してました。
いやぁ~、何とも見てて感動的でしたよ~。
Kaiserと暮らし始めて、犬の習性が分かり、一つ一つの行動や泣いたり吠えたりしているのにも理由があるんだなと気づきましたが、鳥も鳥なりに、考えて行動してるんですよねぇ~。
えぇもん見たぁ~と。

えぇもんと言えば、ちょっと変わったオスのカモも。

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体が黒い子。
違う種類?の様には見えないんだけれど、こう言う色もアリなんですかね?
珍しい突然変異なんですかね?
なんだか神秘的で優雅に見えました。

で、えぇもん、も一つ!

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羽を広げているクジャク!
って、クジャクがいる事自体予想外だったんですがね。
この公園内、私たちは行ってないんですが、小さな子供動物園も併設されてて、たぶんそこで飼育されている子達だと思いますが、公園内をサファリパーク状態で普通に歩いてました。
羽を広げているクジャクって、初めて見たかも?
動物園でも中々見れませんもんねぇ~。
この写真では分かりにくいですが、ちゃんとけなげに目の前の女の子を見てるんですよ。

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光に反射してキラキラ光る青や緑がとても綺麗。
パタパタしながらダンスを披露してくれてたわけですが、肝心のターゲットは・・・

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女子たるもの、色気より食気。
鳩やカモに混じって、ばらまかれたご飯をついばんで、一向にダンスを見る様子無し。
『しつこいのよ、あの男。』とでも言いたげに、全くのシカト状態なのが、可哀想でもあり、可笑しくもあり。
男の人の方が、案外ロマンチックだったりしますしね。
と、書きながら、そう言えば私の誕生日にストロベリー・ルバーブ・クリスプを作ってもらって、美味しく食べたけど、私が相方の誕生日に私が作ったデザートは失敗で、相方一口食べてNG。
それ以来、笑って誤魔化して、作り直ししてあげてなかったのを思い出しました。
明日休みだから、もう一度ちゃんと作ってあげようっと。(笑)

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『あっちにも、おんでっ。』

そう、クジャクの男の子、もう一羽見かけたのよね。
この子は、ターゲットが周りにいないにもかかわらず、羽を広げてくれたりして、気前良かったっ。(笑)
少し速足で立ち去る後姿は、ゴージャスなドレスっぽくも見えますけどね。
で、別の場所では、同じ子か分からないけど・・・

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車道横断中。

奈良の鹿を思い出しました。ははっ、なんだかほのぼの~。

クジャクには近づけない様にしていたKaiser、人気の少ない草原に出て少し伸び伸び。

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『ひひひっ。』

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Kaiserの体高より高く伸びたタンポポ発見っ!

このままどんどん草原を突き進み、少し小高くなった丘のてっぺんに到着。

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この公園は下に見える道路を挟んで、まだまだ先の方まで続いてて、海に面しています。
海の向こうに見えている、青いエリアは山かな?
なんとその青いエリアはアメリカなんですよ~!
海上に国境線があって、向こうはアメリカのワシントン州なわけです。
ちなみに、このビクトリアのあるバンクーバー・アイランドから、船でアメリカにも行けるみたいです。
地図を見る限り、バンクーバーとの距離よりも、アメリカとの距離の方が短いぐらいです。
いつか国境越えもあるかな、Kaiちゃん。

相方のリクエストで、公園内にあるこんな記念碑も見に行きました。

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Mile 0(マイル・ゼロ)。
Trans Canada Highway(トランス・カナダ・ハイウェイ)と言うカナダ全土を駆け巡る道路の1号線、すなわち、カナダの国道1号線の出発点がここなのです。
ゼロ地点ってことですねぇ~。
やっぱりここは、カナダ人の相方がフレームインしとかなきゃねっ。

この記念碑の近くにあったのは、カナダの国民的英雄、Terry Fox(テリー・フォックス)の銅像。

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彼についてはオリンピック記事のここでも少し書いたのですが、若くして骨肉腫と言うガンを発病し、右足を切断しながらも、夢を諦めないと言う意味でカナダ横断のマラソンを決行した人物です。
残念ながら、ガンの再発の為、143日、5,373kmを走った所で、広大な国土を横断することなくマラソンを中断せざる終えなかったテリー。
東のニューファウンドランド州から出発し、彼が目指したゴールこそがこのビクトリアだったのです。

何気なく呆然としているうちに、時間が過ぎて行く毎日。
頑張っている人のことを知ると、気が引き締まると言うか、自分も頑張らなくちゃと元気や勇気をもらった気になります。
そんな引き締まった感覚、長続きしないのが残念なわけだけど・・・

と言うわけでビーコン・ヒル・パークの様子でした。
ちなみに、この近くにオフリーシュエリアもあったみたいですが、なんせ朝から歩きまくってるKaiser、そして私たち。
寄らずに引き上げちゃいました。
気の合う子と出会って、ムリして遊んじゃっても後で疲れて可哀想なので。

あっ、でも2日目の記事、もう1回分続きます。
んで、3日目で記事1つかな?
長旅じゃなかったけど、記事がいっぱい。
もう終盤なので、頑張って着いて来てくださいねっ。
・・・なんかもう1週間経って、遠い過去の様に思えて来ちゃってるんですが・・・

♪♪♪ Terryに負けず劣らずKaiserもカナダ横断中!?応援嬉しいです! ♪♪♪

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Victoria旅行 《Day 2 --- Downtown②》

2010年06月03日 00:00

さてさて、ビクトリア市のダウンタウン歩きの続きです。

こちらはBastion Square(バスチョン・スクエア)

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1843年にFort Victoria(フォート・ビクトリア)、すなわちビクトリアの城塞が築かれた場所だそうです。

ゲートをくぐった所にあった、この薄いクリーム色の素敵な建物は、Maritime Museum of British Columbia(マリタイム・ミュージアム・オブ・ブリティッシュ・コロンビア)

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ブリティッシュコロンビア州海洋博物館です。
ここのウェッブページで、360度の写真が公開してたので、気になる方はコチラで見てみてね。
中には入ってない私たちですが、この360度写真で展示品も公開してたりして、ちょっと行った気になります。

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博物館の前にあったこれは、1908年にビクトリアの南にある、Trial Island(トライアル・アイランド)と言う島の灯台に置かれたもので、1970年まで活躍していたそうです。

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やっぱり素敵な赤レンガ。

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この辺りは、アーティスティックな露店も出るらしいんですが、私たちの歩いた時は皆無でした。
やっぱりこれも、3連休後ってのが影響してるのかなぁ~?
もっと晴れ間が広がりだして、観光客も増えてくれば、お店も出るのかもしれませんねぇ~。
でも、なぁ~んにもなくても雰囲気があり、いい感じの場所でした。
実は1日目の夜にもこの辺りを歩いた私たち。
その写真を交えると・・・

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通りに面してカフェレストランもあって、お洒落な感じでしたよ。
この時点で夜の8時50分。
まだ空が明るいので、幸せな気分になります。

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比較的新しく建てられた、カヌーを模したオブジェの前でパチリ。
あっ、私1日目も2日目も同じ服やんって?
荷物極小旅行の為、相方も私も上だけ変えて3日間同じパンツで歩いてたもので・・・
上を変えてるのはいいんだけど、肌寒くて結局同じジャケットを着てるもんだから、アニメのキャラの様にいつも一緒に服で行動してることになってます。
せっかくの旅行なのに、オシャレさが出てなくて残念ですが・・・
あっ、でもねぇ~、こちらで出会う旅行者って、意外とこんなもんかも。←開き直ってるわけじゃぁ~ないのよ。
結構普段着で観光しらっしゃいますよねぇ~、皆さん。

さてさて、歴史あるマーケット・スクエア(前の記事)やバスチョン・スクエアを見て回ったあとは、バスに乗ってる時に見えた場所へ。
あっ、その前にお腹がすいたから、近くにあったThe Bayと言うデパートのフードコートで食事をしたんでした。
なんて事ない、普通のファースト・フード的ギリシア料理を食べたので、写真すら撮っておりません・・・
今回、全くグルメではなかった私たち。
テキトーに食べて観光してたので、お食事写真が一枚もないのでした・・・
で、その後行ったのがこちら。

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St. Andrew's Roman Catholic Cathedral(セイント・アンドリューズ・ローマン・カソリック・キャセドラル)。
天を突き刺すかの様な塔が気になってねぇ~。
ビクトリアン・ゴシック様式の建築物だそうです。

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『なんか、えぇもん、落ちてへんかっ?』

そう言えばビーグルってイギリス出身。
Kaiちゃんもこんな建物になじんでて良さそうなんだけど、食べ物を探している姿に、高貴さは感じられないよねぇ~。
ぷぷぷっ。

そんなKaiちゃんをキャリーに入れて、中をちょこっと拝見。
犬禁止のマークはないし・・・ってか連れて来る人いないんだろうけど・・・フランダースの犬は教会に入ってたし、キャリー入りならいいかなと。
中にいた、常連っぽい・・・とは言わないのか・・・敬虔なる信者さんって言うのかなっ・・・のおじさんも優しく迎えてくれたし。

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無宗教な私ですが、教会や神社仏閣の造りは見ててとても興味深いと思います。
そのまばゆいばかりの装飾に、圧倒されたり。
それと同時に、莫大な資金が掛かってるんだよなぁ~、ならそのお金で人々救えるよなぁ~と思ったり。
でもこう言う美しくて静寂な場所に来ることで、心が救われたと思う人もいるなら、それはそれで良いのかなぁ~と思ったり。
良く考えてみれば、教会の中に入ったのって久々だぁ~と相方に言ってみたら、相方も同意。
お互い大学生時代に旅行した時以来だと言うことが判明しました。
私はヨーロッパが最後だし、相方は南米が最後。
日本にいる時は、ハイキングで出かけた山中にあったお寺や神社に寄ってみたりしたんだけどねぇ~。

この他にも、中には入らなかったけど目を引く教会がいくつか。

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St Andrew's Presbyterian Church‎(セイント・アンドリューズ・プレスビテリアン・チャーチ)。

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Christ Church Cathedral(クライスト・チャーチ・キャセドラル)。

教会の扉は大概どこでも開いているので、興味のある方は入って見学することが出来ます。
もちろん、信者の方々の為に開放していると言うのが第一の目的なので、騒ぎ立ててはいけませんけどね。

さて、お次!

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Victoria Conference Centre(ビクトリア・コンファレンス・センター)
講堂や劇場、会議室が入った施設です。
緑色の屋根の方ね。

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ここにも中庭の様な場所があり、雰囲気が素敵だったのでパチリ。
ぶら~っと歩いて、Royal BC Museum(ロイヤル・BC・ミュージアム)の辺りへ。

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ブリティッシュ・コロンビア州の歴史がよ~く分かる展示がされているんだとか。
美術館や博物館に、興味がないわけではない私たち。
でも、特に入りたいとも思わなかったし、Kaiちゃんもいるしってことで、外から見てるだけぇ~。
これってやっぱりネットの影響かな?
博物館や図書館に行かなくても、自分の知りたい時にある程度の情報はネットで手に入るから、そう言う場所に関心が薄れつつあるのは。
でも、内容も充実してて、結構有名な博物館らしいので、次に来る機会があれば行ってみてもいいかなぁ~。

博物館の外にあった、トーテム・ポールは楽しみましたよ~。

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こちらの先住民アートって、おちゃめな表情の人や動物が多くって、可愛いんですよねぇか~。
この歯を出して笑ってる顔も、ハッピー感溢れてていい感じ。

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沢山あります!
博物館の中にも、トーテム・ポールの展示があるみたいですよ。

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トーテム・ポールには、色んな動物が刻まれてたりするんだけど、Kaiちゃんもその仲間入り!?
相方がこれを気に入ったのか、ここに設置してました。(笑)

私も気に入ったものと一緒に撮影。

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マネのつもり。
これを見た相方が、『手、頭に乗せれないの?』と。
流石に、全く一緒はムリやでぇ~と思ったら、相方がやってみるとのこと。

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左右の手が反対だったり、足がちゃんと曲げてなかったり。
細かい事はさておき、一応頭の上に手を乗せれてるんだけど、良く見ると・・・

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Kaiちゃんの顔が、かわいそうなことに。
ぷぷぷっ。
押さえつけられて、白目になっちゃってるしっ。
あほな私たちに付き合ってくれたKaiちゃん、この後クッキーをもらえたのでした。

2日目の記事、まだまだ続きます!

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